| 名 称 |
JFA プレミアカップ2010 supported by NIKE |
| 主 催 |
財団法人 日本サッカー協会 |
| 主 管 |
財団法人 福島県サッカー協会 |
| 特別協賛 |
株式会社 ナイキ ジャパン |
| 協 力 |
日本コカ・コーラ株式会社 |
| 期 日 |
2010年5月2日(日)、3日(月・祝)、4日(火・祝) |
| 会 場 |
Jヴィレッジ(福島県) |
| 参加資格 |
- 本大会開催までに(財)日本サッカー協会に第3種または女子登録した加盟登録団体(チーム)であること。
- (1)のチームに本大会開催までに登録(追加登録も含む)された選手であること。
- 中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、(財)日本サッカー 協会の女子加盟チーム登録選手を、移籍手続を行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。
- (財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代のみとし、同一クラブ内の第4種複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
- 選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。
1) 合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)①を満たしていること。
2) 極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。
3) 大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行う。
4) 合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第3種委員長が別途了承すること。
- 1996年(平成8年)1月1日以降に生まれた選手であること。
- 予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
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参加チーム
およびその数 |
- 9地域協会よりそれぞれ選出された9チーム。
- 普及枠として北信越地域・四国地域よりそれぞれ1チーム。
- 前年度優勝地域として関西地域より1チーム。
北海道:1チーム 東 北:1チーム 関 東:1チーム 北信越:2チーム
東 海:1チーム 関 西:2チーム 中 国:1チーム 四 国:2チーム
九 州:1チーム 計12チーム |
| 競技方法 |
- 1次ラウンド:出場12チームを4チームずつ3グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位(計3チーム)および各グループ2位のうち成績上位チーム(1チ
ーム)の計4チームによる決勝トーナメントを行う。
決勝トーナメント:4チームによるトーナメントを行い、優勝以下3位までを決定する(3位決定戦は行わない)。
- ① 1次ラウンドにおける試合時間は50分(25分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則として10分間とする。
② 決勝トーナメントにおける試合時間は60分(30分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバルは原則として10分間とする。
③ 決勝トーナメントにおいて勝敗の決しない場合は20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する。
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とし、勝ち点の多い順に決定する。但し、勝ち点の合計が同一の場合は以下の項目に従い順位を決定する。
① 全試合の得失点差(=総得点-総失点)
② 全試合の総得点
③ 当該チーム同士の対戦成績(勝敗)
④ ①~③の全項目において同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立ち会いによる)により決定する。
- 1次ラウンド各グループ2位チームのうち、決勝トーナメントに進出する1チームは、以下の項目の順序で決定するものとする。
① 全試合の勝点合計
② 全試合の得失点差(=総得点-総失点)
③ 全試合の総得点数
④ ①~③の全項目において同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立ち会い による)により決定する。
- 準決勝の組み合わせについては、1次ラウンド終了後に抽選によって決定する。
尚、抽選の結果、1次ラウンド同グループチームの対戦にならないよう抽選する。
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| 競技規則 |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
- 大会参加申込した最大20名の選手のうち、大会エントリー選手は最大18名とする。
大会エントリーについては第12条4項に定める通りとする。
- 交代に関しては、競技開始時に登録した最大7名の交代要員の中から7名までの交代が認められ、一度退いた競技者も再び出場できる。但し、交代の手続きは
従来通りサッカー競技規則第3条に則って行う。
- ベンチ入りできる人員は10名(役員3名、選手7名)を上限とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会において決定する。
- 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
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| ユニフォーム |
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、
各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
- シャツの前面・背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号については付けることが望ましい。
- ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については(財)日本サッカー協会「ユニフォーム規定」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(財)日本中学校体育連盟加盟チームは連盟規定によりこれを認めない。
- その他の事項については(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程に則る。
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| 表 彰 |
- 優勝以下第3位までのチームに表彰状および記念品を授与する。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を(財)日本サッカー協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
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| その他 |
- 優勝チームにはマンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ2010(大会期間:未定 遠征先:未定)への出場権が与えられる。なお、上記大会の出場資格は1995年(平成7年)1月1日以降 に生まれた選手とする。
- 出場チームは選手証もしくは選手登録証明書(日本協会ならびに所属する都道府県協会の印が捺印されているもの)を必ず持参すること。不携帯の場合は当該試合への出場を認めない。
- 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は第3種大会部会長が兼任する。
規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
- 大会規程に違反し、その他不都合な行為の発生した場合は、そのチームの本大会への出場を停止する。
- 大会要項に規定されていない事項については第3種大会部会において協議の上決定する。
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