| 名 称 |
バーモントカップ第19回全日本少年フットサル大会 |
| 主 催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 主 管 |
日本フットサル連盟、財団法人東京都サッカー協会 |
| 後 援 |
文部科学省、朝日新聞社 |
| 特別協賛 |
ハウス食品株式会社 |
| 協 賛 |
アディダスジャパン株式会社 |
| 協 力 |
株式会社モルテン 、セノー株式会社 |
| 期 日 |
2010年1月4日(月)~6日(水) |
| 会 場 |
東京都/駒沢体育館、屋内球技場 |
| 参加資格 |
- 2009年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録および フットサル大会登録を行った12歳未満
(ただし、小学校在学中の 選手にはこの年齢制限を適用しない。)の選手により構成されたチー ムであること。
- 第1項のチームに登録された選手であること。
- 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手 の登録を認める。
ただし、当該外国籍選手は、出入国管理および難民 認定法に定める在留資格を取得しているものとする。
なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることは できない。
- 女子の登録を認める。
- 引率者は当該チームを指導把握し、責任を負うことのできるもので あること。
- 選手は保護者の同意のある者に限る。
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参加チーム
およびその数 |
参加チームは、次の各号により選出された48チームとする。
- 47都道府県より各1チーム
- 前年度予選参加チーム数最多都道府県1チーム(北海道)
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| 競技形式 |
- 1次ラウンド:48チームを3チームずつ16グループに分けてリーグ 戦を行い、各グループ1位チームが決勝トーナメントへ進出する。
各グループ2位チームはフェニックストーナメント、3位チームは フレンドリートーナメントへそれぞれ進出する。
決勝トーナメント:各グループ1位16チームによるトーナメント戦を 行う。(3位決定戦は行わない。)
フェニックストーナメント:各グループ2位16チームによるトーナメ ント戦を行う。
フレンドリートーナメント:各グループ3位16チームによるトーナ メント戦を行う。
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上 位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。 ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
- 得失点差
- 総得点数
- 当該チーム間の対戦成績
- 抽選
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| 競技会規定 |
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。 ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
- ピッチサイズ:原則として32m×18m。センターサークル半径2m、 ペナルティーエリア1/4円ラインの半径5m、ペナルティーマーク5m。
- 使用球:フットサル用ボール
- 競技者の数
- 交代要員の数:7名以内
- ベンチに入ることができる人数:10名以内(交代要員7名以内、 役員3名以内)
- 競技者の用具
- シューズ:靴底は接地面が飴色もしくは白色のフットサル用シューズのみ使用可能とする。
(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
- すね当て:着用のこと
- 試合時間
- 1次ラウンド: 16分間(前後半各8分間)のプレーイングタイムとし、ハーフ タイムのインターバルは3分間とする。
(前半終了から後半開始 まで)
- 決勝トーナメント:20分間(前後半各10分間)のプレーイングタイムとし、ハーフタイムのインターバルは5分間とする。
- フェニックストーナメントおよびフレンドリートーナメントは、20分間(前後半各10分間)のランニングタイムとし、
ハーフタイムのインターバルは2分間とする。
- 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
- 1次ラウンド:引分け
- 各トーナメント(決勝戦を除く):PK方式により勝敗を決定する。
- 決勝戦:6分間(前後半各3分間)の延長戦を行い、決しない場 合はPK方式により勝敗を決定する。
・延長戦に入る前のインターバル:5分間
・PK方式に入る前のインターバル:1分間
- 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
- 1次ラウンドにおける警告1回は決勝トーナメントには持ち越さない。
- 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決 定する。
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| ユニフォーム |
- ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)は正のほかに副として正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、
各試合に必ず携行すること(フィールドプレーヤー、ゴール キーパーとも)。
- チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用す る黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
- シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。
- 選手番号については1から99までの整数とし、0は認めない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。
(各都道府県サッカー協会宛提出した「フットサル大会登録票」記載の番号と異なってもよい。)
- ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。
ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
- その他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。
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| 表 彰 |
- 優勝、準優勝、第3位までに賞状およびメダルを授与する。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選 考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
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| 組合せ |
2009年12月4日(金)
財団法人日本サッカー協会において抽選を行い、決定する。 |
| その他 |
- 各チームの登録選手は、財団法人日本サッカー協会発行のフットサル 選手証(写真を貼付したもの)を試合会場に持参すること。不携帯の 場合は当該試合への出場を認めないことがある。
- 各試合の60分前に両チームの代表者、審判員とのマッチコーディネ ーションミーティングを行う。
- 大会期間中は、主催者の責任で医師を会場に配置する。大会に参加 する選手は、必ず保険証または保険証のコピーを持参すること。
- 試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止になった場合には、その帰責事由のあるチームは0対5またはその 時点のスコアがそれ以上であればそのスコアで敗戦したものとみなす。
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