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平成23年度 全国中学校体育大会 第42回全国中学校サッカー
大会概要
目的 この大会は、中学校教育の一環として中学校生徒に広くサッカー競技実践の機会を与え、技能の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚をはかり、心身ともに健康な中学校生徒を育成するとともに、中学校生徒の相互の親睦をはかるものである。
主催 (財)日本中学校体育連盟 (財)日本サッカー協会 滋賀県教育委員会 守山市教育委員会 東近江市教育委員会
大津市教育委員会 野洲市教育委員会
主管 近畿中学校体育連盟 滋賀県中学校体育連盟 (社)滋賀県サッカー協会 守山市サッカー協会 東近江市サッカー協会 大津市サッカー協会 野洲市サッカー協会
後援
【申請予定】
文部科学省 全日本中学校長会 全国都道府県教育長協議会 全国市町村教育委員会連合会 NHK 全国新聞社事業協議会 毎日新聞社 滋賀県 守山市 東近江市 大津市 野洲市 滋賀県都市教育委員会連絡協議会 滋賀県町村教育委員会連絡協議会 滋賀県中学校長会 (財)滋賀県体育協会 守山市体育協会 東近江市体育協会 大津市体育協会 野洲市体育協会
会期 平成23年8月18日(木)~23日(火)
18日(木) 開会式 15時00分~
19日(金) 1回戦(16試合) 9時30分~
20日(土) 2回戦(8試合) 10時~
21日(日) 準々決勝(4試合) 10時~
22日(月) 準決勝(2試合:同時進行) 10時~
表彰式(第3位校:2校) 準決勝終了後
23日(火) 決勝(1試合)  10時~(NHK収録予定)
閉会式 決勝終了後
会場
  1. 開会式
    守山市民ホール

  2. 競技
    野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク)A(人工芝)
    野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク)B(人工芝)
    野洲川歴史公園サッカー場(ビッグレイク)C(芝)
    布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)(芝)
    皇子山総合運動公園陸上競技場(芝)
    希望が丘文化公園陸上競技場(芝)

  3. 閉会式
    布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)
参加資格
  1. 選手は、都道府県中学校体育連盟加盟の中学校に在籍する生徒で(財)日本サッカー 協会に加盟し、全国大会参加資格を得た一校単位で組織するチームであること。ただし、 全国中学校体育大会合同チーム参加規定に基づき、都道府県中学校体育連盟会長が認め た合同チームは参加できるものとする。なお、(財)日本サッカー協会の女子加盟チーム 選手は、在籍中学校の生徒であれば、移籍を行うことなく、本大会に参加することがで きる。
  2. 年齢は、平成8年(1996年)4月2日以降に生まれた者に限る。
  3. 前項以外の生徒が参加を希望する場合には、その年度の6月30日までに、各都道府 県中学校体育連盟を通して(財)日本中学校体育連盟に申し出る。
  4. 1チームは、引率者1名・監督1名・コーチ1名・選手18名の計21名以内とする。
  5. 平成23年度全国中学校体育大会の他競技(夏季大会)に出場していない者。
  6. 参加資格の特例
    ① 学校教育法134条の各種学校(1条校以外)に在籍し、各都道府県中学校体育連盟の予選大会に参加を認められた生徒であること。
    ② 参加を希望する各種学校は,以下の条件を具備すること。
    • 全国大会の参加を認める条件
      ア (財)日本中学校体育連盟の目的および永年にわたる活動を理解し、それを尊 重すること。
      イ 生徒の年齢および修業年限が、我国の中学校と一致している単独の学校で構成 されていること。
      ウ 参加を希望する学校にあっては、運動部活動が学校教育の一環として、日常継 続的に当該校顧問教員の指導のもとに、適切に行われていること。
    • 全国大会に参加した場合に守るべき条件
      ア 全国大会開催基準を守り、出場する競技種目の大会申し合わせ事項等に従うと ともに、大会の円滑な運営に協力すること。
      イ 全国大会参加に際しては、責任ある当該校校長または教員が生徒を引率すること。また、万一の事故発生に備え、傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。
      ウ 大会開催に要する費用については、必要に応じて、応分の負担をすること。
