神戸

08/28

ガールズフェスティバル全日程を終えて その②

8月26日は、20日、23日と行われたU-20 女子ワールドカップのレガシープログラムの一環として開催されたガールズフェスティバルの最終日でした。この日は小中学生46人も集まっていただきました。

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開会式の時に全日程を通じて兵庫県サッカー協会の仲さんや、JFAの轟コーチを初めスタッフ全員が子供たちにサッカーという「遊び」の場を提供し、選手、スタッフ関係なく楽しむをモットーにしてきました。私はスタッフでありながら、サッカー経験はゼロ初心者であり、子供たちに逆に教えられながらサッカーを楽しみました。

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20日、26日は元なでしこジャパンの大谷さんも参加していただきました。大谷さんはシュートゾーンを担当してくださり、自身の得意とするシュートを子供たちにまさに"手とり足取り"レクチャーしていました。子供たちは自分が教えられていなくても彼女の言うことに耳を傾け自分の番のときに早速実践していました。

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また私が一番驚いたのが中学生のお姉さんたちが小学生を自発的に引っ張っていったことです。彼女たちは言われなくても、楽しむために必要なことを知っているのかもしれませんね。おかげで私たちスタッフも教師のような役割が減り、より子供たちに近い目線に立て、「仲間」のように楽しむことができました。

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最後に、このレガシープログラムは多くのスタッフ、子供たち、彼女たちのお父さん、お母さんのおかげで、開催することができました。まだまだ大会、このレガシープログラムは続いていきますが、一参加者として言いたいです。こんな素晴らしい機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

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神戸市外国語大学二回 小笠原 晃