広島

07/25

「真夏にチョコレート」

広島で予選を戦うグループDの参加国は、ガーナ、アメリカ、ドイツ、中国の4チームです。
私達はそれぞれの国に関係したプロモーションを計画しています。しかし、ガーナに関するプロモーションには大苦戦。なかなかいいアイディアが浮かびません。

私たちのガーナのイメージはカカオ豆。カカオ豆からできるものといえばチョコレート。そんな時思いついたのがあの先生でした。

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毎週火曜日に開講されている「コンフェクショナリー」の授業。私が受けている授業の中で、最も「おいしい」授業です。この授業では毎週テーマと素材を決めてお菓子作りの実習を行います。講師を務めるのは旬の素材にこだわったスイーツで有名な「クラークシーゲル」のオーナーパティシェ、倉重博史先生。
前期最終回の7月24日。倉重先生にガーナ企画について相談してみました。

話を聞いてみると、なんと倉重先生はアフリカで仕事をしていた事があるのだそうです。「夏はチョコレートが売れない季節なんですよね」と悩んでいた倉重先生。「わかりました、店でなんとか考えてみましょう」と引き受けていただきました。この「真夏にチョコレート」企画。倉重先生がガーナチームを応援するために特別なオリジナルスイーツを制作してくれます。必ず撮影に伺います。

to be continued.... 


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安田女子大学 築本千尋