  7. 個人情報の取り扱い(利用目的)
    大会の主催者は、個人情報保護に関する法令を遵守し、(財)日本中学校体育連盟の 個人情報保護方針・規定に基づき、取得する個人情報について適正に取り扱う。また、 取得した個人情報は、競技大会の資格審査・競技大会運営上必要なプログラム編成及び 作成・ホームページ・掲示板・報道発表・記録発表(記録集)等、その他競技運営及び 競技に必要な連絡等に利用する。大会に参加する選手はこれに同意する。
参加校 下記地域区分から選出された32チームによって行う。
地   区 北海道 東北 関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 開催地
割り当て数 2 3 7 2 3 5 2 2 5 1 32
競技規則
  1. (財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則2011/2012」による。
  2. 交代に関しては、競技開始前に登録した選手の中で、自由な交代が認められ、一度退 いた競技者も再び出場できる。ただし、交代の手続きは従来どおりサッカー競技規則第 3条に則って行う。
  3. テクニカルエリアを設け、ベンチ入りした役員(引率者・監督・コーチ)のうち、そ の都度1名がその範囲内で指示することができる。
  4. テクニカルエリアを設け,ベンチ入りした全員のうち,その都度1名が,その範囲内で指示することができる。
  5. 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができない。違 反行為の内容によっては、大会の規律フェアプレー委員会でそれ以後の処置について決 定する。各ブロック大会における退場による出場停止処分の未消化分に関しては、全国 大会でも適用される。
  6. 本大会期間中、警告は累積され、2回の警告を受けた選手は、次の1試合に出場でき ない。
競技方法
  1. ノックアウト方式により優勝以下第3位まで決定する。(3位決定戦は行わない。)
  2. 試合時間は、60分(30分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了 から後半開始まで)は原則として10分とする。勝敗が決しないときは、10分間(5 分ハーフ)の延長戦を行い、なお決しないときはPK方式により次回戦に進出するチー ムを決定する。ただし、決勝戦において勝敗が決しないときは、10分間(5分ハーフ) の延長戦を行い、なお決しないときには、再度10分間(5分ハーフ)の延長戦を行う。 それでもなお決しないときには、PK方式により優勝チームを決定する。
表彰
  1. 優勝チームに、(財)日本中学校体育連盟トロフィー ・(財)日本サッカー協会優勝 旗・NHK盾(持ち回り)を授与する。
  2. 優勝以下3位までに、賞状ならびにメダルを授与する。
  3. 大会優秀選手を選出し、メダルを授与する。
  4. フェアプレー賞を(財)日本サッカー協会より授与する。
組合せ抽選 組合せは、8月11日(木)17時から(財)日本サッカー協会において、抽選により 決定する。
ユニフォーム
  1. ユニフォームは、参加申込書に記入したもの。参加申込書送付以降の変更は認められ ない。なお、背番号の変更も認めない。
  2. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は、正の他に、副として異なる色 のユニフォームを参加申込書に記載し、必ず試合会場まで携行すること。(ナショナル チームエンブレム・広告等の入ったユニフォームは、その部分を覆う。)
  3. 審判員と同一色または類似色(黒または紺)のユニフォームをシャツに用いることは できない。また、ショーツとストッキングは黒または紺のみでも可とする。また、両方 が黒または紺であるものも許される。ゴールキーパーについても同様である。
  4. シャツの前面・背面に参加申込書に登録された選手番号を付けること。ショーツの番 号については、付けることが望ましい。なお、番号は1番から99番までとする。(副 のユニフォームについても同様である。)。
    大きさは、シャツ背面縦25cm程度、シャツ前面縦10cm程度、ショーツ前面の 右側または左側に縦8cm程度、横はこれに比例して適当な大きさで番号は見やすいも のする。なお、ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台布(縦30 cm×横30cm位)に背番号を付ける等、わかりやすくすること。
  5. 上記の事柄が守れない場合は、試合に出場できないこともある。
  6. その他の事項については(財)日本サッカー協会ユニフォーム規定に則る。