| 主旨 |
(財)日本サッカー協会は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、高校生・中学生年代の登録選手を対象とした単独チームの大会として実施する。 |
| 名称 |
JOCジュニアオリンピックカップ 第13回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 |
| 主催 |
(財)日本サッカー協会 |
| 主管 |
(社)大分県サッカー協会 |
| 後 援 |
文部科学省、全国高等学校長協会、(財)日本オリンピック委員会、(財)日本中学校体育連盟 |
| 協賛 |
株式会社ミカサ |
| 協力 |
西鉄旅行株式会社 |
| 期日 |
2010年1月3日(日)~5日(火)<1次ラウンド>
7日(木)<準決勝>
8日(金)<決 勝> |
| 会場 |
大分スポーツ公園 サッカーラグビー場 Aコート(大分県大分市)
大分スポーツ公園 サッカーラグビー場 Bコート(大分県大分市)
別府市 実相寺サッカー競技場(大分県別府市) |
| 参加資格 |
- (財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであること。
- ① 上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2009年11月25日)までに登録された1991年(平成3年)4月2日から1997年(平成9年)
4月1日までに生まれた選手であること。
② (財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチーム間であれば
移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。
この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
なお、本項の適用対象となる選手は、同一「クラブ」内のチーム登録種別区分「中学」・「クラブ(中学生)」のチームの選手のみとする。
※但し、予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームで再び同一大会に参加申込することはできない。
- 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
- 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
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| 参加チームおよびその数 |
参加チームは、次の(1)から(4)により選出された16チームとする。
- 9地域より1チーム(9チーム)
- 各地域の比例配分枠(4チーム:東北1、関東1、東海1、九州1)
なお、出場枠の決定方法は下記の通り、①~③の比率により決定する。
①前年度大会の都道府県大会参加チーム数による比率
②前年度登録チーム数による比率
③前年度登録選手数(大会対象年代)による比率
- 平成21年度全日本高等学校女子選手権大会の優勝チームおよび準優勝チーム(2チーム)
- 開催都道府県を代表するチーム(1チーム:大分県1)
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| 競技形式 |
- 1次ラウンド: 16チームを4チームずつ4グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チーム(計4チーム)が決勝ラウンドに進出する。
決勝ラウンド:上位4チームによる勝ち抜き方式で行う。(3位決定戦は行わない)
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし順位を決定する。
勝点は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とする。
但し、勝点合計が同じ場合は、以下の項目の順序で順位を決定する。
①全試合の得失点差(=総得点-総失点)
②全試合の総得点数
③当該チーム同士の対戦結果(勝敗)
④前記項目が同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立ち会いによる)により決定する。
- 試合時間: 1次ラウンド : 80分(前・後半40分)
決勝ラウンド : 90分(前・後半45分)
- ハーフタイムのインターバル
1次ラウンド : 原則として10分(前半終了から後半開始まで)
決勝ラウンド : 原則として15分(前半終了から後半開始まで)
- 試合の勝者を決定する方法(前記(3)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
□1次ラウンド:引分け
□決勝ラウンド:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。
□延長戦に入る前のインターバル:5分
□PK方式に入る前のインターバル:1分
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| 競技会規定 |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。但し、以下の項目については本大会規定を定める。
- 大会参加申込した最大25名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
- 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から5名までとする。
- ベンチ入りできる人数は最大12名(交代要員7名、役員5名)とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
- 本大会期間中に異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
- 第4の審判員:任命する。
- ロスタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
- 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
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| ユニフォーム |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすい
ユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
- シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
- 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、
台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
- ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。
尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
- ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
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| 試合球 |
MIKASA検定球5号(品番:SW550VL-PV) |
| 表彰 |
- 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。
優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。
フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は準決勝戦終了後に試合会場にて行う。
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