| 主 旨 |
財団法人日本サッカー協会は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達の サッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チー ム全てが参加できる大会として 、本大会を実施する。 |
| 名 称 |
高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 |
| 主 催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 共 催 |
朝日新聞社 |
| 主 管 |
社団法人宮城県サッカー協会
財団法人茨城県サッカー協会
財団法人東京都サッカー協会
社団法人大阪府サッカー協会
財団法人愛知県サッカー協会
社団法人香川県サッカー協会
社団法人熊本県サッカー協会 |
| 後 援 |
文部科学省
日刊スポーツ新聞社
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| オフィシャルパートナー |
アディダス ジャパン株式会社 |
| 大会スポンサー |
明治製菓株式会社
ソニーマーケティング株式会社 |
| 協 力 |
株式会社モルテン |
| 試合日程 |
1次ラウンド
2008年12月 7日(日)・・・・第1戦
13日(土)・・・・第2戦
14日(日)・・・・第3戦
20日(土)・・・・ラウンド16
決勝トーナメント
21日(日)・・・・準々決勝
27日(土)・・・・準 決 勝
29日(月)・・・・決 勝 |
| 会 場 |
【1次ラウンド (第1・2・3戦 ) 】
12月7日(日)、12月13日(土)、12月14日(日)
宮城県サッカー場・Aグラウンド(宮城県宮城郡利府町)
宮城県サッカー場・Bグラウンド(宮城県宮城郡利府町)
高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 (大阪府高槻市)
高槻市立萩谷総合公園サッカー場 (大阪府高槻市)
香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場 (香川県高松市)
香川県総合運動公園第2サッカー・ラグビー場 (香川県高松市)
熊本県大津町運動公園(球技場)(熊本県菊池郡大津町)
熊本県大津町運動公園(競技場)(熊本県菊池郡大津町)
【決勝トーナメント】
ラウンド16:12月20日(土)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場(茨城県ひたちなか市)
名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市)
ウェーブスタジアム刈谷 (愛知県刈谷市)
準々決勝:12月21日(日)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市)
準 決 勝:12月27日(土)
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都 北区)
決勝:12月29日(月)
国立競技場(東京都 新宿区) |
| 参加資格 |
- (財)日本サッカー協会に平成20年5月31日までに第3種または女子登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。
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- 上記(1)のチームに平成20年5月31日までに登録された選手であること。
ただし一家転住等の理由により上記期限以降に移籍または追加登録した選手が大会参加を希望する場合、当該都道府県サッカー協会第3種委員長および当該地域担当の第3種大会部会員が別途了承した場合に限り、大会参加を認める。
- 中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、(財)日本サッカー協会の女子加盟チーム登録選手を、移籍手続を行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。
- (財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代のみとし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。
- 選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。
- 合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)①を満たしていること。
- 極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。
- 大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行う。
- 合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第3種委員長が別途了承すること。
- 予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
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| 参加チームおよびその数 |
参加チーム数は次の(1)から(3)により選出された32チームとする。
- 地域サッカー協会より選出または推薦された28チーム。各地域からの出場チーム数は次の通りとする。
北海道:2チーム 東 北:3チーム 関 東:5チーム
北信越:2チーム 東 海:4チーム 関 西:4チーム
中 国:2チーム 四 国:2チーム 九 州:4チーム
- 本年度全国中学校サッカー大会の上位2チーム。
- 本年度日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の上位2チーム。
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| 競技形式 |
- 1次ラウンド:32チームを4チームずつ8グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位および2位のチーム(計16チーム)が決勝トーナメントに進出する。
決勝トーナメント:各グループ上位2チームずつによるトーナメント戦を行い、優勝以下第3位までを決定する(第3位決定戦は行わない)。
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチ-ムを上位とし順位を決定する。勝点は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とする。但し、勝点合計が同じ場合は、以下の項目の順序で順位を決定する。
- 全試合の得失点差(=総得点-総失点)
- 全試合の総得点
- 当該チーム同士の対戦成績(勝敗)
- 前記項目が同一の場合は、抽選により決定する。
- 試合時間:80分(前・後半40分)
- ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)。
- 試合の勝者を決定する方法(80分で勝敗が決しない場合)
- 1次ラウンド:引き分け
- 決勝トーナメント:20分(前・後半10分、インターバルなし)の延長戦を行い、なお決しない場合は PK方式により次回戦進出チーム及び優勝チームを決定する。
- 延長戦に入る前のインターバル:5分
- PK方式に入る前のインターバル:1分
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| 競技規則 |
- (財)日本サッカー協会の「サッカー競技規則 2007/2008」による。
- 大会参加申込した最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
- 交代に関しては、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から最大7名までの交代が認められる。
- ベンチ入りできる人員は最大12名(役員5名、選手7名)とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については第22条(2)に定める本大会規律・フェアプレー委員会において決定する。
- 本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。なお、1次ラウンドにおける警告処分は、決勝ラウンドへは持ち越さないものとする。ただし、1次ラウンドにおける出場停止処分が未消化の場合は、決勝トーナメントに持ち越され適用する。その他、本大会要項に記載がない事柄に関しては、財団法人日本サッカー協会 規定・規約集 2008年度版に準ずる。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。但し通訳を必要とする場合は計2人までとする。
- 第4の審判員:任命する。
- ロスタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷程度をたしかめるために入場を許される役員の数:2名以内
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| 参加申込 |
- 参加申込し得る人員は、各チーム役員5名・選手30名を最大とする。
- 参加チームは、(財)日本サッカー協会WEB登録システムにて必要事項を入力の上、参加申し込み手続きを行うこととする。尚、WEB登録システムの利用方法については、別添資料参照。
- WEB登録締切日:平成20年11月18日(火)15:00
- 上記(3)のWEB登録申込締切以降の申込内容の変更は認めない。
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| 参 加 料 |
無料とする。 |
| ユニフォーム |
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
- シャツの前面・背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号については付けることが望ましい。
- 選手番号については1番から30番までの通し番号とする。
- ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については(財)日本サッカー協会「ユニフォーム規定」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(財)日本中学校体育連盟加盟チームは連盟規定によりこれを認めない。
- その他の事項については(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程に則る。
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| 表 彰 |
- 優勝以下第3位までに表彰状並びにメダルを授与する。
優勝チームには高円宮杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 本大会において最多得点を挙げた選手を表彰する。
- 本大会の優勝・準優勝チームには2009年3月下旬(予定)に行われる第2回日韓ユース親善フェスティバル(開催地:日本)への出場権利を与える。尚遠征に伴う費用(交通費・宿泊費)は日本サッカー協会が負担するものとする。
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| 組 合 せ |
平成20年11月19日(水)に(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。 |
| そ の 他 |
- 各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
- 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は第3種大会部会長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
- 各試合競技開始時間の70分前にマッチコーディネーションミーティングを開催する。マッチコーディネーションミーティングに於いてメンバー提出用紙の回収、両チームのユニフォームの決定、諸注意事項の説明等を行う。
- 本大会協賛社から参加チームへの提供物については、(財)日本サッカー協会から告示があった場合、その指示に従うこと。
- 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
- 本大会要項に規定されていない事項については第3種大会部会において協議の上決定する。
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