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全日本高等学校女子サッカー選手権
大会要項
主 旨 財団法人日本サッカー協会は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、高等学校のチームすべてが参加できる大会として実施する。
名 称 第17回全日本高等学校女子サッカー選手権
主 催 財団法人日本サッカー協会、磐田市
主 管 財団法人静岡県サッカー協会、全日本高等学校女子サッカー選手権運営実行委員会
後 援 総務省、文部科学省、財団法人地域活性化センター、静岡県、静岡県教育委員会、 磐田市教育委員会、財団法人磐田市振興公社、財団法人静岡県体育協会、NPO法人磐田市体育協会、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
協 賛 アディダス ジャパン株式会社、株式会社ミカサ
協 力 西鉄旅行株式会社、株式会社ヤマハフットボールクラブ、ジュビロ磐田ホームタウン推進協議会、大塚製薬株式会社
期 日 開会式:2008年7月26日(土)
1回戦:2008年7月27日(日)
2回戦:2008年7月28日(月)
準々決勝:2008年7月30日(水)
準決勝:2008年7月31日(木)
決勝:2008年8月2日(土)
会 場 1・2回戦:磐田スポーツ交流の里ゆめりあサッカーグラウンド・多目的グラウンド、磐田市陸上競技場、竜洋スポーツ公園
準々決勝:磐田スポーツ交流の里ゆめりあサッカーグラウンド・多目的グラウンド
準決勝:磐田スポーツ交流の里ゆめりあサッカーグラウンド決勝:ヤマハスタジアム
参加資格
  1. チーム
    財団法人日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであり、かつ高等学校のチームであること。 なお、本大会におけるチーム名は学校名とする。
  2. 選 手
    上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2008年6月26日)までに登録された単一の高校の生徒の選手とする。
  3. 外国籍選手
    5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
  4. 移籍選手
    同一年度の大会において、予選から本大会に至るまでの同一大会に参加した選手は、異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
参加チームおよびその数 参加チームは、次の(1)および(2)により選出された32チームとする。
  1. 9地域より2チーム(18チーム)
  2. 各地域の比例配分枠(1~3の比率を併せてチームを配分)(14チーム)
    1. 前年度大会の都道府県大会参加チーム数による比率
    2. 前年度登録チーム数による比率
    3. 前年度登録選手数(大会対象年代)による比率
      東北2、関東5、東海2、関西1、中国1、四国1、九州2
  3. 地域サッカー協会は次により参加チームを決定することができる。
    1. 地域高等学校サッカーリーグのある場合は、そのリーグの順位に従って参加チームを決定する。
    2. 都道府県および地域予選を開催するか、または推薦によって参加チームを決定する。
競技形式 32チームによる勝ち抜き方式で行う。(3位決定戦は行わない)
競技会規定 大会実施年度の財団法人日本サッカー協会競技規則による。但し、以下の項目については本大会規定を定める。
  1. プレーの時間:70分(前・後半35分)
  2. ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
  3. 試合の勝者を決定する方法(前記(1)記載の時間内で勝敗が決しない場合)1回戦:ペナルティーキック方式により勝者を決定する。2回戦~決勝戦:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティーキック方式により勝者を決定する。延長戦に入る前のインターバル:5分PK方式に入る前のインターバル:1分
  4. 各試合毎の登録選手数:16名まで(参加申込選手最大25名のうち)
  5. 交代できる数:5名(自由な交代を適用)
  6. 交代要員の数:5名
  7. テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
  8. ベンチに入ることができる人数:11名(交代要員5名、役員6名)
  9. 第4の審判員:任命する。
  10. ロスタイムの表示:実施する。
  11. 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
  12. 本大会期間中、異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
  13. 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
  14. 飲水タイム:主審の判断により実施する。
  15. 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
ユニフォーム 大会実施年度の財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
    シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  2. 選手番号は参加申込書に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  3. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  4. ユニフォームへの広告表示については認めない。
  5. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
表 彰
  1. 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。優勝チームには優勝杯と総務大臣・国民スポーツ杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
  2. フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
  3. 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は準決勝戦終了後に試合会場にて行う。
アディダスジャパン
ミカサ