埼玉

08/27

指導者としてのレベル向上に取り組む

JFAでは、日本で10年ぶりに開催されるワールドカップを、この年代の世界基準を知るため、また女子サッカーの普及発展のための絶好の機会と捉えて、各会場で指導者研修を実施。
27日の試合開催にあわせて埼玉ベニューでは、埼玉会館で行い、約50人が参加。
大野真ナショナルトレセンコーチが講師となり、ロンドン五輪でのなでしこジャパンのレポートを説明。その後、ゲーム分析の考え方、手法をレクチャーした後、駒場スタジアムに移動し、試合を分析しました。
参加者は世界の女子U-20年代のトップレベルのプレーを視察し、参加者間で様々な情報交換を行うことで、指導者としてのレベルアップを図っていました。

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