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第20回全国専門学校サッカー選手権大会
大会要項
名称 第47回全国社会人サッカー選手権大会(ぎふ清流国体サッカー競技リハーサル大会)
主催 財団法人日本サッカー協会・全国社会人サッカー連盟
飛騨市・大垣市・養老町
飛騨市教育委員会・大垣市教育委員会・養老町教育委員会
ぎふ清流国体飛騨市実行委員会
ぎふ清流国体・ぎふ清流大会大垣市実行委員会
ぎふ清流国体養老町実行委員会
主管 一般財団法人岐阜県サッカー協会・岐阜県社会人サッカー連盟
後援 岐阜県・ぎふ清流国体実行委員会
岐阜県教育委員会・財団法人岐阜県体育協会・飛騨市体育協会
財団法人大垣市体育連盟・財団法人養老町体育連盟
開催期日 2011年10月14日(金)~10月19日(水)
開会式:10月14日(金)
競技期間:10月15日(土)~10月19日(水)5日間
競技会場 飛騨市
古川ふれあい広場WA
古川ふれあい広場WB
古川ふれあい広場V
古川ふれあい広場X(人工芝)

大垣市
浅中公園総合グラウンド(陸上競技場・球技場)
浅中公園総合グラウンド(多目的広場)
赤坂スポーツ公園(多目的運動広場)

養老町
養老町スマイルグラウンド
参加資格
  1. J1リーグ、J2リーグ、JFL、大学連盟、高専連盟、専門学校連盟に加盟したチームは除く
  2. 外国籍選手は、1チーム3名までエントリーすることができる。(準加盟チームは除く) (同一試合に同時に試合に出場することもできる。)
  3. 財団法人日本サッカー協会発行の選手証を必ず持参し、各会場大会本部で毎試合ごとに確認を受ける。
  4. 選手の登録期限は9月2日(大会WEBエントリー登録期限)までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
  5. 選手資格に疑義がある場合は、あらかじめ所属地域社会人サッカー連盟の意見を求める。なお疑いのある場合は全国社会人サッカー連盟がこれを裁定する。
  6. 財団法人日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチ ームについては、同一「クラブ」内のチームに所属する選手を移籍手続きを行うことな く本大会に参加させることが出来る。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、 複数のチームから選手を参加させることも可能とする。ただし、適用対象となる選手の 年齢は第2種年代のみとし、同一「クラブ」内の2種登録チームから選手を参加させることが出来る。第1種・シニアの年代の選手は適用対象外とする。
  7. 予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加 することは出来ない。
開催方法
  1. 本大会は、下記により選出された32チームにより行う。
    ①9地域から各1チーム
    ②前年度(2010年度)各地域の全社連登録数の比率で22チームを配分。
    ③開催都道府県を代表する1チーム
  2. チーム数(32チーム)
    ア 北海道 社会人サッカー連盟 3 チーム
    イ 東 北 社会人サッカー連盟 2 チーム
    ウ 関 東 社会人サッカー連盟 6 チーム
    エ 北信越 社会人サッカー連盟 2 チーム
    オ 東 海 社会人サッカー連盟 4 チーム
    カ 関 西 社会人サッカー連盟 5 チーム
    キ 中 国 社会人サッカー連盟 3 チーム
    ク 四 国 社会人サッカー連盟 2 チーム
    ケ 九 州 社会人サッカー連盟 4 チーム
    コ 開催県社会人サッカー連盟(岐阜県)1 チーム
代表選出方法 当該社会人サッカー連盟は、次により本大会に参加すべき代表チームを選出する。
  1. 地域社会人サッカー連盟は地域予選を行い、その順位に従って本大会に参加すべき代表チームを決定する。
  2. 地域社会人サッカー連盟及び開催地社会人サッカー連盟は、8月31日(水)までに本大会に参加すべき代表チームを決定する。
競技場の規定及び大会形式
  1. 競技会規定:大会実施年度の財団法人日本サッカー協会競技規則による。
    但し、以下の項目については特に本大会用として大会規定を定める。
    ①プレーの時間:80分(前・後半40分)
    ②ハーフタイムのインターバル:10分(前半終了から後半開始まで)
    ③試合の勝者を決定する方法(80分で勝敗決しない場合):20分(前・後半10分)の延長戦を実施し、なお決しない時はPK方式により決定する。
    ・延長戦に入る前のインターバル:3分
    ・PK方式に入る前のインターバル:1分
    ④交代できる数:3名
    ⑤交代要員の数:7名
    ⑥テクニカルエリア:設置する。
    ⑦ベンチに入ることのできる数:13名(交代要員7名、役員6名)
    ⑧第4の審判員:任命する。
    ⑨アディショナルタイムの表示:実施する。
    ⑩負傷した競技者の負傷を確かめるために入場を許される役員の数:2名 ⑪退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができず、それ以後の処置については大会規律・フェアープレー委員会で決定する。
    ⑫大会期間中、警告が2回になった選手は次の1試合の出場を停止する。
    ⑬装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする
  2. 大会形式:勝ち抜き方式により優勝以下第4位までを決定する。3位・4位の決定戦を行う。
開会式 日時:2011年10月14日(金)16:30~
会場:大垣市民会館ホール
住所:〒503-0856 大垣市新田町1丁目2番地
TEL:0584-89-1111
閉会式 日時:2011年10月19日(水) 決勝戦終了後
会場:浅中公園総合グラウンド(陸上競技場・球技場)
住所:〒503-0946 大垣市浅中2丁目11番地1
TEL:0584-89-7744
表彰
  1. 優勝チームには、優勝旗、全国社会人サッカー連盟杯を授与し、次回の大会まで保持させる。
  2. 1位から3位までには、表彰状並びにトロフィー・メダルを授与する。
ユニフォーム 大会実施年度の(財)日本サッカー協会ユニフォーム規定による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は正の他に副として、正と色彩(濃淡) が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行するこ と。(FP・GK用共) シャツの色彩は審判が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  2. 選手番号は参加申込書に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦 縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、 判りやすくすること。
  3. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  4. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規定」に基づき承認された場 合のみこれを認める。なお、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
  5. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いている ものは着用できない。
  6. ストッキング(ソックス)の上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター 等を着用する場合、そのテープ等の色はストッキング(ソックス)の主たる色と同じものに限 る。
備考 本大会の優勝・準優勝の2チームに全国地域サッカーリーグ決勝大会への出場権を与える。
但し、下記の場合は、【4位チームまで】に出場権を与える。
・全国地域サッカーリーグ決勝大会の出場権を得ていない本大会第4位までのチームで、上位2チームに出場権を与える。