| 名称 |
第5回全日本大学フットサル大会 |
| 主催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 主管 |
社団法人大阪府サッカー協会 |
| 協賛 |
アディダスジャパン株式会社 |
| 協力 |
未定 |
| 期日 |
2009年8月27日(木)~8月29日(土) |
| 会場 |
大阪府/舞洲アリーナ |
| 参加資格 |
- 2009年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った単一の大学に在学中の大学生により構成されたチームであること。
- 第1項のチームに登録された選手であること。
- 第1項のチームには大学名が入っていること。
- 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることは
- 引率者は当該チームを指導掌握し、責任を負うことのできる者であること。
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| 参加チームとその数 |
参加チームは、次の各号により選出された12チームとする。
- 9地域より各1チーム
- 開催地代表1チーム(大阪府)
- 前年度の当該大会参加チーム実績より2チーム
関東・・・1、関西・・・1
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| 競技形式 |
- 1次ラウンド:12チームを4チーム3グループにてリーグ戦を行い、各グループ上位1チームとグループ2位チームのうち成績上位1チームが決勝トーナメントへ進出する。
決勝トーナメント: 上位4チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦は行わない。)
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
(1)得失点差
(2)総得点数
(3)当該チーム間の対戦成績
(4)抽選
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| 競技会規定 |
競技会規定 大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。
ただし、以下の項目については本大会の規定を定める。
- ピッチサイズ:原則として、40m×20m
- 使用球:フットサル用ボール
- 競技者の数
- 交代要員の数:7名以内
- ベンチに入ることができる人数:10名以内(交代要員7名以内、役員3名以内)
- 競技者の用具
- シューズ:靴底は接地面が飴色もしくは白色のフットサル用シューズのみ使用可能とする。(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
- すね当て:着用のこと
- 試合時間
- 40分間(前後半各20分間)のプレーイングタイム
- ハーフタイムのインターバル:10分間(前半終了から後半開始まで)
- 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝者が決しない場合)
- 1次ラウンド:引分け
- 準決勝:PK方式により勝者を決定する
- 決勝:10分間(前後半各5分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
- 延長戦に入る前のインターバル:5分間
- PK方式に入る前のインターバル:1分間
- 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
- 1次ラウンドにおける警告1回は決勝トーナメントには持ち越さない。
- 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
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| ユニフォーム |
- ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)は正のほかに副として正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること。(フィールドプレーヤー、ゴールキーパーとも)。
- チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
- シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。
- 選手番号については1から99までの整数とし、0は認められない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。(各都道府県サッカー協会宛提出した「フットサル大会登録票」記載の番号と異なってもよい。)
- ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
- その他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。
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| 表彰 |
- 優勝、準優勝、第3位までに賞状およびメダルを授与する。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
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