JFA DREAM 夢があるから強くなる

RSS feed










【なでしこvision 〜世界のなでしこになる〜】2008年度の重点施策について(08.06.03)
【なでしこvision 〜世界のなでしこになる〜】2008年度の重点施策について

 平成20年度第2回理事会にて、「なでしこvision 〜世界のなでしこになる〜」の2008年度 女子委員会重点施策について報告がありました。
【なでしこvision 〜世界のなでしこになる〜】

1.サッカーを日本女性のメジャースポーツにする。
  →2015年、女子のプレーヤーを300,000人にする。

○女子選手を取り巻くサッカー環境を、「Players First!!」の観点で整備する。
[2008年度 女子委員会重点施策]
・なでしこリーグの環境・競技レベルを向上するための改革案を策定する。
・なでしこリーグにつながる地域リーグの2009年度設置に向けた準備を進める。
・国体改革[参加資格の見直し]を促進する。
・全国高等学校体育連盟への加盟を果たす。
・中学生年代にトレーニング環境(指導者・場所)の整ったチームを増やす。
 →Jリーグとの連携/「市区町村に1つ、女子チームを!」
・小学生年代でサッカーに親しむ場を増やす。第4種との連携から融合へ。
 →競技会のあり方の検討/授業で必ず行われるよう働きかけ/少女チーム創出の働きかけ

○近い将来、FIFA女子ワールドカップを日本で開催する。
[2008年度 女子委員会重点施策]
・開催目標年、目的・狙い、メリット・デメリットをU-20・U-17ワールドカップを含め、
 検証・検討する。

○女子サッカーの認知度を上げる。
[2008年度 女子委員会重点施策]
・積極的な情報発信:テレビでの露出を増やす。


2.なでしこジャパンを世界のトップクラスにする。
  →2015年、日本をFIFAランキング トップ5にする。

○U-20/U-17ワールドカップには必ず出場する。
○ワールドカップ/オリンピックでベスト4に進出する。
[2008年度 女子委員会重点施策]
・北京オリンピックに向けて綿密な準備をし、準決勝進出、メダル獲得に挑む。
・なでしこジャパン・U-20・U-17の連携による強化・育成を図る。
・フィジカルフィットネスの重点強化を図る。
 →代表の活動を通じての発信/所属チームとの連携による継続的な取り組み
・次の世界大会でも全カテゴリー出場を目標として、早くから準備に取り組む。
 トレセン等と連携し、より多くの可能性ある選手の中から発掘・育成する。


3.世界基準の「個」を育成する。

○各年代日本代表選手につながる、タレントの発掘・育成システムを整備する。
[2008年度 女子委員会重点施策]
・なでしこチャレンジプロジェクトの一環としての「海外留学」を実施する。
・都道府県トレセンU-18の活性化を図る。
 →実態把握から国体改革と連動した活動促進
・U-12年代からの発掘・育成システムの整備
 →発掘の場としての大会の充実/NTC U-12女子選手参加促進/都道府県トレセンからの継続的な活動
・トレセン(ナショナルから都道府県まで)の指導の質を向上させる。
 →指導者のための巡回指導

○女子に携わる指導者のレベルアップを図る。
[2008年度 女子委員会重点施策]
・指導者講習会への受講促進、指導者の拡大を図る。
・女性指導者登用の機会を増やす。
Copyright 2008 Japan Football Association