(財)日本サッカー協会(以下JFA)は、世界に通じる日本独自の審判員に対する指導・育成システムの確立や審判員の環境の向上を図るため、さらには、FIFAやAFCの審判員プロ化の推奨を受け、「21世紀のレフェリー改革アクションプラン」にある「JFAレフェリーアカデミー」設置の一環として、「JFAレフェリーカレッジ」を立ち上げた。
優秀な若手レフェリーを短期間に集中的に指導し、技術や知識の習得、人間性の育成をめざし、30歳未満で将来のトップレフェリー候補者を養成する。
- サッカーを愛し、レフェリー活動に情熱をもっている人
- 日頃から高い目標を設定し、常に意欲的に自己改革を図る人
- レフェリーとして活動する環境を自ら能動的に構築する人
- 仲間と力を合わせて、レフェリーの社会的地位を高める人
