JFA登録審判資格
概要
日本サッカー協会、あるいはその傘下にあるサッカー協会、さらには、FIFA(国際サッカー連盟)の主催するサッカーやフットサルの試合の審判を務めるためにはそれぞれ審判員という資格が必要です。
審判員には各都道府県サッカー協会が認定する4級、3級、各地域サッカー協会が認定する2級、日本サッカー協会が認定する1級、女子1級(サッカーのみ)があります。
1級の中から実績により毎年JリーグやFリーグ担当審判員が、さらに国際試合を担当することができる国際審判員が推薦されます。
認定講習会を受講した後、サッカーやフットサルの審判員として活動できる者であれば、誰でも受講することができます。
※地域リーグまたは全日本フットサル選手権大会地域予選以上の大会の試合を、主審または第2審判として、20試合以上の経験が必要となります。
2012.03.31現在
【2011年度 審判員登録数】
| サッカー審判員 | フットサル審判員 | |
|---|---|---|
| 1級 | 173 | 38 |
| 女子1級 | 34 | 0 |
| 2級 | 3,287 | 885 |
| 3級(一般) | 31,095 | 3,814 |
| (U-18) | 343 | 13 |
| (U-15) | 1 | 0 |
| 4級 (一般) | 137,412 | 18,533 |
| (U-18) | 32,896 | 411 |
| (U-15) | 15,218 | 182 |
| 220,459 | 23,876 |