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トピックス

2010/04/02

JFAレフェリーカレッジトップレフェリー[主審]養成コース2011募集要項

1.レフェリーカレッジの設立趣旨

(財)日本サッカー協会(以下JFA)は、世界に通じる日本独自の審判員に対する指導・育成システムの確立や審判員の環境の向上を図るため、さらには、FIFAやAFCの審判員プロ化の推奨を受け、「21世紀のレフェリー改革アクションプラン」にある「JFAレフェリーアカデミー」設置の一環として、「JFAレフェリーカレッジ」を立ち上げた。

2.ターゲット

優秀な若手レフェリーを短期間に集中的に指導し、技術や知識の習得、人間性の育成をめざし、30歳未満で将来のトップレフェリー候補者を養成する。

3.求める人

サッカーを愛し、レフェリー活動に情熱をもっている人
日頃から高い目標を設定し、常に意欲的に自己改革を図る人
レフェリーとして活動する環境を自ら能動的に構築する人
仲間と力を合わせて、レフェリーの社会的地位を高める人

4.特色

①トップレフェリーへの早道
②徹底した少人数制クラス編成
③実践的な指導を中心に審判に必要な知識と適用方法が習得可能
④海外研修やFIFA・AFCの情報を含めた幅広い研修可能
⑤JFAが主催するトップゲームの試合を観戦研修可能
⑥カレッジマスター(以下CM)、カレッジインストラクター(以下CI)とJFAインストラクターを中心に、FIFAレフェリー、JFAトップレフェリー、JFA技術指導者および幅広い分野からの講師布陣

5.応募資格

2年間の初期修業で1級取得を目指し、年間を通じて指定する研修会に参加できる者で、特に環境(学業、勤務など)を整えることができる者
原則25歳未満(2010年1月1日現在)の2級審判員
※2010年度1級候補者の応募不可
※その他JFA審判委員会が認めた者(海外での資格取得者など)

6.修業年限

2011年1月から2年間。
※2年次後半にJFA審判委員会が独自の1級認定審査実施。優秀者は1年次後半に審査実施の場合もある(1年次1級合格者も2年間修業)。合格者の内、トップレフェリー候補者としてJFA審判委員会で認定された者が専攻コース(3年次)に進むことができる。

7.募集人員

若干名

8.カリキュラム

【内容】は、別表参照のこと。
【1・2年次の方法】
•定期講習:原則として研修場所はJFAハウス(東京)、月2回(1泊2日、土~日;ただし祝日を利用した2泊3日の場合あり)
•集中講習:各地大会を活用した研修、原則として年4回(5泊6日)
•地元講習:地元でのCM、CIによる巡回指導、原則として年4回(土~日)

9.受講料および経費負担

①受講料1年あたり120,000円(教材費、保険料などを含む)
※一度支払われた受講料は、いかなる場合でも返金しない
②会場までの交通費、宿泊費はJFAが負担する。
※選考に関わる経費はこの限りではない

10.応募手続き

提出書類
①自筆履歴書(様式1、パスポートサイズ(縦4.5cm×横3.5cm)の写真貼付)
②競技歴、審判歴(書式自由、最近1年間分の審判手帳のコピー添付)
③自己推薦書(書式自由、800字程度)
④地域委員長の推薦書(書式4)
⑤健康診断書(書式5)
⑥受講決定通知用返信はがき2枚 (自分の住所、氏名を明記のこと)
提出先: 各都道府県サッカー協会審判委員会

11.応募締め切り

2010年6月4日 締め切り(必着)

12.選考方法(予定)

①~6月11日第1次選考 書類審査
②6月26日または27日第2次選考 体力、筆記などのテスト 
③8月~9月第3次選考 実技テスト(御殿場 大学交流戦)
④10月第4次選考 面接、ディスカッションなど
※ なお、各自、前もって傷害保険に加入しておくこと。

13.合否判定期限

2010年11月

14.審判トレーニングセンターからの推薦

2010年度のJFA審判トレーニングセンター参加者の中から、上記の条件を満たした者について、地域サッカー協会の推薦、審判トレーニングセンターダイレクターの推薦、審判委員会の承認を条件としてJFA理事会に諮り、入学を認めることがある。
詳細はJFA審判トレーニングセンター担当ダイレクターに確認されたい。

応募までの流れ