
静岡学園高校サッカー部同様に、常に南米のサッカーを意識し、テク二ックのレべルアップを図ってきました。
伝統である高い個人技をべースとした細かいパスワークとドリブルで相手守備陣を切り裂く攻撃で、見て楽しい「静学サッカー」を披露したいと思います。
中高一貫の校風に準じて,中学サッカー部も高校やもっと上のレベルで通用する選手育成を目標に活動しています。
具体的には、サッカーで最も大切である「自分で判断すること」をテーマにトレーニングしています。
これは日常生活においても共通するテーマだと思うからです。
第39回全国中学校サッカー大会の優勝により、今回初めてこの大会に出場します。
いい環境の中で全国を代表するすばらしいチームとの対戦は,とても貴重な経験になります。
感謝する気持ちを大切に、試合できる喜びをグランドで表現したいと思います。
兵庫県南部を主な活動地域として2001年にチームを結成し、2005年に改組して『NPO法人兵庫少年サッカ-夢クラブ』を設立し活動しています。
クラブ理念は『健全な青少年の育成と明るく楽しい地域活動』です。
現在230名余りのジュニア、ジュニアユース、ユースの選手が『夢・感動』『故郷』『安全』を意識し、人と人の交流を通じたサッカー活動を目指しています。
夏の日本クラブユース選手権大会では昨年に引き続き二年連続出場を果たし、ベスト8の成績を残すことが出来ました。
今大会では関西の街クラブを代表して地域に夢や感動を伝え、全国の街クラブ代表としての誇りや使命、取るべき方向、行動、志を強く抱き、サッカー界に発信し続けるチームとして進んでいきたいと思います。
香川県高松市の東部地区の中学生が集まってきている創立5年目のジュニアユースだけの総勢39名のクラブですが、今回、初出場することが出来ました。
クラブ名の由来は選手は誰もが持つ自分の中のダイヤの原石を見つけて輝いて欲しい。
その原石をダイヤモンドのように輝きのある選手、人間に育てるクラブにという願いから『ディアモ』と命名しています。
今大会で選手達がダイヤモンドのように輝くことを期待しています。