| 主旨 |
(財)日本サッカー協会は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄不することを目的とし、高等学校のチームすべてが参加できる大会として実施する。 |
| 名称 |
第19回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 |
| 主催 |
(財)日本サッカー協会、磐田市 |
| 主管 |
(財)静岡県サッカー協会、全日本高等学校女子サッカー選手権大会運営実行委員会 |
| 後援 |
総務省、文部科学省、(財)地域活性化センター、静岡県、静岡県教育委員会、
磐田市教育委員会、(財)磐田市振興公社、(財)静岡県体育協会、NPO法人磐田市体育協会、
スポーツニッポン新聞社 |
| 協賛 |
アディダス ジャパン株式会社、 株式会社ミカサ |
| 協力 |
大塚製薬株式会社、西鉄旅行株式会社、株式会社ヤマハフットボールクラブ、
スポーツのまちづくり磐田ボランティアクラブ |
| 期日 |
2010年7月24日(土) <開会式>
7月25日(日) <1回戦>
第1試合 9:00~、第2試合11:15~、
第3試合13:30~、第4試合15:45~
7月26日(月) <2回戦>
第1試合 9:30~、第2試合12:30~
7月27日(火) 休息日
7月28日(水) <準々決勝>
第1試合 9:30~、第2試合12:30~
7月29日(木) <準決勝>
10:00~
7月30日(金) 休息日 7月31日(土) <決勝>
10:00~ |
| 会場 |
開会式:
磐田市民文化会館
1・2回戦:
磐田スポーツ交流の里ゆめりあサッカーグラウンド・多目的グラウンド、
磐田市陸上競技場、竜洋スポーツ公園
準々決勝:
磐田スポーツ交流の里ゆめりあサッカーグラウンド・多目的グラウンド
準決勝:
磐田スポーツ交流の里ゆめりあサッカーグラウンド・多目的グラウンド
決勝戦:
ヤマハスタジアム |
| 参加資格 |
- (財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであり、かつ高等学校のチームであること。
尚、本大会におけるチーム名は学校名とする。
- 上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2010年6月28日)までに登録された単一の高等学校の生徒の選手であること。
- 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
- 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
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参加チーム およびその数 |
参加チームは、次の(1)および(2)により選出された32チームとする。
- 9地域より2チーム(18チーム)
- 各地域の比例配分枠(14チーム:東北2、関東5、東海2、関西1、中国1、四国1、九州2)
なお、出場枠の決定方法は下記の通り、①~③の比率により決定する。
① 前年度大会の都道府県大会参加チーム数による比率
② 前年度登録チーム数による比率
③ 前年度登録選手数(大会対象年代)による比率
※地域サッカー協会は次により参加チームを決定することができる。
① 地域高等学校サッカーリーグのある場合は、そのリーグの順位に従って参加チームを決定する。
② 都道府県および地域予選を開催するか、または推薦によって参加チームを決定する。 |
| 競技方法 |
- 勝ち抜き方式で行う。(3位決定戦は行わない)
- 試合時間: 70分(前・後半35分)
- ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
- 試合の勝者を決定する方法(70分で勝敗が決しない場合)
□1回戦:PK方式により次回戦進出チームを決定する。
□2回戦~決勝戦: 20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により次回戦進出チームおよび優勝チームを決定する。
□延長戦に入る前のインターバル:5分
□PK方式に入る前のインターバル:1分 |
| 競技規定 |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
- 大会参加申込した最大25名の選手のうち、各試合の登録選手は最大16名とする。
- 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大5名の交代要員の中から5名までとする。
- ベンチ入りできる人数は最大11名(交代要員5名、役員6名)とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会において決定する。
- 本大会期間中に異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
- 第4の審判員:任命する。
- ロスタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
- 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
- 飲水タイム:主審の判断により実施する。
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| ユニフォーム |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
- シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
- 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
- ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については認めない。
- ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
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| 表彰 |
- 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授不する。優勝チームには優勝杯と総務大臣・国民スポーツ杯を授不し、次回までこれを保持せしめる。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授不する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は準決勝戦終了後に試合会場にて行う。
- 本大会優勝チームおよび準優勝チームは、本年度の全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会への出場権を得る。
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| 組合せ |
(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。 |
| その他 |
- 各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
- 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は女子大会部会長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
- 各試合競技開始時間の70分前にマッチコーディネーションミーティングを開催する。
マッチコーディネーションミーティングに於いてメンバー登録用紙の回収、両チームのユニフォームの決定、諸注意事項の説明等を行う。
- 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
- 大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。
- 監督会議: 2010年7月24日(土)
- 開会式: 2010年7月24日(土)
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