JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
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第20回全国レディースサッカー大会
大会要項
主 旨 財団法人日本サッカー協会は、18歳以上の女性を対象に普及を主目的としたサッカーを「レディースサッカー」と称し、その活性化を図っている。本大会は、女性のサッカーの普及促進のため開催するものであり、大会に参加する女性がサッカーを通じて友好と親睦を深め、さらには、生涯スポーツとしてのレディースサッカーの浸透・発展に寄与することを目的とする。
主 催 財団法人 日本サッカー協会
主 管 財団法人 静岡県サッカー協会
後 援 読売新聞社
協 賛 株式会社ミカサ
協 力 西鉄旅行株式会社
開催期日 2008年11月22日(土)~24日(月・祝日)
会 場 清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)
静岡市清水区山切1487-1  TEL:054-371-9000
清水蛇塚グラウンド
静岡市清水区蛇塚30-5   TEL:054-336-3015
参加資格
  1. チーム
    財団法人日本サッカー協会に登録している18歳以上(高等学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない)の選手により構成されたチームであること。なお、当該チームは財団法人日本サッカー協会の加盟登録チームである必要はない。
  2. 選 手
    1991年(平成3年)4月1日以前に生まれた女性で、財団法人日本サッカー協会登録選手とする。
  3. 外国籍選手
    5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
  4. 移籍選手
    同一年度の大会において、予選から本大会に至るまでの同一大会に参加した選手は、異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
  5. 試合出場選手
    978年(昭和53年)4月2日以降に生まれた選手は、ピッチ上に同時に2名までしかプレーできない。
参加チーム数およびその数 参加チームは、次の(1)~(2)により選出された16チームとする。
  1. 9地域より各1チーム (9チーム)
  2. 各地域の比例配分枠(①~③の比率を併せてチームを配分)(7チーム)
    1. 前年度大会の都道府県大会参加チーム数による比率
    2. 前年度登録チーム数による比率
    3. 前年度登録選手数(大会対象年代)による比率
      東北 1、 関東 2、 東海1、 関西 1、中国1、 九州 1
※各地域/各都道府県においては、可能な限りリーグ戦による予選大会を実施し、本大会への出場チームを決定する。
※チームの編成は、あくまでも人数の都合上等単独チームとして参加できない場合にのみ可能となるものであり、普及を目的とする大会であることの主旨に鑑み、極端な勝利至上主義を目的としたチームの編成は行わない。
競技形式
  1. 1次ラウンド:16チームを4チームずつ4グループに分けてリーグ戦を行う。
    順位別トーナメント:各グループの順位毎の4チームによる勝ち抜き方式で行う。順位を決定するためトーナメント1回戦の敗者同士の試合も行う。
  2. 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし順位を決定する。
    勝点は、勝ち:3点、引分け1点、負け:0点とする。
    但し、勝点合計が同じ場合は、以下の項目の順序で順位を決定する。
    1. 得失点差:ゴールディファレンス(総得点-総失点)
    2. 総得点数
    3. 当該チーム同士の対戦結果
    4. 前記項目が同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立ち会いによる)により決定する。
競技会規定 大会実施年度の財団法人日本サッカー協会競技規則による。但し、以下の項目については本大会規定を定める。
  1. プレーの時間:50分(前・後半25分)
  2. ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
  3. 試合の勝者を決定する方法(前記(1)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
    ・1次ラウンド:引分け
    ・順位別トーナメント(1回戦):PK戦 (延長戦は実施しない)
    ・順位別トーナメント(2回戦):引分け(1位グループを除く)
    ・順位別トーナメント(2回戦:1位グループ1・2・3・4位決定戦):6分(前・後半3分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティーキック方式により勝者を決定する。
    ・延長戦に入る前のインターバル:3分
    ・PK方式に入る前のインターバル:1分
  4. 各試合毎の登録選手数:18名まで(参加申込選手最大30名のうち)
  5. 交代できる数:7名 自由な交代を適用
  6. 交代要員の数:7名
  7. テクニカルエリア:設置する。
    術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
  8. ベンチに入ることができる人数:12名(交代要員7名、役員5名)
  9. 第4の審判員:任命する。
  10. ロスタイムの表示:実施する。
  11. 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
  12. 本大会期間中、異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
  13. 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
  14. 試合球:本大会使用球は、ミカサ5号軽量化サッカーボールとする。
  15. 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
参加申込
  1. 参加申込し得る選手数は、30名を最大とする。
  2. 参加チーム:参加チームは、所定の参加申込用紙(データ形式)に必要事項を入力の上、所属都道府県サッカー協会宛に、データ送信すること。(メールアドレスは所属都道府県サッカー協会に個別に事前確認すること)。(下記申込締切日を念頭に余裕を持って提出すること。)
  3. 上記(データ)を受理した都道府県サッカー協会は、記入内容を確認した上で、データを「Goal-Net」で下記申込先まで送信すること。
    ◎申込先: eメール:ladies@jfa.or.jp
    ◎JFA申込締切日:データ  2008年10月20 日(月) 18:00必着
  4. 上記(3)のデータ申込締切以降の申込み書内容の変更は認めない。
参加料 無料とする。
ユニフォーム 大会実施年度の財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
    シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  2. 選手番号は参加申込書に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の 場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  3. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  4. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
    ※なでしこリーグチームについてはリーグ事務局を通して日本協会の承認を得たものに限る。
  5. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
表 彰
  1. 優勝以下第3位までに表彰状ならびにメダルを授与する。なお、優勝チームには優勝杯を授与して、優勝チームは次回までこれを保持する。
  2. 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は3位決定戦終了後に試合会場にて行う。
交通・宿泊
  1. 1チームあたり登録選手23名迄の交通費(チーム所在地最寄駅~清水)合計金額が基準値を超えるチームに対し、その金額と基準値の差額を支払う。
  2. 交通の斡旋は行わないので、チームの責任において手配すること。
傷害補償
  1. 試合会場では応急処置のみ主催者(主管サッカー協会含む)の責任とする。
  2. 参加者全員は各チームの責任において傷害保険に加入していること。
組合せ 財団法人日本サッカー協会において抽選を行い決定する。
その他
  1. 選手証:各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は、当該試合への出場を認めない。
  2. 本大会実施委員会内に規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は実施委員長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
  3. メンバー提出用紙:試合開始70分前までに所定の場所に出場選手の選手証と共に提出する。(ユニフォームカラーは無記入、監督署名のこと)
  4. マッチコーディネーションミーティング:
    ○マッチコーディネーションミーティングを各試合競技開始時間の70分前に各試合会場の所定の場所で実施する。
    ○両チームのユニフォームを決定する。(チームはユニフォーム正副一式を持参すること)
    ○諸注意事項の説明等を行う
  5. 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
  6. 大会要項に規定されていない事項については本大会実施委員会において協議の上決定する。
  7. 開会式・監督会議は実施しない。
  8. 宿泊:主催者は宿舎の斡旋は行わない。宿泊は原則としてチームの責任において確保すること。
    尚、必要に応じ主管協会が宿舎を斡旋・紹介する。
  9. 主管協会連絡先:
    財団法人静岡県サッカー協会中東部支部内 全国レディース大会実行委員会
    住所:〒424-0924 静岡県静岡市清水区清開2-1-1 2F
    TEL:054-335-0010   FAX:054-337-0722