JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
全日本フットサル選手権大会
大会要項
名 称 PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会
主 催 財団法人日本サッカー協会
主 管 日本フットサル連盟、財団法人東京都サッカー協会、
社団法人大阪府サッカー協会、財団法人静岡県サッカー協会
後 援 プーマジャパン株式会社、プーマアパレルジャパン株式会社
協 賛 未定
協 力 セノー株式会社
期 日 2009年
3月 6日(金) ~3月8日(日) 1次ラウンド
3月13日(金) ~3月15日(日) 決勝トーナメント
会 場 1次ラウンド
大阪府/舞洲アリーナ
静岡県/エコパアリーナ
決勝トーナメント 東京都/国立代々木競技場第一体育館
参加資格
  1. 2008年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った16歳以上(ただし、高等学校在学中の 選手にはこの年齢制限を適用しない。)の選手により構成されたチーム であること。
  2. 第1項のチームに登録された選手であること。
  3. 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手 の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることはできない。
参加チームおよびその数 参加チームは、次の各号により選出された24チームとする。
  1. 9地域より各1チーム
  2. 日本フットサルリーグ(Fリーグ)より8チーム
  3. 全日本大学フットサル大会2008優勝チーム1チーム
  4. 日本フットサル連盟より1チーム
    (日本フットサル施設連盟選手権大会優勝チーム)
  5. 前年度の当該大会予選参加チーム数上位5チーム
    北海道・・1、関 東・・2、東 海・・1、関 西・・1
競技形式
  1. 1次ラウンド:24チームを4チームずつ6グループに分けてリーグ 戦を行い、各グループ1位チームとグループ2位チームのうち成績上位2チームが決勝トーナメントへ進出する。
    決勝トーナメント:上位8チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦を行う。)
  2. 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上 位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
    1. 得失点差
    2. 総得点数
    3. 当該チーム間の対戦成績
    4. 抽選
  3. 次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝トーナメントに進出する2チームは、以下の順序により決定する。
    1. グループ内での勝点合計
    2. 得失点差
    3. 総得点数
    4. 抽選
競技会規定 大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
  1. ピッチサイズ:原則として40m×20m
  2. 使用球:フットサル用ボール
  3. 競技者の数
    1. 交代要員の数:7名以内
    2. ベンチに入ることができる人数:11名以内(交代要員7名以内、 役員4名以内)
  4. 競技者の用具
    1. シューズ:靴底は接地面が飴色もしくは白色のフットサル用シューズのみ使用可能とする。(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
    2. すね当て:着用のこと
  5. 試合時間
    1. )40分間(前後半各20分間)のプレーイングタイム
    2. ハーフタイムのインターバル:10分間(前半終了から後半開始 まで)
  6. 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
    1. 1次ラウンド:引分け
    2. 決勝トーナメント:10分間(前後半各5分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
    3. 3位決定戦:延長戦は行わず、PK方式にて順位を決定する
    4. 延長戦に入る前のインターバル:5分間
    5. PK方式に入る前のインターバル:1分間
  7. 本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
  8. 1次ラウンドにおける警告1回は決勝トーナメントには持ち越さない。
  9. 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決 定する。
参加申込
  1. 参加申込書に記載しうる人員は、1チーム当たり26名(選手20名、役員6名)を上限とし、その選手は地域大会に登録した者とする。ただし、3名を上限に選手変更(追加)して、申込みをすることができる。その場合、第8条に定める参加資格を満たし、かつ本大会(地域大会、都道府県大会を含む)において他のチームで出場していないことを条件とする。
  2. Fリーグのチームは本大会の参加申込締切時点でチームに登録している選手の中から、参加申込書に記載することができる。また、全日本大学フットサル大会および日本フットサル連盟からのチーム(日本フットサル施設連盟選手権大会優勝チーム)は、必ずしもそれぞれの大会に登録していた選手に限らず、参加申込書に記載することができる。ただし、いずれの場合であっても第8条に定める参加資格を満たし、かつ本大会(地域大会、都道府県大会を含む)において他のチームで出場していないことを条件とする。
  3. 参加チームは、所定の参加申込用紙(データ形式)に必要事項を入力のうえ、所属都道府県サッカー協会宛に、データ送信し、参加申込書原紙1部を提出すること。(メールアドレスは所属都道府県サッカー協会に個別に事前確認すること)。上記を受理した都道府県サッカー協会は、記入内容を確認したうえで、データを「Goal-Net」で下記申込先宛送信し、さらにチーム捺印済みの参加申込書原紙に都道府県サッカー協会長印を捺印し、下記申込先宛に送付すること。
    申込先:
    〒113-8311 東京都文京区サッカー通り JFAハウス
    財団法人日本サッカー協会 事業部
    PUMA CUP 2009 第14回全日本フットサル選手権大会 係
    tel. 03-3830-1809 fax. 03-3830-2005
  4. 申込締切日:データ・原紙・・・2009年2月12日(木)12:00必着
  5. 前項のデータ申込み締め切り以降の内容の変更は認めない。
ユニフォーム
  1. ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ソックス)は正のほかに副として正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(フィールドプレーヤー、ゴールキーパーとも)。
  2. チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
  3. シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。
  4. 選手番号については1から99までの整数とし、0は認めない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。(各都道府県サッカー協会宛提出した「フットサル大会登録票」記載の番号と異なってもよい。)
  5. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めな い。
  6. ユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」 に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
参加料 なし
表 彰
  1. 優勝、準優勝、第3位までに賞状およびメダルを授与する。
  2. フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選 考基準に従い選考し、トロフィー及び副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
経費補助 参加申込書記載の26名以内(選手20名以内、役員6名以内)のうち、14名分(選手12名、役員2位以内、)を上限とし、以下の基準にもとづき本協会が補助する。
  1. 交通費:チーム所在地より、会場最寄駅までの往復運賃。
    一区間100km以下は普通料金とする。
    一区間101km~500kmは特急料金とし、新幹線の使用に際しては普通指定席とする。
    一区間500kmを超える場合は航空機の使用を認める。
  2. 宿泊費:1人1泊10,000円を試合前日から、自己の試合の終了 日前日まで補助する。ただし、宿泊の斡旋は行わないので、それぞれのチームの責任において確保すること。
組合せ (日時未定)財団法人日本サッカー協会において抽選を行い、決定する。
代表者会議 実施する(日時・会場未定)。
傷害補償 チームの責任において傷害保険に加入すること。
その他
  1. 各チームの登録選手は、財団法人日本サッカー協会発行のフットサル選手証(写真を貼付したもの)を試合会場に持参すること。不携帯の場合は当該試合への出場を認めないことがある。
  2. 各試合の60分前に両チームの代表者、審判員とのマッチコーディネ ーションミーティングを行う。
  3. ③大会期間中は、主催者の責任で医師を会場に配置する。大会に参加 する選手は、必ず保険証または保険証のコピーを持参すること。
  4. 試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止 になった場合には、その帰責事由のあるチームは0対5またはその時点のスコアがそれ以上であればそのスコアで敗戦したものとみなす。