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バーモントカップ第16回全日本少年フットサル大会 大会要項

名 称
バーモントカップ第16回全日本少年フットサル大会
主 催 財団法人日本サッカー協会
主 管
日本フットサル連盟、財団法人東京都サッカー協会
協 賛
文部科学省、朝日新聞社
特別協賛
ハウス食品株式会社
協 力
株式会社モルテン (予定)、セノー株式会社
期 日
2007年1月3日(水)〜5日(金)
会 場
東京都・駒沢体育館、屋内球技場
参加資格
(1) 2006年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った12歳未満(ただし、小学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない。)の選手により構成されたチームであること。
(2) 第1項のチームに登録された選手であること。
(3) 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、ITFC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることはできない。
(4) 女子の登録を認める。
(5) 引率者は当該チームを指導把握し、責任を負うことのできるものであること。
(6) 選手は保護者の同意のある者に限る。
参加チームとその数
参加チームは、次の各号により選出された48チームとする。
(1)47都道府県より各1チーム
(2)前年度優勝枠1チーム(岐阜県)
競技形式
(1) 1次ラウンド:48チームを3チームずつ16グループに分けてリーグ  戦を行い、各グループ1位チームが決勝トーナメントへ進出する。 各グループ2位チームはフェニックストーナメント、3位チームは フレンドリートーナメントへそれぞれ進出する。 決勝トーナメント:各グループ1位16チームによるトーナメント戦 を行う。(3位決定戦は行わない。) フェニックストーナメント:各グループ2位16チームによるトーナ メント戦を行う。 フレンドリートーナメント:各グループ3位16チームによるトーナ メント戦を行う。
(2)

1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上  位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。 ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。

(1)得失点差
(2)総得点数
(3)当該チーム間の対戦成績
(4)抽選

競技会規定
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則によ る。ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
(1) ピッチサイズ:原則として32m×18m
(2) 使用球:フットサル用ボール
(3) 競技者の数
(1)交代人数の数:7名
(2)ベンチに入ることができる人数:9名(交代要員7名、役員2名)
(4) 競技者の用具
(1) シューズ:靴底は原則として接地面が飴色もしくは白色のフットサル用シューズのみ使用可能とする。(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
(2)すね当て:着用のこと
(5) 試合時間
(1)20分間(前後半各10分間)のプレーイングタイム
(2)ハーフタイムのインターバル:5分間(前半終了から後半開始まで)
(6) 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
(1)1次ラウンド:引分け
(2)各トーナメント(決勝戦を除く):PK方式により勝敗を決定する。
(3)決勝戦:6分間(前後半各3分間)の延長戦を行い、決しない場 合はPK方式により勝敗を決定する。  
(4)延長戦に入る前のインターバル:5分間  
(5)PK方式に入る前のインターバル:1分間
(7) 本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
(8) 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず  それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決  定する。
表 彰
(1) 優勝、準優勝、第3位までに表彰状を授与する。
(2)

フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選  考基準に従い選考し、表彰状を授与する。フェアプレー賞はチーム  単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。

試合スケジュール

PDFファイルをご覧ください