| 名称 |
全日本大学フットサル大会2008 |
| 主催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 主管 |
社団法人大阪府サッカー協会 |
| 期日 |
2008年8月22日(金)~8月24日(日) |
| 会場 |
大阪府/舞洲アリーナ |
| 参加資格 |
- 2008年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った単一の大学に在学中の大学生により構成されたチームであること。
- 第1項のチームに登録された選手であること。
- 第1項のチームには大学名が入っていること。
- 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることはできない。
- 引率者は当該チームを指導掌握し、責任を負うことのできる者であること。
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参加チーム
およびその数 |
参加チームは、次の各号により選出された16チームとする。
- 9地域より各1チーム
- 開催地より1チーム(大阪府)
- 前年度優勝チーム地域1チーム(関東)
- 前年度の当該大会参加チーム実績より5チーム
関東・・2、関西・・2、九州・・1
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| 競技形式 |
- 1次ラウンド:16チームを4チーム4グループにてリーグ戦を行い、各グループ上位1チームが決勝トーナメントに進出する。
決勝トーナメント: 各グループ1位4チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦は行わない。)
- ②1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
- 得失点差
- 総得点数
- 当該チーム間の対戦成績
- 抽選
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| 競技会規定 |
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。
ただし、以下の項目については本大会の規定を定める。
- ピッチサイズ:原則として、40m×20m
- 使用球:フットサル用ボール
- 競技者の数
- 交代要員の数:7名以内
- ベンチに入ることができる人数:10名以内(交代要員7名以内、役員3名以内)
- 競技者の用具
- シューズ:靴底は接地面が飴色もしくは白色のフットサル用シューズのみ使用可能とする。(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
- すね当て:着用のこと
- 試合時間
- 1次ラウンド:30分間(前後半各15分間)のプレーイングタイム
準決勝:30分間(前後半各15分間)のプレーイングタイム
決勝:40分間(前後半各20分間)のプレーイングタイム
- ハーフタイムのインターバル:1次ラウンドおよび準決勝は8分間、決勝は10分間(前半終了から後半開始まで)
- 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝者が決しない場合)
- 1次ラウンド:引分け
- 準決勝:PK方式により勝者を決定する
- 決勝:10分間(前後半各5分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
- 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
- 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
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| 参加申込 |
- 参加申込書に記載しうる人員は、1チームあたり24名(選手20名、役員4名)を上限とし、その選手は地域大会に登録した者とする。ただし、3名を上限に選手変更(追加)して、申込みをすることができる。その場合、第8条に定める参加資格を満たし、かつ本大会(地域大会、都道府県大会を含む)において他のチームで出場していないことを条件とする。
- 参加チームは、所定の参加申込用紙(データ形式)に必要事項を入力のうえ、所属都道府県サッカー協会宛にデータ送信し、参加申込書原紙1部を提出すること(メールアドレスは所属都道府県サッカー協会に個別に事前確認すること)。上記を受理した都道府県サッカー協会は、記入内容を確認したうえで、データを「Goal-Net」で下記申込先宛送信し、さらに参加申込書原紙に都道府県サッカー協会長印を捺印し、下記申込先宛送付すること。
申込先:
〒113-8311 東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15) JFAハウス
(財)日本サッカー協会 事業部気付
「全日本大学フットサル大会2008」係
Tel. 03-3830-1809 fax. 03-3830-2005
- 申込締切日:データ・原紙 ・・・2008年 7月25日(金)12:00 必着
- 上記③のデータ申込締切以降の申込書内容の変更は一切認めない
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| ユニフォーム |
- ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)は正のほかに副として正と色彩
が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること。(フィールドプレーヤー、ゴールキーパーとも)。
- チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
- シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。
- 選手番号については1から99までの整数とし、0は認められない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。(各都道府県サッカー協会宛提出した「フットサル大会登録票」記載の番号と異なってもよい。)
- ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
- その他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。
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| 参加料 |
なし |
| 表彰 |
- 優勝、準優勝、第3位までに賞状およびメダルを授与する。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
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| その他 |
- 各チームの登録選手は、財団法人日本サッカー協会発行のフットサル選手証(写真を貼付したもの)および学生証を試合会場に持参すること。不携帯の場合は当該試合への出場を認めないことがある。
- 各試合の60分前に両チームの代表者、審判員とのマッチコーディネーションミーティングを行う。
- 大会期間中は、主催者の責任で医師を会場に配置する。大会に参加する選手は、必ず保険証または保険証のコピーを持参すること。
- 試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止になった場合には、その帰責事由のあるチームは0対5またはその時点のスコアがそれ以上であればそのスコアで敗戦したものとみなす。
- 本大会の優勝チームは、PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会への出場権が与えられる。
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