JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
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組織

日本サッカー後援会 【Q&A】
Q1:日本サッカー後援会ができた経緯は?

日本サッカーがメキシコオリンピックで銅メダルを獲得したのは1968年(昭和43年)で、その後しばらく続いたサッカーブームもやがて下火となり、日本サッカーが低迷した時代があります。その頃、日本サッカーの低迷を憂いたサッカーOB有志が集って作った組織が日本サッカー後援会です。
具体的には、後援会会員を募って集めた会費を日本サッカー協会に寄付して、協会はその資金を強化資金として役立てるという仕組みであり、代表チームの海外遠征費用に充てるなど、日本サッカーの強化に直接的な効果をもたらしました。
初年度(1977年)には、1300余名の個人と100社を超える法人が入会され、関係者のご尽力により順調にスタートを切ることができました。昨年からは、会員期間が30年を超えた会員の皆様に日本サッカー協会長からの感謝状や記念品をお贈りしています。

Q2:日本サッカー後援会は日本サッカーの強化にどのように貢献してきたのですか?

1977年発足以来昨年までの31年間、金額の多寡はありましたが、毎年途切れることなく資金面の支援を続けてきました。
対象団体は、当初は日本サッカー協会のみでしたが、ここ数年は、日本女子サッカーリーグ、日本フットサル連盟、「JFAこころのプロジェクト」にも支援の輪を拡大しています。  会員数は、ピーク時には7243名(2002年W杯日韓共催の年)に達しましたし、その後も6000名台を維持してきました。しかしながら、今年は景気低迷にも影響されて、W杯出場が決定したにも関わらず5000名台で終わりそうです。
今年は2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の年です。後援会としましてはおひとりでも多くのサッカーファンとともに日本代表を応援してまいりたいと存じます。そこで後援会では「日本代表応援キャンペーン 日本サッカー後援会新入会員募集」を実施させて頂くことに致しましたのでご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

Q3:日本サッカー後援会はどのように運営されているのですか?

日本サッカー後援会は日本サッカー協会の支援団体として、事務局を協会の事務所内に置いて運営しています。組織は、会長、理事若干名(現在9名)、監事(現在1名)で構成し、年に数回役員会、理事会を開催して、運営面のチェックを厳格に行なっています。
日常の運営は、事務所に事務局員が常駐し、会員や一般のサッカーファンの皆様からご相談に応じています。

*後援会への入会方法、会員特典については「日本サッカー後援会の概要」をご覧下さい。