埼玉

07/19

さいたま市立大門小学校のワールドカップ給食にイタリア人青年が参加

7月18日(水)イタリア文化会館職員で東京大学イタリア語講師でもあるアンドレ・チヴィレさんが、大門小学校(宮原孝校長、児童数650人)の5年3組の英語授業に参加し、その後、一緒にイタリア料理を取り入れた学校給食を楽しみました。午後には、6年生全体にイタリアの写真を取り混ぜながら、イタリアの見所や人々の生活、子どもの遊びなどを紹介しました。


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アンドレさんは、「質問が次々に出てきて、子ども達はイタリアに興味を持っていることが分かりました。ピサの斜塔がなぜ傾いているかなんて、考えたこともなかったです!子ども達と楽しい時間を過ごすことができました」と話していました。