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高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
大会要項
主 旨 財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チーム全てが参加できる大会として、本大会を実施する
名 称 高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
主 催 財団法人 日本サッカー協会
主 管 財団法人 東京都サッカー協会
財団法人 愛知県サッカー協会
社団法人 大阪府サッカー協会
社団法人 徳島県サッカー協会
社団法人 大分県サッカー協会
後 援 文部科学省
朝日新聞社
日刊スポーツ新聞社
オフィシャルパートナー アディダス ジャパン 株式会社
大会スポンサー 明治製菓株式会社
ソニーマーケティング株式会社
協 力 株式会社モルテン
試合日程 2010年12月 19日(日)・・・・第1戦    23日(木・祝) ・・・・第2戦
【決勝トーナメント】
25日(土) ・・・・準々決勝    27日(月) ・・・・準決勝    29日(水) ・・・・決勝
会 場 【第1戦 】
12月19日(日)
名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市)
名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市)
堺市立ナショナルトレーニングセンター(大阪府堺市)
大分スポーツ公園だいぎんサッカーラグビー場(大分県大分市)
大分市営陸上競技場(大分県大分市)

【第2戦 】
12月23日(木・祝)
堺市立ナショナルトレーニングセンター(大阪府堺市)
徳島市球技場(徳島県徳島市)
大分スポーツ公園だいぎんサッカーラグビー場(大分県大分市)

【決勝トーナメント】
準々決勝:12月25日(土)
名古屋市瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市)
名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市)

準決勝:12月27日(月)
西が丘サッカー場(東京都 北区)

決勝:12月29日(水)
国立競技場(東京都 新宿区)
参加資格
  1. 本協会に平成22年5月31日までに第3種または女子登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。
    1. 上記(1)のチームに平成22年5月31日までに登録された選手であること。
      ただし一家転住等の理由により上記期限以降に移籍または追加登録した選手が大会参加を希望する場合、当該都道府県サッカー協会第3種委員長および当該地域担当の第3種大会部会員が別途了承した場合に限り、大会参加を認める。
    2. 中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、本協会の女子加盟チーム登録選手を、移籍手続を行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。
    3. 本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代のみとし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。
    4. 選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。
      • 合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)①を満たしていること。
      • 極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。
      • 大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行う。
      • 合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第3種委員長が別途了承すること。
  2. 予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
参加チーム
およびその数
参加チーム数は次の選出された32チームとする。
地域サッカー協会より選出された32チーム。各地域からの出場チーム数は次の通りとする。
北海道:3チーム 東 北:3チーム 関 東:6チーム
北信越:2チーム 東 海:4チーム 関 西:5チーム
中 国:3チーム 四 国:2チーム 九 州:4チーム
競技形式
  1. 32チームよるトーナメント戦を行い、優勝    以下第3位までを決定する。
    (第3位決定戦は行わない)
  2. 試合時間:80分(前・後半40分)
  3. ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
  4. 試合の勝者を決定する方法(80分で勝敗が決しない場合)
    • 20分(前・後半10分、インターバルなし)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝利チームを決定する。
    • 延長戦に入る前のインターバル:5分
    • PK方式に入る前のインターバル:1分
競技規則
  1. 本協会の「サッカー競技規則 2009/2010」による。
  2. 大会参加申込した最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
  3. 交代に関しては、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から最大7名までの交代が認められる。
  4. ベンチ入りできる人員は最大12名(役員5名、選手7名)とする。
  5. 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については第22条(2)に定める本大会規律・フェアプレー委員会において決定する。
  6. 本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。その他、本大会要項に記載がない事柄に関しては、本協会規定・規約2010年度版に準ずる。
  7. テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は計2人までとする。
  8. 第4の審判員:任命する。
  9. アディショナルタイムの表示:実施する。
  10. 負傷した競技者の負傷程度をたしかめるために入場を許される役員の数:2名以内
ユニフォーム
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
  2. シャツの前面・背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号については付けることが望ましい。
  3. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  4. ユニフォームへの広告表示については(財)日本サッカー協会「ユニフォーム規定」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(財)日本中学校体育連盟加盟チームは連盟規定によりこれを認めない。
  5. その他の事項については(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程に則る。
表 彰
  1. 優勝以下第3位までに表彰状並びにメダルを授与する。
    優勝チームには高円宮杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
  2. フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
  3. 本大会において最多得点を挙げた選手を表彰する。
組 合 せ 平成22年11月30(火)に本協会において抽選を行い決定する。
観戦マナー


高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
準決勝(西が丘サッカー場)の会場整理運用について
【内容】
以下の通り開催されます高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会(西が丘サッカー場)
の試合実施にあたり、会場整理の運用についてご案内致します。
□期日
  12月27日(月)11:00/13:20キックオフ
□会場
  西が丘サッカー場
□スケジュール(当日)
  9:50 当日券販売開始
  10:00 開場
  ※時間については、状況により変更になる可能性があります。
□使用スタンド
  ・全スタンド(一部閉鎖エリアあり)
席割・応援幕
  ※クリックすると席割・応援幕掲出位置図が出てきます。
  ・チームA(ホーム側)
  <ゴール裏>
  自陣側ゴール真後ろを除くゴール裏スタンド内手すり・電光板前を除く最後部手すり
  ・チームB(アウェー側)
  <ゴール裏>
  自陣側ゴール真後ろを除くゴール裏スタンド内手すり・最後部手すり
   ※メイン・バックスタンドには掲出できません。
※スタンド最前列壁面エリアには掲出できません。
※両ゴール裏の真後ろにつきましては、競技運営上支障をきたす恐れがあるため、応援幕の掲出はできません。
   ※設置場所の詳細は係員にご確認下さい。
□観戦ルール
  ・メインスタンド、バックスタンドにおいて、以下行為を禁止します。
   ①立ち続けての応援
   ②太鼓等の鳴り物の持込み及び使用
   ③大旗の持込み及び使用
  ・ゴール裏スタンドにおいて、以下行為を禁止します。
   ①両ゴール裏の真後ろにおける大旗を振っての応援
   ②大旗をピッチ上側に垂らすこと
  ・場内にて以下行為を禁止します。
   ①ピッチに向けての拡声器の使用
   ※スタンドへ向けて、応援の統制をとることを目的としている場合のみ使用することができます。
   ②紙吹雪、紙テープ、風船の持込み及び使用
   ③スタンド最前フェンスに「またぐ、座る、立ち上がる」行為
   ④椅子の上に立ち上がる、または椅子の背もたれに足をかける
   ⑤フラッグ・ひも・テープ・旗ざお等を使用しての故意的な場所取り
   ※一人でも多くの方が座れるよう、ご協力くださいますようお願いいたします。
  上記ご注意の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

【準々決勝】観戦マナー及び会場整理について(お願い)

 

【1回戦、2回戦】横断幕の掲出について(お願い)

オシシャルスポンサー
アディダスジャパン
大会スポンサー
SONY
SAVAS
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