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第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会
大会要項
名 称 第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会
主 催 財団法人日本サッカー協会、 全国社会人サッカー連盟
主 管 財団法人福島県サッカー協会
社団法人富山県サッカー協会
財団法人鳥取県サッカー協会
社団法人高知県サッカー協会
社団法人長野県サッカー協会
東北・北信越・中国・四国社会人サッカー連盟
福島県・富山県・鳥取県・高知県・長野県社会人サッカー連盟
開催期日 1次ラウンド 2009年11月21日(土)~11月23日(月・祝)
決勝ラウンド 2009年12月4日(金)~12月6日(日)
競技会場
1次ラウンド
Aグループ……

Bグループ……

Cグループ……

Dグループ……

決勝ラウンド……

いわきグリーンフィールド (1会場1面)
(福島県いわき市常磐湯本上浅貝110-33)
高岡スポーツコア (1会場1面)
(富山県高岡市二塚428-1)
コカ・コーラ ウエスト スポーツパーク(1会場1面)
(鳥取市布勢146-1)
県立春野総合運動公園球技場 (1会場1面)
(高知県高知市春野町芳原2485)
総合球技場アルウィン (1会場1面)
(長野県松本市神林5300)
参加資格 財団法人日本サッカー協会に登録された第1種(準加盟を含む)のチームであって、同様に全国社会人サッカー連盟に登録されたチームであり、次の資格を有するものに限る。
  1. 平成21年度連盟加盟登録手続きを完了し、会費納入済みであること。
  2. 参加選手は他のチームと二重登録されていないこと。
  3. 財団法人日本サッカー協会発行の選手証を持参している選手に限る。
  4. 外国籍選手は3名までエントリーを認め、3名が出場できる。(準加盟を除く)
  5. 参加チームはJFL加盟に必要な条件を備えているチームとする。
  6. 参加選手は地域リーグの最小限約3分の1の試合数を当該チームに在籍していなければならない。地域リーグ以外のチームの選手についてはこの限りではないが、追加登録期限は下記の通りとする。
  7. 追加登録期限について
    1. 地域リーグ選出チーム:当該チーム最終試合から数えて(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字(四捨五入)の番目の試合日までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
      但し、上記の期限日が9月をこえる場合は、追加登録期限は9月4日(全国社会人サッカー選手権大会参加申込書提出期限)までとする。
      例:当該チームの総試合数 
      14の場合  14÷3=4.666≒5→ 第10試合日
      0の場合  20÷3=6.666≒7→ 第14試合日
    2. JFL入りを希望する大学サッカー連盟所属チーム(学連から推薦された場合) 当該チーム最終試合から数えて、(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字の番目の試合日までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
    3. JFA優遇処置を承認されたチーム(JFA理事会承認された場合)        当該チーム最終試合から数えて、(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字の番目の試合日までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。(但し、地域リーグに所属するチームの場合は(a)を適用する)
    4. 社会人大会枠出場チーム:社会人大会参加申込書提出期限(第45回:9月4日)までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。(但し、地域リーグに所属するチームの場合は(a)を適用する、都道府県リーグに所属するチームの場合は(c)を適用する)
  8. 財団法人日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。ただし、適用対象となる選手の年齢は第2種年代のみとし、同一「クラブ」内の2種登録チームから選手を参加させることが出来る。第1種・シニアの年代の選手は適用対象外とする。
  9. 参加選手に疑義のある場合は、あらかじめ所属地域社会人サッカー連盟の意見を求めることとし、なお疑いのある場合は、全国社会人サッカー連盟がこれを裁定する。
参加チーム数およびその数 参加チーム数はつぎのとおり16チームとし、原則として2009年10月18日(日)までに出場チームを決定する。
本大会は下記の区分により選出されたチームによって行う。
  1. 9地域リーグより1チーム (9チーム)
  2. 前回大会決勝ラウンド進出チーム(地域リーグ選出チーム)の所属地域より1チーム(最大4)
    (32回3チーム:関東・中国・九州)
  3. JFL入りを希望する大学サッカー連盟所属より1チーム(学連から推薦された場合)(1チーム)
  4. JFA優遇措置を承認された1チーム(JFA理事会承認された場合)(1チーム)
  5. 全国社会人サッカー選手権大会1位・2位チーム(2チーム)
    (1位・2位チームが各地域リーグから出場権を得ている場合は、社会人大会4位までの2チーム)
    なお、(1)~(5)で16チームに満たない場合は、下記の優先順位で出場チームを決定する。
    ①原則として(2)で参加する地域(関東・中国・九州)を除き、前年度各地域の全社連登録数(2008年6月末)の比率で配分する。
    (関西、東海、北海道、北信越、四国、東北の順)
    ※(3)(4)については7月中旬決定、(5)については全国社会人サッカー選手権大会終了時決定。
参加チームの決定方法 参加チームは、各地域社会人リーグの上位チームとする。ただし上位チームが参加できない場合は次順位(1チーム参加の地域は2位、2チーム参加の地域は3位)の参加を認める。
地域より出場チームがない場合は、全国社会人連盟で裁定し配分する。
大会形式
  1. 1次ラウンド(1グループ4チームのリーグ戦を行い、上位1チームが決勝ラウンドに進出する)
  2. 決勝ラウンド(1次ラウンド各グループ1位チームの4チームによるリーグ戦)
※順位決定は、1次ラウンド・決勝ラウンドとも勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
勝点は、試合時間内の勝者:3点、 PK方式による勝者:2点、PK方式による敗者:1点、 試合時間内の敗者:0点 とする。
但し、勝点が同じ場合は、得失点差・総得点数・当該チーム間の対戦結果の順序により順位を決定する。
以上のいずれの方法でも順位が決定しない場合は、1位・2位を決める場合のみ全国社会人サッカー連盟の定める順位決定戦を行う。
競技会規定 競技会規定:大会実施年度の財団法人日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については特に本大会用として大会規定を定める。
  1. プレーの時間:90分(前・後半45分)
  2. ハーフタイムのインターバル : 15分(前半終了から後半開始まで)
  3. 試合の勝者を決定する方法(90分で勝敗が決しない場合) : PK方式
    PK方式に入る前のインターバル:1分
  4. 交代できる数:3名
  5. 交代要員の数:5名
  6. テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。
    指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。必要な場合は通訳の同行が認められる。
  7. ベンチに入ることができる人数:11名(交代要員5名、役員6名)
    (参加申込みでエントリーされた、選手・役員に限る)
  8. 第4の審判員:任命する。
  9. ロスタイムの表示:実施する。
  10. 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名
  11. 退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができず、以後の処置については本大会規律・フェアプレー委員会で決定する。
  12. 大会期間中警告が2回になった選手は次の1試合の出場を停止する。
  13. 大会使用球:モルテン(ヴァンタジオサッカーボール)
  14. 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
試合の組合せ 全国社会人サッカー連盟が決定する。
ユニフォーム 大会実施年度の財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
    シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  2. 選手番号は参加申込書に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  3. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  4. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
  5. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
その他
  1. 参加資格に違反し、そのほか不都合な行為のあったときは、そのチ-ムの出場を停止する。
  2. 主催者(主管協会を含む)競技中における負傷・疾病等の応急処置以外は一切の責任を負わない。
    なお、参加者は健康保険証を持参し、スポーツ傷害保険に加入していること。