| 主 旨 |
(財)日本サッカー協会は、日本サッカーの将来を担うユース(18歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第2種加盟チームの全てが参加できる大会として本大会を実施する。 |
| 名 称 |
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 |
| 主 催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 主 管 |
社団法人宮城県サッカー協会
財団法人福島県サッカー協会
財団法人茨城県サッカー協会
社団法人群馬県サッカー協会
財団法人埼玉県サッカー協会
社団法人千葉県サッカー協会
財団法人東京都サッカー協会
財団法人静岡県サッカー協会 |
| 後 援 |
文部科学省
埼玉県、埼玉県教育委員会(予定)
さいたま市、さいたま市教育委員会(予定)
朝日新聞社
日刊スポーツ新聞社(予定) |
オフィシャル
パートナー |
アディダス ジャパン株式会社 |
| 大会スポンサー |
ソニーマーケティング株式会社、明治製菓株式会社、株式会社モルテン(予定) |
| 試合日程 |
【1次ラウンド】
9月 6日(日)・・・第1戦
9月13日(日)・・・第2戦
9月19日(土)・・・第3戦
【決勝トーナメント】
9月21日(月・祝)・23日(水・祝)・・・ラウンド16
10月3日(土)・4日(日)・・・準々決勝
10月10日(土)・・・準決勝
10月12日(月・祝)・・・決勝 |
| 会 場 |
【1次ラウンド(第1・2・3戦)】
9月6日(日)、9月13日(日)、9月19日(土)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)
さいたま市浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市)※9/13開催
NACK5スタジアム大宮(埼玉県さいたま市)※9/6開催
埼玉スタジアム2○○2第2グラウンド(埼玉県さいたま市)※9/19開催
習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)※9/6, 13開催
焼津市総合グラウンド陸上競技場(静岡県焼津市)※9/19開催
【決勝トーナメント】
ラウンド16:9月21日(月・祝)・23日(水・祝)
石巻市総合運動公園フットボール場(宮城県石巻市)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)
群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)
夢の島競技場(東京都江東区)※9/23開催
準々決勝:10月3日(土)・4日(日)
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)※10/3開催
Jヴィレッジスタジアム(福島県双葉郡)※10/4開催
準 決 勝:10月10日(土)
国立競技場(東京都新宿区)
決勝:10月12日(月・祝)
埼玉スタジアム2○○2(埼玉県さいたま市) |
| 参加資格 |
- (財)日本サッカー協会に第2種登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。
- ①上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2009年8月14日)までに登録された選手であること。
②(財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第3・4種年代のみとし、第2種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。
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| 参加チームおよびその数 |
参加チームは、次の(1)から(5)により選出された24チームとする。
- 9地域より各1チーム。各地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2009』の優勝チームとする。
- 前回(第19回)大会のベスト8の所属地域より各1チーム(計8チーム)。当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2009』の次順位チームとする。
- 過去3大会(第17回から19回まで)の成績を地域別にポイント化し、大会実施委員会にて審議・決定した成績上位3地域である関東・東海・関西より各1チーム。当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2009』の次順位チームとする。
※(1)から(3)により選出された20チーム
北海道・・1、東 北・・1、関 東・・7、北信越・・1、東 海・・3
関 西・・2、中 国・・2、四 国・・1、九 州・・2
- 平成21年度全国高等学校総合体育大会の優勝および準優勝チーム。ただし該当チームが上記(1)(2)(3)にて出場権を保有している場合、当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2009』の次順位チームとする。
- 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の優勝および準優勝チーム。ただし該当チームが上記(1)(2)(3)にて出場権を保有している場合、当該地域の『JFA プリンスリーグ U-18 2009』の次順位チームとする。
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| 競技形式 |
- 1次ラウンド:
24チームを4チームずつ6グループに分けてリーグ戦を行い、各グル ープ1位および2位のチーム(計12チーム)と各グループ3 位のうち成績上位4チーム(計4チーム)が決勝トーナメントに進出する。
決勝トーナメント:
上位16チームによるトーナメント戦を行う。
(第3位決定戦は行わない)
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチ-ムを上位とし順位を決定する。勝点は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とする。但し、勝点合計が同じ場合は、以下の項目の順序で順位を決定する。
- 全試合の得失点差(=総得点-総失点)
- 全試合の総得点数
- 当該チーム同士の対戦結果(勝敗)
- 前記項目が同一の場合は、抽選により決定する。
- 1次ラウンドの各グループ3位チームのうち、決勝トーナメントに進出する4チームは、以下の項目の順序で決定する。
- 全試合の勝点合計
- 全試合の得失点差(総得点-総失点)
- 全試合の総得点数
- 前記項目が同一の場合は、大会実施委員会において抽選により決定する。
※尚、決勝トーナメントで対戦するチームについては、「1次ラウンドグループ3位チーム:決勝トーナメント(ラウンド16)対戦組合せ表」に別途定める。
- 試合時間:90分(前・後半45分)
- ハーフタイムのインターバル:原則として15分(前半終了から後半開始まで)
- 試合の勝者を決定する方法(90分で勝敗が決しない場合)
- 1次ラウンド:引分け
- 決勝トーナメント:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により次回戦進出チームおよび優勝チームを決定する。
- 延長戦に入る前のインターバル:5分
- PK方式に入る前のインターバル:1分
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| 競技規則 |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
- 大会参加申込した最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
- 交代に関しては、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から3 名までの交代が認められる。
- ベンチ入りできる人数は最大12名(役員5名、選手7名)
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については第22条(2)に定める本大会規律・フェアプレー委員会において決定する。
- 本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。なお、1次ラウンドにおける警告処分は、決勝トーナメントへは持ち越さないものとする。ただし、1次ラウンドにおける出場停止処分が未消化の場合は、決勝トーナメントに持ち越され適用する。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
- 第4の審判員:任命する。
- ロスタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷程度をたしかめるために入場を許される役員の数:2名以内
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| ユニフォーム |
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。参加申込時に登録されたものを原則とする。
- シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。
- 選手番号については1番から30番までの通し番号とする。
- ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(財)全国高等学校体連加盟チームは連盟規定によりこれを認めない。
- その他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。
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| 表 彰 |
- 優勝以下第3位までに表彰状ならびにメダルを授与する。
優勝チームには高円宮杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 本大会において最多得点を挙げた選手を表彰する。
- 優勝チームには、副賞として海外遠征の権利を与える。
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