JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
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全国高等学校総合体育大会
大会要項
主 催 (財)全国高等学校体育連盟 (財)日本サッカー協会
秋田県 秋田県教育委員会 秋田市秋田市教育委員会
男鹿市 男鹿市教育委員会 由利本荘市 由利本荘市教育委員会
にかほ市 にかほ市教育委員会 毎日新聞社
後 援 文部科学省 (財)日本体育協会日本放送協会
(財)秋田県体育協会 (財)秋田市体育協会男鹿市体育協会
由利本荘市体育協会 にかほ市体育協会
主 管 (財)全国高等学校体育連盟サッカー専門部
秋田県高等学校体育連盟 (社)秋田県サッカー協会
特別協賛 コカ・コーラ
協賛 富士通
NTTドコモ
日本郵政グループ
JR東日本
期 日
  1. 開会式:平成23年7月27日(水) 15時00分~
  2. 競技:平成23年7月28日(木) 10時00分~~8月3日(水) 7日間
  3. 閉会式:平成23年8月3日(水) 決勝戦終了後
会 場
  1. 開会式:
    秋田県児童会館けやきシアター
  2. 競技:
    競技八橋運動公園陸上競技場(ローン)
    八橋運動公園球技場(ローン)
    八橋運動公園健康広場(ローン)
    男鹿総合運動公園陸上競技場(ローン)
    OGAマリンパーク球技場(ローン)
    西目カントリーパークサッカー場(ローン)
    仁賀保グリーンフィールド(ローン)
    TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場A (ローン)
    TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場B (ローン)
  3. 閉会式:
    八橋運動公園陸上競技場
競技日程
    1回戦 2回戦 3回戦   準々決勝 準決勝 決勝
7/27
(水)
7/28
(木)
7/29
(金)
7/30
(土)
7/31
(日)
8/1
(月)
8/2
(火)
8/3
(水)
A 競技八橋運動公園陸上競技場

  2  

2 1 1
B 八橋運動公園球技場 3   2   1  
C 八橋運動公園健康広場 3 2        
D 男鹿総合運動公園陸上競技場 3 2 2 2    
E OGAマリンパーク球技場 3 2        
F 西目カントリーパークサッカー場 3 2 2      
G 仁賀保グリーンフィールド 2 2 2      
H TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場A 3 2        
H TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場B 3 2    
試合数 合計:54   23 16 8   4 2 1

※試合時間
1回戦①10:00②12:00③15:00 2回戦①10:00②12:00
3回戦①10:00②12:00 準々決勝①10:00②12:00
準決勝①10:00 決勝①10:00
競技規則
  1. 平成23年度(財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
  2. 試合開始前に、選手と6名以内の交代要員の氏名を主審に通告しておき、その交 代要員のうち、4名まで主審の許可を得て交代することができる。
  3. 今大会において退場を命じられた競技者は、大会を問わず次の公式試合1試合に 出場できず、それ以降の処置については、大会の規律・フェアプレー委員会で決定 する。
  4. 今大会において2回の累積警告を受けた競技者は、次の1試合の出場資格を失う。
  5. ユニフォームについて
    ア. シャツの前面・背面に参加申込書に登録された選手固有の番号を付けること。 ショーツの番号については付けることが望ましい。(番号は1番から17 番までの通し番号とする。)副ユニフォームについても同様である
    イ. 正副2着を必ず携行すること。(副はシャツ、ショーツ、ストッキングそれぞれ正と明瞭に区別された異色のものであること。)
    ウ. 縞のユニフォームには、30 ㎝ 四方の台地に背番号を、約10 ㎝ 四方の台地に胸番号をつけること。
    エ. チームのユニフォーム(ゴールキーパーのユニフォームを含む)のうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
    オ. 参加申込以降のユニフォームの変更は認めない。なお、番号の変更も認めない。
競技方法
  1. トーナメント方式により優勝以下3位まで決定する。
  2. 試合時間は70分(35分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバルは原則として10 分間とする。勝敗が決しない場合は、ペナルティーキック方式により次回戦進出校 を決定する。 ただし、決勝においては、20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、なお勝敗が決しな い場合は、ペナルティーキック方式により優勝校を決定する。
  3. 3位決定戦は、行わない。
引率・
監督
  1. 引率責任者は、校長の認める当該校の職員とする。
  2. 監督・コーチ等は、校長の認める指導者とし、それが外部指導者の場合は、傷害賠償責任保険(スポーツ安全保険等)に必ず加入することを条件とする。
参加資格
  1. 選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に 在籍する生徒であること。
  2. 選手は、都道府県高等学校体育連盟に加盟している生徒で、当該競技要項により 全国大会参加の資格を得たものに限る。
  3. 平成23年度(財)日本サッカー協会に登録を完了したものとする。
  4. 年齢は平成4(1992)年4月2日以降に生まれた者とする。ただし、出場は同一競 技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。
  5. チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混成は 認めない。
  6. 統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を 認める。
  7. 転校後6ケ月未満の者は参加を認めない(外国人留学生もこれに準ずる)ただし、 一家転住等やむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可があれば この限りではない。
  8. 登録選手(17名)は、(財)日本サッカー協会発行の選手証(写真貼付)を所持するこ と。
  9. 出場する選手はあらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長及び所属する各 都道府県高等学校体育連盟会長の承認を必要とする。
    • 参加資格の特例
    • ア.上記(1)(2)に定められる生徒以外で、当該競技要項により大会参加資格を満た すと判断され、都道府県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、別途に定める 規定に従い大会参加を認める。
    • イ.上記(4)のただし書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の 出場は、同一競技3回までとする。
【大会参加資格の別途に定める規定】
  1. 学校教育法第72条、115条、124条及び134条の学校に在籍し、都道府県高等学校 体育連盟の大会に参加を認められた生徒であること。
  2. 以下の条件を具備すること。
    • (1) 大会参加資格を認める条件
      • ア. 本連盟の活動の目的を理解し、それを尊重すること。
      • イ. 参加を希望する特別支援学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校にあ っては、学齢、修業年限ともに高等学校と一致していること。また、連携校 の生徒による混成は認めない。
      • ウ. 各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場が認めら れ、全国大会への出場条件が満たされていること。
      • エ. 各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任あ る顧問教員の指導のもとに適切に行われており、活動時間等が高等学校に比 べて著しく均衡を失していず、運営が適切であること。
    • (2) 大会参加に際し守るべき条件
      • ア.全国高等学校総合体育大会開催基準要項を遵守し、競技種目別大会申し合 わせ事項等にしたがうとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
      • イ. 大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万一の事故の発 生に備えて傷害保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
      • ウ. 大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。
参加制限
  1. 各都道府県より1チームとする。
  2. 加盟登録数の多い北海道・東京都・大阪府・神奈川県・埼玉県・千葉県及び愛知 県からの出場については、2チームとすることができる。
  3. 開催県である秋田県は、2チームとすることができる。
  4. チーム編成は、引率責任者1名・監督1名・選手17名の計19名とする。
  5. 外国人留学生のエントリー数は、4名以内とする。そのうち、試合に出場するこ とができるのは2名以内とする。
表 彰
  1. 優勝以下第3位まで賞状及びメダルを授与する。優勝校には、優勝旗・(財)全国 高等学校体育連盟会長杯・文部科学大臣杯(以上持ち回り)・毎日新聞社杯・NHK 楯を、準優勝校には、準優勝楯を授与してこれを表彰する。
  2. 前年度優勝校には、レプリカを授与する。