JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
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 日本サッカーミュージアムは8月8日(木)と9日(金)の両日、13時から1階のバーチャルスタジアムで夏休みの特別企画としてプロフェッショナルレフェリー、ポーランドレフェリーとのイベントを実施します。

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 8日はJリーグや国際大会を担当している日本のプロフェッショナルレフェリー(PR)との交流会。トップレベルの審判員が、参加した皆さんからの質問を受けたり、クイズをしたり、あるいはキックオフの時のコイントスのデモンストレーションやオフサイドの判定をするなど、楽しい催しを行います。誰でも参加していただけますし、参加者には審判グッズのプレゼントもありますので、お気軽にご参加ください。

 このイベントに登場する日本の審判団は、FIFAワールドカップ南アフリカ大会決勝で4thレフェリーなどを務めた西村雄一さんをはじめ、吉田寿光さん、扇谷健司さん、東城穣さん、村上伸次さん、飯田淳平さん、家本政明さん、木村博之さん、松尾一さん、大塚晴弘さん、佐藤隆治さん、相楽亨さんの予定。9日は、8日から16日の期間に来日するシモン・マルチニアクさん(主審)、ラドスラフ・ジャイカさん(副審)、パベル・ソコルニッキさん(副審)らポーランド人レフェリーとの交流会です。
 ちなみに、ポーランド人審判員のお三方は8月10日と17日のJ1第20節、21節と8月14日(水)キリンチャレンジカップ SAMURAI BLUE(日本代表)vsウルグアイ戦(宮城スタジアム)を担当する予定です。

 先日もお伝えしましたが、現在、日本サッカーミュージアムでは昨日から11日までの1週間、『夏休み特別開館期間』となっていて、「審判にクローズアップ!」ではこの交流会のほか、審判に必要な用具の展示をはじめ、ボールの空気圧、フラッグを実際に触れる体験コーナー、映像によるオフサイド判定や審判テストにトライできるコーナーも設置しています。
 映像によるオフサイド判定は結構難しく、審判員の大変さが実感できると思います。こういったイベントに参加することでサッカーを深く理解し、よりサッカーの魅力を感じることができると思います。

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 「"サッカー歴史新聞"を作ろう!」も実施中です。会場に用意された書籍や資料などを参考にしながら、新聞作り。楽しみながら夏休みの自由研究ができちゃうっていうもので、今日も多くのファミリーが真剣な面持ちで制作に励んでいました。
 会場には作成キットが用意されていますし、ミュージアムのスタッフも優しくアドバイスもしてくれますので、この機会に世界にひとつだけの歴史新聞を完成してみてはいかがでしょう?

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 そのほか、日本代表歴代ユニホームの変遷やサッカーボールの構造を学ぶ「サッカー用具の秘密を探る!」といったコーナーもあり、子どもだけでなく大人にとっても、興味深い企画が盛り沢山です。

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 また、8月24日(土)~25日(日)には、「テーブルサッカーを体験しよう!」を開催します。日本テーブルサッカー協会の協力の下、テーブルサッカーの選手とのミニゲーム対決などを予定しています。ミュージアムでは初のイベントで、テーブルサッカー初体験の方も大歓迎。「サッカーミュージアム クイズラリー」も25日まで継続して行っていますので、是非、ご家族、お友達同士でお越しください。


※ミュージアムは、夏季特別開館期間として8月25日(日)〔開館時間10:00~18:00(最終入場17:30)〕までは無休で営業しています。各イベントの詳細はホームページをご確認ください。