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大会概要
名称 ねんりんピック北海道・札幌2009 サッカー交流大会
主催 厚生労働省 北海道 札幌市 (財)長寿社会開発センター
ねんりんピック北海道・札幌2009実行委員会
ねんりんピック北海道・札幌2009札幌市実行委員会
主管 (財)北海道サッカー協会
後 援 (財)日本サッカー協会
期 間 平成21年9月5日(土)~7日(月)
会場 (1)札幌さっぽろドーム(天然芝 2面・人工芝 1面)
〒062-0045 札幌市さっぽろし豊平区とよひらく羊ヶ丘ひつじがおか1番地
TEL:(011)850-1001

(2)札幌さっぽろサッカーアミューズメントパーク(天然芝 1面・人工芝 1面)
〒007-0032 札幌市東区さっぽろしひがしく東雁来ひがしかりき12条3丁目1番地1
TEL:(011)791-9900

(3)東雁来ひがしかりき公園こうえんサッカーコート(人工芝 2面)
〒007-0032 札幌市東区さっぽろしひがしく東雁来ひがしかりき12条4丁目1番
TEL:(011)211-2525(管理事務所)
参加チームとその数 都府県・政令指定都市 54チーム(1080人)
北海道 2チーム( 40人)

【合 計】56チーム(1120人)
大会日程
(注)変更の場合あり。
  1. 監督会議
    9月5日(土)15:00~15:40 〔札幌コンベンションセンター(予定)〕
  2. 開始式
    9月5日(土)17:00~18:00 〔札幌コンベンションセンター(予定)〕
  3. 交流試合
    (第1日) 9月6日(日) 8:30~16:15
    (第2日) 9月7日(月) 8:30~16:15
  4. 表 彰 式
    9月7日(月)随時表彰
  5. 健康づくり教室
    (第1日) 9月6日(日)10:00~15:00
    (第2日) 9月7日(月)10:00~15:00
競技規則 現行の(財)日本サッカー協会競技規則を準用する。ただし、次の競技会規定を定める。
  1. 試合時間は40分とする。(前・後半20分)
  2. ハーフタイムのインターバルは5分とする。(前半終了から後半開始まで)
  3. 40分で勝敗がつかない場合は引き分けとする。
  4. 交替要員の人数は8人以内とする。
  5. 選手交替は一度退いた選手も再び出場でき、何回でも交替可能とする。ただし、交替の手続きは(財)日本サッカー協会競技規則第3条に則る。
  6. ベンチに入ることができる人数は9人以内とする。(交替要員8人以内、役員1人)
  7. テクニカルエリアは設置しない。
  8. 第4の審判員は任命する。
  9. ロスタイムの表示はしない。
  10. 選手の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数は1人とする。
  11. ショルダーチャージ、スライディングタックル及びその他のラフプレー並びに相手に障害を与えるような危険なプレーは禁止とする。
  12. 本大会期間中、警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
  13. 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
  14. 試合球は原則として軽量球380gを使用する。
競技方法
  1. 参加チームをブロックに分け、両日とも各ブロック4チームによるリーグ戦を行う。
    (4チームに満たないブロックについては、開催地のチームを補充する。)
  2. チーム編成は、次のとおりとする。
    監督 1人
    選手 11人(登録選手19人以内)
    合計 20人以内
    (監督は、選手を兼任できるが、その際は選手としても登録する。)
  3. 大会形式
    (1) 順位の決定は、勝ち点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
    (2) 勝点は、勝ち3点、引分け1点、負け0点とする。ただし、勝ち点が同じ場合は、得失点差・総得点数・当該チーム間の対戦結果・抽選の順で、順位を決定する。
  4. 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることは
  5. 引率者は当該チームを指導掌握し、責任を負うことのできる者であること。
大会規定
  1. 参加者の年齢は、60歳以上(昭和25年4月1日以前に生まれた人)とする。
  2. 試合の組合せは、主催者で行う。
  3. ユニフォーム
    1. 都道府県・政令指定都市名を明示する。
    2. ユニフォームは、統一した正・副異なる2色(シャツ、ショーツ、ストッキング、GK用共)を必ず携行する。
    3. 参加チームは、ユニフォームに背番号をつける。
    4. ユニフォームの色、選手番号の参加者申込み以後の変更は認めない。
    5. シャツの前面及びショーツの選手番号については、付けることが望ましい。
    6. ユニフォームに他のチーム(各国代表、プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
    7. その他の事項については、(財)日本サッカー協会ユニフォーム規定に則る。
  4. 参加チーム数、荒天等により競技日程及び競技方法を変更することもある。
ユニフォーム
  1. ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)は正のほかに副として正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること。(フィールドプレーヤー、ゴールキーパーとも)。
  2. チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
  3. シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。
  4. 選手番号については1から99までの整数とし、0は認められない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。(各都道府県サッカー協会宛提出した「フットサル大会登録票」記載の番号と異なってもよい。)
  5. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない。
  6. ユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
  7. その他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。
表彰
  1. 各ブロックの優勝・準優勝・第3位のチームに賞状を、監督・選手それぞれに金・銀・銅のメダルを贈る。
  2. 参加選手の中から最高齢者賞(男1名・女1名)、高齢者賞(男3名・女3名)として賞状と楯を贈る。
  3. 参加者全員に参加賞メダルを贈る。
健康づくり教室 健康づくりの指導、健康チェック、健康相談などを行う。