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【なでしこvision 〜世界のなでしこになる〜】 1.サッカーを日本女性のメジャースポーツにする。 →2015年、女子のプレーヤーを300,000人にする。 ○女子選手を取り巻くサッカー環境を、「Players First!!」の観点で整備する。 [2008年度 女子委員会重点施策] ・なでしこリーグの環境・競技レベルを向上するための改革案を策定する。 ・なでしこリーグにつながる地域リーグの2009年度設置に向けた準備を進める。 ・国体改革[参加資格の見直し]を促進する。 ・全国高等学校体育連盟への加盟を果たす。 ・中学生年代にトレーニング環境(指導者・場所)の整ったチームを増やす。 →Jリーグとの連携/「市区町村に1つ、女子チームを!」 ・小学生年代でサッカーに親しむ場を増やす。第4種との連携から融合へ。 →競技会のあり方の検討/授業で必ず行われるよう働きかけ/少女チーム創出の働きかけ ○近い将来、FIFA女子ワールドカップを日本で開催する。 [2008年度 女子委員会重点施策] ・開催目標年、目的・狙い、メリット・デメリットをU-20・U-17ワールドカップを含め、 検証・検討する。 ○女子サッカーの認知度を上げる。 [2008年度 女子委員会重点施策] ・積極的な情報発信:テレビでの露出を増やす。 2.なでしこジャパンを世界のトップクラスにする。 →2015年、日本をFIFAランキング トップ5にする。 ○U-20/U-17ワールドカップには必ず出場する。 ○ワールドカップ/オリンピックでベスト4に進出する。 [2008年度 女子委員会重点施策] ・北京オリンピックに向けて綿密な準備をし、準決勝進出、メダル獲得に挑む。 ・なでしこジャパン・U-20・U-17の連携による強化・育成を図る。 ・フィジカルフィットネスの重点強化を図る。 →代表の活動を通じての発信/所属チームとの連携による継続的な取り組み ・次の世界大会でも全カテゴリー出場を目標として、早くから準備に取り組む。 トレセン等と連携し、より多くの可能性ある選手の中から発掘・育成する。 3.世界基準の「個」を育成する。 ○各年代日本代表選手につながる、タレントの発掘・育成システムを整備する。 [2008年度 女子委員会重点施策] ・なでしこチャレンジプロジェクトの一環としての「海外留学」を実施する。 ・都道府県トレセンU-18の活性化を図る。 →実態把握から国体改革と連動した活動促進 ・U-12年代からの発掘・育成システムの整備 →発掘の場としての大会の充実/NTC U-12女子選手参加促進/都道府県トレセンからの継続的な活動 ・トレセン(ナショナルから都道府県まで)の指導の質を向上させる。 →指導者のための巡回指導 ○女子に携わる指導者のレベルアップを図る。 [2008年度 女子委員会重点施策] ・指導者講習会への受講促進、指導者の拡大を図る。 ・女性指導者登用の機会を増やす。
Copyright 2008 Japan Football Association
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