| 主旨 |
財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チーム全てが参加できる大会として、本大会を実施する。 |
| 名称 |
高円宮杯第23回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 |
| 主催 |
財団法人 日本サッカー協会 |
| 主管 |
社団法人 福岡県サッカー協会
社団法人 大分県サッカー協会
社団法人 長崎県サッカー協会
社団法人 佐賀県サッカー協会 |
| 後援 |
文部科学省
朝日新聞社 |
| オフィシャルパートナー |
アディダス ジャパン 株式会社 |
| 大会スポンサー |
株式会社明治
ソニーマーケティング株式会社 |
| 協力 |
株式会社モルテン |
| 期日 |
【第1戦】2011年12月23日(金・祝)
【第2戦】2011年12月24日(土)
【準々決勝】2011年12月26日(月)
【準決勝】2011年12月27日(火)
【決勝】2011年12月29日(木) |
| 会場 |
【第1戦 12月23日(金・祝)】
佐賀県総合運動場陸上競技場 球技場南(佐賀県佐賀市)
佐賀県総合運動場陸上競技場 球技場北(佐賀県佐賀市)
鳥栖市陸上競技場(佐賀県鳥栖市)
鳥栖スタジアム北部グラウンド(佐賀県鳥栖市)
雲仙市国見総合運動公園多目的芝生広場(長崎県雲仙市)
島原市営平成町多目的運動広場(長崎県島原市)
【第2戦12月24日(木)】
佐賀県総合運動場陸上競技場 球技場南(佐賀県佐賀市)
佐賀県総合運動場陸上競技場 球技場北(佐賀県佐賀市)
雲仙市国見総合運動公園多目的芝生広場(長崎県雲仙市)
島原市営平成町多目的運動広場(長崎県島原市)
【準々決勝 12月26日(月)】
北九州市立本城陸上競技場(福岡県北九州市)
博多の森陸上競技場(福岡県福岡市)
【準決勝 12月27日(火)】
北九州市立本城陸上競技場(福岡県北九州市)
【決勝 12月29日(木)】
大分スポーツ公園 大分銀行ドーム(大分県大分市) |
| 参加資格 |
- 本協会に平成23年5月31日までに第3種または女子登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。
- ①上記(1)のチームに平成23年5月31日までに登録された選手であること。
ただし一家転住等の理由により上記期限以降に移籍または追加登録した選手が大会参加を希望する場合、当該都道府県サッカー協会第3種委員長および当該地域担当の第3種大会部会員が別途了承した場合に限り、大会参加を認める。
②中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、本協会の女子加盟チーム登録選手を、移籍手続を行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。
③本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代のみとし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。
④選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。
•合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)①を満たしていること。
•極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。
•大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行う。
•合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第3種委員長が別途了承すること。
- 予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
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| 参加チーム及びその数 |
参加チーム数は次の選出された32チームとする。
地域サッカー協会より選出された32チーム。各地域からの出場チーム数は次の通りとする。
北海道:3チーム 東北:3チーム 関東:6チーム
北信越:2チーム 東海:5チーム 関西:5チーム
中国:2チーム 四国:2チーム 九州:4チーム |
| 競技方法 |
- 32チームよるトーナメント戦を行い、優勝以下第3位までを決定する。(第3位決定戦は行わない)
- 試合時間:80分(前・後半40分)
- ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
- 試合の勝者を決定する方法(80分で勝敗が決しない場合)
•20分(前・後半10分、インターバルなし)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝利チームを決定する。
•延長戦に入る前のインターバル:5分
•PK方式に入る前のインターバル:1分 |
| 競技規則 |
- 本協会の「サッカー競技規則 2010/2011」による。
- 大会参加申込した最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
- 交代に関しては、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から最大7名までの交代が認められる。
- ベンチ入りできる人員は最大12名(役員5名、選手7名)とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については第22条(2)に定める本大会規律・フェアプレー委員会において決定する。
- 本大会期間中に警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。その他、本大会要項に記載がない事柄に関しては、本協会規定・規約2011年度版に準ずる。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は計2人までとする。
- 第4の審判員:任命する。
- アディショナルタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷程度をたしかめるために入場を許される役員の数:2名以内
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| ユニフォーム |
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
- シャツの前面・背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号については付けることが望ましい。
- ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については(財)日本サッカー協会「ユニフォーム規定」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(財)日本中学校体育連盟加盟チームは連盟規定によりこれを認めない。
- その他の事項については(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程に則る。
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| 表彰 |
- 優勝以下第3位までに表彰状並びにメダルを授与する。
優勝チームには高円宮杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 本大会において最多得点を挙げた選手を表彰する。
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| 組合せ |
平成23年11月28(月)に本協会において抽選を行い決定する。 |
| その他 |
- 各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
- 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は第3種大会部会長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
- 各試合競技開始時間の80分前にマッチコーディネーションミーティングを開催する。マッチコーディネーションミーティングに於いてメンバー提出用紙の回収、諸注意事項の説明等を行う。
- 本大会協賛社から参加チームへの提供物については、本協会から告示があった場合、その指示に従うこと。
- 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
- 本大会要項に規定されていない事項については第3種大会部会において協議の上決定する。
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