JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS

高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ 2012.4.15-
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ

ニュース

12.10.16 【第16節】チームコメント

 

EAST

■旭川実業高校 vs. 清水エスパルスユース  

結果:1-4

旭川実業高校:富居 徹雄 監督

Set playで失点したが逆に力が無い分、Set playで得点をしたいゲームだった。

流れの中でいくつかチャンスはあったものの決められず、相手にしっかり決められらゲームだった。

1ヵ月近くあくので修正できる所は修正したい。

清水エスパルスユース:大榎 克己 監督

試合序盤から相手の前線からのプレッシャーが激しく、ゲームをコントロールする事が出来なかった。

相手の縦への速さ、強さに苦しめられた。

ピッチをワイドに使いボールを動かしたことで自分たちのリズムが生まれ、勝利できた。

 

■流通経済大学付属柏高校 vs. 静岡学園高校  

結果:1-1

流通経済大学付属柏高校:本田 裕一郎 監督

前半立ち上がりより、静学の速いプレスに翻弄され、パスが上手く廻らず苦しんだ。

後半は上手く修正でき、逆にゲームを支配出来たが追加点には繋がらなかった。

最終的にゲームの結果につながったのは、終了間際に逃げまわろうとしたプレーの中で。

ムキになってファールをし、FKを与えた事。

レフェリーのジャッジはイエローカード1枚で素晴らしいジャッジであった。(カードを出さず注意を多くしていた) 

静岡学園高校:川口 修 監督

後半相手に走らされ、我慢する時間が続いたが何とか同点にすることができた。

あと二試合残留出来るよう頑張りたい。

 

 ■東京ヴェルディユース vs. 浦和レッズユース 

結果:3-2

 

■コンサドーレ札幌U-18 vs. 青森山田高校 

結果:3-3

コンサドーレ札幌U-18:四方田 修平 監督

厳しい試合の中、先制し、立て続けに追加点を奪って突き離せたが、3-0からの闘い方が悪かった。

不用意なミスから失点し、対応の悪さからフリーキックを与え、同点に追いつかれてしまった。

まだまだ甘い。今後に活かせなければ意味がない。

青森山田:黒田 剛 監督

入り方としてはあまり良い入りではなかったが少しずつ攻撃の形が出てきたが、チャンスを決められず苦しい展開となった。

守備軍のたった1つのミスから失点を許し、立て続けに3失点したが、途中から出場させた4人の2年生が素晴らしい攻撃のリズムを取り戻してくれた。

厳しい状況の中、3点を取り返したことは評価したい。

 

■三菱養和SCユース vs. 鹿島アントラーズユース

結果:0-1

三菱養和SCユース:生方 修司 監督

今日は勝利に向け、互いにフェアプレーで素晴らしい戦いをしたと思います。

鹿島さんが勝ちたいという気持ちが少し勝った結果だと思います。

鹿島アントラーズユース:キッカ 監督

この試合に向けて準備してきたことが上手くはまった印象のゲームだった。

選手達も序盤からブレずに辛抱強く戦ってくれた。

せっかく得た、この勝点3を無駄にしないためにも次節も良い試合をしたい。 

 

 

WEST

■セレッソ大阪U-18 vs. アビスパ福岡U-18  

結果:3-1

セレッソ大阪U-18:大熊 裕司 監督

後ろでボールを動かす場面が多く、FWにボールが入った時の関わりが少なかった。

もっと高い位置でボールを動かせるようにチャレンジしていきたい。

アビスパ福岡U-18:財前 恵一 監督

相手の出足の早さに、まったくサッカーをさせてもらえなかった。

切り替え、反応の速さ、球際、すべて相手が上だった。

トレーニングからもっと意識させて次からがんばりたい。

 

■富山第一高校 vs. 京都サンガF.C. U-18  

結果:3-0

富山第一高校:大塚 一郎 監督

立ち上りいい形で点が取れて、良いリズムでゲームができた。

後半押される展開が続いたが、最後は体をはって良くしのいだ。

京都サンガF.C. U-18:本田 将也 監督

ゲーム序盤の球際の攻防、1対1、気迫で負けて失点を重ねてしまった。

ゲームの入り方を含め、もう1度自分達を見つめ直し、残り2試合大切に戦いたいと思います。

 

■愛媛FCユース vs. 名古屋グランパスU18  

結果:0-2

愛媛FCユース:石丸 清隆 監督

前半自分たちのミスにより2失点してしまい、非常に難しいゲームになってしまった。

後半は前からプレッシャーをかけることと、10番の森選手をしっかりつかまえること、攻撃はゴームに向かって仕掛けることを確認して送り出した。

後半の立ち上がり、押しこんだ時間に得点できればチャンスはあったかなと思います。

相手は決めるところをきっちりきめる、この差が結果に出てしまいました。

 

■東福岡高校 vs. サンフレッチェ広島F.Cユース  

結果:1-5

東福岡高校:森重 潤也 監督

開始早々に失点をしてしまい、前半のうちに2失点をしてしまった。

ハーフタイムでDFの修正点を確認し、メンバー交代で反撃をするも決定力がなく、1得点に終わった。

全てにおいて修正をし、残り2試合、全力で戦いたいと思います

サンフレッチェ広島F.Cユース:森山 佳朗 監督

東福岡さんのサイドチェンジとカウンターに苦しめられましたが、デフェンダー陣がよく1失点に抑えてくれたと思う。

逆に攻撃側は、5点とれたのは良かったが、まだまだ精度が足りずチャンスをつぶしていた事は課題。

プレミア中断期間の前に優勝を決められた事はとても大きい。

 

■岡山県作陽高校 vs. ヴィッセル神戸U-18

結果:0-6

 

以上

 

 

 

 

 

ページの先頭に戻る