| 主旨 |
(財)日本サッカー協会は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、大学のチームすべてが参加できる大会として実施する。 |
| 名称 |
第18回全日本大学女子サッカー選手権大会 |
| 主催 |
(財)日本サッカー協会、朝日新聞社 |
| 主管 |
(財)福島県サッカー協会、全日本大学女子サッカー連盟 |
| 後 援 |
日刊スポーツ新聞社 |
| 協賛 |
アディダス ジャパン株式会社、株式会社ミカサ |
| 協力 |
西鉄旅行株式会社 |
| 期日 |
【2009年】
11月27日(金)<監督会議>
11月28日(土)~30日(月)<1次ラウンド>
【2010年】
1月 4日(月)<準決勝>
1月 6日(水)<決勝戦> |
| 会場 |
<1次ラウンド>
Jヴィレッジ(福島県)
<準決勝>
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
<決 勝>
国立競技場(東京都新宿区)
(※第58回全日本大学サッカー選手権大会決勝戦同日開催) |
| 参加資格 |
- (財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであり、かつ大学のチームであること。
尚、本大会におけるチーム名は大学名とする。
- 上記 1 のチームに大会参加申込締切日(2009年11月4日)までに登録された単一の大学の学生の選手であること。但し、18名に満たない場合に限り同大学の大学院生の登録を5名まで認め、1試合3名まで出場できる。
- 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
- 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
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| 参加チームおよびその数 |
参加チームは次により選出された16チームとする
北海道 1チーム、 北信越 1チーム、 中 国 1チーム
東 北 1チーム、 東 海 1チーム、 四 国 1チーム
関 東 5チーム、 関 西 3チーム、 九 州 1チーム
大学女子連盟プレーオフ 1チーム
※地域サッカー協会は次により参加チームを決定することができる。
①地域大学サッカーリーグのある場合は、そのリーグの順位に従って参加チームを決定する。
②予選会を開催するか、または推薦によって参加チームを決定する。 |
| 競技形式 |
- 1次ラウンド:16チームを4チームずつ4グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チーム(計4チーム)が決勝トーナメントに進出する。
決勝ラウンド:上位4チームによる勝ち抜き方式で行う。(3位決定戦は行わない)
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、算出した勝点合計の多いチームを上位とし順位を決定する。勝点は、勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とする。
但し、以下の項目の順序で順位を決定する。
①全試合の得失点差(=総得点-総失点)
②全試合の総得点数
③当該チーム同士の対戦結果(勝敗)
④前記項目が同一の場合は、抽選(当該チーム代表者の立ち会いによる)により決定する。
- 試合時間:
1次ラウンド :80分(前・後半40分)
決勝ラウンド : 90分(前・後半45分)
- ハーフタイムのインターバル
1次ラウンド : 原則として10分(前半終了から後半開始まで)
決勝ラウンド : 原則として15分(後半開始は試合開始の60分後)
- 試合の勝者を決定する方法(前記(3)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
□1次ラウンド:引分け
□決勝ラウンド:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。決勝戦において、延長戦で決しないときは両チーム優勝とする。
□延長戦に入る前のインターバル:5分
□PK方式に入る前のインターバル:1分
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| 競技規定 |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。但し、以下の項目については本大会規定を定める。
- 大会参加申込した最大25名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
- 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から5名までとする。
- ベンチ入りできる人数は最大13名(交代要員7名、役員6名)とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会において決定する。
- 本大会期間中に異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
- 第4の審判員:任命する。
- ロスタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
- 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
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| ユニフォーム |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
- シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
- 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
- ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
- ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
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| 試合球 |
MIKASA検定球5号(品番:SW550VL-PV) |
| 表彰 |
- 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。
優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は準決勝戦終了後に試合会場にて行う。
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