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JFAの意思決定機関は?

JFAには理事会、評議員会、常務理事会、裁定委員会、そして13の専門委員会、2つの大会実施委員会、6つの特別委員会、その下に事務局が置かれています。

理事会はJFAの各種業務を協議・決定する機関で、原則として月1回開催されています。2011年現在、会長、副会長を含め27人の理事と2名の監事、6名の特任理事からなります。

評議員会は47都道府県サッカー協会から選任された評議員で構成されています。その役割は、理事および監事を選任すること、ならびにJFAの業務の中において特に重要と考えられる「①事業計画および収支予算」、「②事業報告および収支決算」「③基本財産」「④長期借入金」「⑤新たな業務の負担および権利の放棄(ただし①③および④に定めるものを除く)」「⑥その他、業務に関する重要事項で理事会において必要と認めるもの」について理事会に意見を述べる機関です。原則として年2回行われています。

裁定委員会は、JFAの規程等における違反行為(競技に関するもの以外)について調査、審議するところで、懲罰案を理事会に提出したり、紛争の和解斡旋を行う機関です。

そのほか、各事業を進めるにあたり、専門委員会(総務委員会、規律・フェアプレー委員会、審判委員会、技術委員会、スポーツ医学委員会、施設委員会、フットサル委員会、財務委員会、競技会委員会、女子委員会、国際委員会、国際マッチメイク委員会、広報委員会)、大会実施委員(天皇杯実施委員会、国体実施委員会)、特別委員会(JFA/Jリーグ将来構想委員会、アジア貢献委員会、殿堂委員会、環境プロジェクト、リスペクト・フェアプレ―プロジェクト、JFA2005年宣言推進プロジェクト)があります。

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