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第21回全国レディースサッカー大会
大会概要
主 旨 (財)日本サッカー協会は、30歳以上の女性を主な対象に普及を主目的として本大会を開催する。本大会は、女性のサッカーの普及促進のため開催するものであり、大会に参加する女性がサッカーを通じて友好と親睦を深め、さらには、生涯スポーツとしてのレディースサッカーの浸透・発展に寄与することを目的とする。
名  称 第21回全国レディースサッカー大会
主  催 (財)日本サッカー協会
主  管 (財)静岡県サッカー協会
後  援 読売新聞社
協  賛 株式会社ミカサ
協  力 西鉄旅行株式会社
期  日 2009年11月
21日(土)    <1次ラウンド>
22日(日)    <1次ラウンド・順位別トーナメント>
23日(月・祝日) <順位別トーナメント>
会  場 清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP) (静岡市清水区)
清水蛇塚グラウンド (静岡市清水区)
参加資格
  1. 1979年(昭和54年)12月31日以前生まれの(財)日本サッカー協会登録選手(女性)によって構成されたチームであること。
  2. 上記(1)の参加資格を満たす選手に加えて、アンダーエイジ枠として、1980年(昭和55年)1月1日から1991年(平成3年)4月1日までに生まれた(財)日本サッカー協会登録選手(女性)を参加申込することが出来る。但し、アンダーエイジ枠の選手はピッチ上に同時に2名までしかプレーできない。
  3. なお、当該チームは(財)日本サッカー協会の加盟登録チームである必要はない。
  4. 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
  5. 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
    • チームの編成は、あくまでも人数の都合上等単独チームとして参加できない場合にのみ可能となるものであり、普及を目的とする大会であることの主旨に鑑み、極端な勝利至上主義を目的としたチームの編成は行わないこと。
参加チームおよびその数 参加チームは、次の(1)および(2)により選出された16チームとする。
  1. 参加チームは、次の(1)および(2)により選出された16チームとする。
  2. 各地域の比例配分枠 (7チーム:東北1、関東2、北信越1、東海1、関西1、九州1)
    なお、出場枠の決定方法は下記の通り、①~③の比率により決定する。
    ①前年度大会の都道府県大会参加チーム数による比率
    ②前年度登録チーム数による比率
    ③前年度登録選手数(大会対象年代)による比率
    • 各地域/各都道府県においては、可能な限りリーグ戦による予選大会を実施し、本大会への出場チームを決定する。
競技方法
  1. 1次ラウンド:16チームを4チームずつ4グループに分けてリーグ戦を行う。
    順位別トーナメント:各グループの順位毎の4チームによる勝ち抜き方式で行う。
    順位を決定するためトーナメント1回戦の敗者同士の試合も行う。
  2. 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし順位を決定する。
    勝点は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とする。
    但し、勝点合計が同じ場合は、以下の項目の順序で順位を決定する。
    ①全試合の得失点差(=総得点-総失点)
    ②全試合の総得点数
    ③当該チーム同士の対戦結果(勝敗)
    ④前記項目が同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立ち会いによる)により決定する。
  3. 試合時間:50分(前・後半25分)
  4. ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
  5. 試合の勝者を決定する方法(50分で勝敗が決しない場合)
    • 1次ラウンド:引分け
    • 順位別トーナメント(1回戦):PK方式により勝者を決定する。(延長戦は実施しない)
    • 順位別トーナメント(2回戦[1位グループを除く]):引分け
    • 順位別トーナメント(2回戦[1位グループ1・2・3・4位決定戦]):6分(前・後半3分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。
    • 延長戦に入る前のインターバル:3分
    • PK方式に入る前のインターバル:1分
ユニフォーム 大会実施年度の(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
  2. シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  3. 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  4. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  5. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
  6. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
ミカサ