宮城

09/03

サッカーをして発電しよう!?スポーツと人を通じた環境へのレガシー

宮城の試合会場では、ワールドカップのグループリーグが開催された3日間、環境イベントが行われました。その中でも注目のイベントは、サッカーをするだけで発電ができるという「スポーツ振動力発電」。仙台大学の吉井秀邦先生の研究プロジェクトから特別にお借りして実施しました。
 
20120903_m01_01.jpg 秘密は、芝生の下にある「発電床」。この装置が芝の上でサッカーをする人の振動のエネルギーを電気に変えてくれるのです。
 
20120903_m01_02.jpg この「発電床」で発電した電気によって、大会コンセプト「HOPE LEADS.」がかたどられた発光ダイオードが点灯します。いつか私たちが楽しむスポーツで照明などのエネルギーがすべてまかなえたら素晴らしいですね!
 
20120903_m01_03.jpg3日間、環境イベントやガールズフェスティバルにご来場いただき、試合にもたくさんの声援を送っていただきました皆様、本当にありがとうございました!ボランティアとして運営にたずさわり、皆様をおもてなしできたことを大変嬉しく思います。
 
準決勝への進出を決めたヤングなでしこ。最後の最後までご声援のほど、よろしくお願いします!
 
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仙台大学体育学部体育学科スポーツマネジメントコース有志一同


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