JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS

お問い合わせ/サッカーQ&A

JFAはいつ設立されたの?

39.jpg

1921(大正10)年9月10日に、大日本蹴球協会(現・日本サッカー協会/JFA)として設立されました。

JFA創設のきっかけとなったのは、イングランドから贈られたFAシルバーカップです。英国大使館の書記官補を務めていたウィリアム・ヘーグらの尽力によって1919(大正8)年、日本とイングランドの友好を目的に、イングランドサッカー協会(The FA)から、全国大会の優勝チームに授与するための優勝カップ(FAシルバーカップ)が寄贈されました。当時、日本にはサッカーを統括する組織(協会)はなく、大日本体育協会(現・日本体育協会)の嘉納治五郎会長が英国大使館でこのFAシルバーカップを受け取りました。これが契機となって協会が創設されることになり、1921年9月10日、大日本蹴球協会(JFA)が設立、初代会長に今村次吉が就任しました。

JFAは、1929年にFIFAに加盟。1936年には日本代表がベルリンオリンピックに出場し、優勝候補の一角であるスウェーデンを破る活躍(「ベルリンの奇跡」)を見せました。第二次世界大戦の際にFIFAから除名されましたが、1950年に再加盟。1974年に財団法人化した際に「財団法人日本サッカー協会」に名称変更しました。

(詳細はこちら→日本サッカー協会90年の歩み

日本サッカー協会(JFA)について

お問い合わせTOPへ戻る