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高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ 2012.4.15-
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ

ニュース

12.12.03 【第17節】チームコメント

 

EAST

■青森山田高校 vs. 流通経済大学付属柏高校

結果: 0-1

流通経済大学付属柏高校:高橋 隆コーチ

雪が舞う寒いピッチコンディションの中、外からの攻撃がうまくできた。苦しい試合を勝つことが出来て良かった。残り1試合勝って終わりたい。

 

■鹿島アントラーズユース vs. 旭川実業高校

結果: 1-0

鹿島アントラーズユース:キッカ 監督

序盤からゲームをコントロールすることが出来たが得点が遠く感じた試合だった。

後半に選手を入れ替え、ようやく先制点を決めることに成功。

決定力に苦しんだがホーム最終戦で来季のプレミアリーグ残留を決定できて良かった。

旭川実業高校:富居 徹雄 監督

前半からイージーミスが目立ち、相手のボール支配率が高い中でのゲームになった。

後半、少ない攻める時間帯もあったが総じて決定機のないゲームだった。

 

■東京ヴェルディユース vs. コンサドーレ札幌U-18

結果: 1-0

コンサドーレ札幌U-18:四方田 修平 監督

高い守備意識で粘り強く守れていたが、終盤にコーナーキックから失点したのは残念。

攻撃でもチャンスは作れたが、最後のところで技術や判断の質が足りずに得点できなかった。

最後に意地を見せたかったが、できなかった。切り替えて最終戦に臨みたい。

 

■浦和レッズユース vs. 三菱養和SCユース

結果: 1-0

浦和レッズユース:大橋 浩司監督

得点が早い時間だったため、ゲームの進め方が難しかった。

後半ボール保持の時間が長くできたので、落ち着いた展開が出来た。

特に守備の意識が高く安定したゲームが行えた。

 

■清水エスパルスユース vs. 静岡学園高校

結果: 1-2

静岡学園高校:川口 修 監督

残留をかけた試合でしたが、勝って残留を決めることが出来た。

特に三年生が選手権敗退後、モチベーションを維持することが難しく、

心配したが静岡ダービーということで三年生が意地を見せてくれた。

来年度につながる試合が出来た。

 

WEST

■サンフレッチェ広島F.Cユース vs. 愛媛FCユース

結果: 6-1

愛媛FCユース:石丸 清隆 監督

ある程度、押されることは予想していたが、カウンターでうまく先制することが出来た。

しかし、攻守ともにアグレッシブさがなく1stDFがなかなか決まらず、相手の2シャドーを捕まえきれなかった。

後半体力、集中力が切れ対応できずに完敗でした。 

■東福岡高校 vs. セレッソ大阪

結果: 2-1

東福岡高校:森重 潤也 監督

開始早々に先取点を奪い、良いリズムで試合が進んだが、途中からボールを支配され守る時間が長く同点となった。

その後メンバー交代で決定機を作り、追加点を入れホーム最終戦を勝利で終わることができ、良かった。

最終戦も全力で戦いたいと思います。

セレッソ大阪U-18:河野 和也 コーチ

前半横パスが多くリズムをつかむことが出来なかった。

前半の2530分過ぎから縦にボールが入ることでリズムよくプレーできた。

相手のロングボールに対しては、ラインが間延びしてしまい選手の距離感もよくなかった。

後半は、くさびのボールも増えテンポよくできたがイージーなミスで失点してしまったことは今後の課題。

 

■アビスパ福岡U-18 vs. 岡山県作陽高校

結果: 2-2

アビスパ福岡U-18:財前 恵一 監督

粘り強くゲームを進めていたが。後半奪ったボールをなかなかつなげず、最後に追いつかれてしまった。

次は今年最後のゲームなので、積極的な姿勢でゲームを進められるように頑張りたい。

 

■京都サンガF.C. U-18 vs. ヴィッセル神戸U-18

結果: 2-1

ヴィッセル神戸U-18:野田 知 監督

ゲームをコントロールできていたと思うが決定機を決めきれなかった。

先制した後のミスからの失点も痛かった。

京都サンガF.C.U-18:本田 将也 監督

苦しい時間帯が多かったですが、選手たちは最後まであきらめず、

攻守に足を止めずに戦った結果勝ち点3をとることが出来ました。

ラスト1試合になりましたが、攻守に今やっていることを継続して、良い結果を出したいと思っています。

 

 

 

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