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日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会

主 旨
(財)日本サッカー協会及び日本クラブユースサッカー連盟は、日本の将来を担うユース年代の少年達の、サッカー技術の向上と健全な心身の育成を図るとともに、クラブチームの普及と発展を目的とし、連盟第3種加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施する。
名 称
第20回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
主 催
財団法人日本サッカー協会日本クラブユースサッカー連盟
主 管
福島県サッカー協会
後 援
福島県双葉地方町村会広野町楢葉町
社団法人日本プロサッカーリーグ 毎日新聞社スポーツニッポン新聞社
特別協賛
アディダスジャパン株式会社
協 賛
サントリー株式会社 株式会社モルテン 株式会社メニコン
株式会社ベネッセコーポレーション
期 日
2005年
 8月12日(金)〜2005年8月21日(日)
 8月12日(金)代表者会議
 8月13日(土)グループリーグ第1日
 8月14日(日)グループリーグ第2日
 8月15日(月)グループリーグ第3日
 8月16日(火)休息日
 8月17日(水)決勝トーナメント1回戦
 8月18日(木)決勝トーナメント準々決勝
 8月19日(金)休息日
 8月20日(土)決勝トーナメント準決勝
 8月21日(日)決勝トーナメント決勝/閉会式
会 場
Jヴィレッジ(福島県双葉郡)
出場チーム
全国9地域の代表32チーム
  北海道(1)東北(2)関東(9)北信越(3)東海(4)
  関西(7)中国(2)四国(1)九州(3)
出場資格
(財)日本サッカー協会に第3種加盟登録し、なお且つ日本クラブユースサッカー連盟に2005年5月13日までに加盟登録したチームであること。
(1) 出場選手は他のクラブチーム及び中学校サッカー部などに二重登録されていないこと。
(2) 出場チームは15名以上の第3種年代の登録選手でチーム構成されていること。
(3) 1990(H2)年4月2日以降の出生者を対象とする。
(4) 選手は(財)日本サッカー協会発行の写真付き選手証を所持していること。
競技方法
1) 32チームをA〜Hまでの8グループに分けグループリーグを行い、各グループの上位2チームが決勝トーナメント戦に進出する。
2) ルールは日本サッカー協会発行「サッカー競技規則2005/2006」による。
3) 試合時間は70分とし(ハーフタイムは10分)、グループリーグにおいては競技時間内に勝敗の決らない場合は引き分けとする。但し決勝トーナメントにおいては競技時間内に勝敗の決らない場合は5分間の休憩後20分の延長戦を行い、なお決らない場合はPK戦方式により勝敗を決定する。
4) 各グループのリーグ戦の順位決定は以下のとおりとする。
(1): 勝点は、勝ち=3点引分け=1点負け=0点とし、勝点の多い方を上位とする。
(2): 勝点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。
(3): 得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。
(4): (3)で得点も同じ場合は当該チーム同士の対戦結果にて決定するが、なお引分けの場合は抽選とする。
5) 決勝トーナメント進出チーム
イ) 各グループ1,2位の計16チームが決勝トーナメントに進出する。
ロ) 3位決定戦は行わず、準決勝で敗退した両チームを3位とする。
(6) 警告・退場
大会期間中、警告の累積が2回になった選手は次の1試合に出場できない。
退場を命ぜられた選手は、次の1試合に出場できない。その後の処置については、大会規律委員会にて決定する。
表 彰
優勝チームには優勝杯(日本サッカー協会杯・日本クラブユースサッカー連盟杯・アディダス杯)を授与し、次回までこれを保持せしめる。
優勝以下第3位までに表彰状並びにメダルを授与する。
得点王
本大会において最多得点を挙げた選手を表彰する。
フェアプレ−賞
本大会において、フェアプレ−精神の育成・向上のために選考基準に従いプレ−賞フェアプレ−賞を選考する。フェアプレ−賞はチーム単位とし決勝トーナメントに進出したチームの中から選考する。表彰は賞状及び副賞を授与する。
その他
大会期間中に連盟技術委員会を中心に優秀選手の選考を行い、選考された選手は9月11日(日)に行われるメニコンカップ2005日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)に出場する。(場所/名古屋市・瑞穂球技場) 
また、本大会において優勝・準優勝チームを高円宮杯第17回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会に日本クラブユースサッカー連盟代表チームとして推薦する。

試合結果

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