埼玉

07/19

さいたま市立仲本小学校のワールドカップ給食にブラジル人女性が参加

 さいたま市では、FIFA U-20 女子ワールドカップ ジャパン 2012の開催(さいたま市での開催:8月19日、22日、27日、31日)が盛り上がることを願い、市内の小・中学校において「ワールドカップ給食」を実施しています(全160校中87校が実施)。

 7月9日(月)は、ブラジル大使館外交官夫人ジゼリ・ジュリアネ・ドス・サントスさんが、仲本小学校で(原孝和校長、児童数570人)ブラジル料理を4年生児童と一緒に味わいました。栄養師の入あかねさんは「本場のフェジョアーダの味になったか不安で、食べてもらえるかとドキドキしました」と話しましたが、ジゼリさんは子ども達と語り合いながらおいしそうに食べていました。

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 ある児童は「普段の給食では出ないものでとてもおいしい。ブラジルのことに興味が湧きました」とにっこり。ジゼリさんは「子ども達がブラジルの料理や国について勉強するのは素晴らしいこと。たくさん興味を持ってもらいたい」と話していました。

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