| 主 旨 |
財団法人日本サッカー協会は、日本国内における女子のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、中学1年生以上の登録選手を対象とした国内で最も権威のある単独チームの大会として実施する。 |
| 名 称 |
第30回全日本女子サッカー選手権大会 |
| 主 催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 主 管 |
財団法人茨城県サッカー協会
財団法人東京都サッカー協会
社団法人三重県サッカー協会
社団法人京都府サッカー協会
社団法人兵庫県サッカー協会
社団法人島根県サッカー協会
財団法人岡山県サッカー協会
財団法人広島県サッカー協会 |
| 後 援 |
朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社 |
| 協 賛 |
アディダスジャパン株式会社、株式会社プレナス、株式会社ミカサ |
| 協 力 |
西鉄旅行株式会社 |
| 期 日 |
2008年
11月 29日(土) <1回戦>
12月 6日(土) <2回戦>
12月 21日(日) <3回戦>
12月 23日(火・祝) <準々決勝>
12月 28日(日) <準決勝>
2009年 1月 1日(木・祝) <決 勝> |
| 会 場 |
<1回戦> ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市新光町49)
上野運動公園競技場 (三重県伊賀市小田町467)
島根県立サッカー場(島根県益田市乙吉町631-2)
岡山県美作ラグビー・サッカー場(岡山県美作市入田436-3)
<2回戦>
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市新光町49)
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(京都府京都市右京区西京極新明町32)
加古川運動公園陸上競技場(兵庫県加古川市西神吉鼎1050)
島根県立サッカー場(島根県益田市乙吉町631-2
<3回戦>
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県神戸市須磨区緑台)
兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県三木市志染町三津田1708)
岡山県美作ラグビー・サッカー場(岡山県美作市入田436-3)
広島県総合グラウンド陸上競技場(広島スタジアム)(広島県広島市西区観音新町2-11-124)
<準々決勝>
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県神戸市須磨区緑台)
広島県総合グラウンド陸上競技場(広島スタジアム)(広島県広島市西区観音新町2-11-124)
<準決勝>
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区西が丘3-15-1)
<決 勝>
国立競技場(東京都新宿区霞ヶ丘町10) |
| 参加資格 |
- チーム :財団法人日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであること。
- 選 手
- 上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2008年10月29日)までに登録された1996年(平成8年)4月1日以前に生まれた選手とする。小学生は出場できない。
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財団法人日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内の別チームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
ただし、適用対象は次のとおりとする
- 参加チームの種別区分が「Lリーグ・一般・レディース・大学」の場合
同一「クラブ」内のチーム登録種別区分「高校」・「クラブ(高校生)」・「中学」・「クラブ(中学生)」のチームから選手を参加させることが出来る
- 参加チームの種別区分が「高校・クラブ(高校生)」の場合
同一「クラブ」内のチーム登録種別区分「中学」・「クラブ(中学生)」のチームから選手を参加させることが出来る。
なお、選手の所属チームが予選から本大会に至るまでの同一大会に参加している場合は適用対象外とする。
- 外国籍選手 5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる
- 移籍選手 同一年度の大会において、予選から本大会に至るまでの同一大会に参加した選手は、異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
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| 参加チームおよびその数 |
参加チームは、次の(1)から(3)により選出された32チームとする。
- 9地域より各1チーム (9チーム)
- 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)所属チーム(16チーム)
- 各地域の比例配分枠(①~③の比率を併せてチームを配分) (7チーム)
①前年度大会の都道府県大会参加チーム数による比率
②前年度登録チーム数による比率
③前年度登録選手数(大会対象年代)による比率
東北1、関東2、東海1、関西1、中国1、九州1
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| 競技形式 |
勝ち抜き方式で行う。(3位決定戦は行わない) |
| 競技会規定 |
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会競技規則による。但し、以下の項目については本大会規定を定める。
- プレーの時間:1~3回戦 : 80分(前・後半40分)
準々決勝以降:90分(前・後半45分)
- ハーフタイムのインターバル
1~3回戦 原則として10分(前半終了から後半開始まで)
準々決勝以降 原則として15分(後半開始は試合開始の60分後)
- 試合の勝者を決定する方法(前記(1)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
1回戦~準決勝:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティーキック方式により次回戦進出チームを決定する。
決勝戦 :ペナルティーキック方式により優勝チームを決定する。
延長戦に入る前のインターバル:5分
PK方式に入る前のインターバル:1分
- 各試合毎の登録選手数:16名まで(参加申込選手最大25名のうち)
- 交代できる数:3名
- 交代要員の数:5名
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
- ベンチに入ることができる人数:11名(交代要員5名、役員6名)。
- 第4の審判員:任命する。
- ロスタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
- 本大会期間中、異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する
- 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
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| 参加申込 |
- 参加申込し得る人員は、各チーム役員6名・選手25名を最大とする。
- 参加チームは、財団法人日本サッカー協会WEB登録システムにて必要事項を入力の上、参加申込み手続きを行うこととする。 なお、WEB登録システムの利用方法については、別添資料参照。
- WEB登録締切日: 2008年10月29日(水) 12:00
- 選手の変更
参加選手の変更は、「選手変更届用紙」に記入・捺印したものを、2008年11月14日(金)15:00必着で,日本協会事業部宛に到着するようにFAX(03-3830-2005)送付すること。これ以後の変更は認めない。
- 上記(3)のWEB申込締切以降の、前記(4)を除く申込書内容の変更は認めない。
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| ユニフォーム |
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規程による。但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
- 選手番号は参加申込書に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
- ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
※なでしこリーグチームについてはリーグ事務局を通して日本協会の承認を得たものに限る。
- ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
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| 表 彰 |
- 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は準決勝戦終了後に試合会場にて行う。
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| 組合せ |
財団法人日本サッカー協会において抽選を行い決定する。 |
| その他 |
- 選手証:各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
- 本大会実施委員会内に規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は実施委員長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
- メンバー提出用紙:試合開始70分前までに所定の場所に出場選手の登録選手証と共に提出する。(ユニフォームカラーは無記入、監督署名のこと)
- マッチコーディネーションミーティング
- マッチコーディネーションミーティングを各試合競技開始時間の70分前に各試合会場の所定の場所で実施する。
- 両チームのユニフォームを決定する。(チームはユニフォーム正副一式を持参すること)
- 諸注意事項の説明等を行う。
- 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する
- 大会要項に規定されていない事項については本大会実施委員会において協議の上決定する。
- 開会式・監督会議は行わない。
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