| 主旨 |
(財)日本サッカー協会は、日本国内における女子のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、中学1年生以上の登録選手を対象とした国内で最も権威のある単独チームの大会として実施する。 |
| 名称 |
第33回全日本女子サッカー選手権大会 |
| 主催 |
財団法人 日本サッカー協会
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| 主管 |
財団法人 埼玉県サッカー協会
財団法人 東京都サッカー協会
一般財団法人 静岡県サッカー協会
社団法人 三重県サッカー協会
社団法人 兵庫県サッカー協会
財団法人 岡山県サッカー協会
財団法人 広島県サッカー協会
社団法人 香川県サッカー協会 |
| 後援 |
朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社 |
| 協賛 |
アディダス ジャパン株式会社、株式会社プレナス、株式会社ミカサ |
| 協力 |
西鉄旅行株式会社 |
| 期日 |
2011年
<1回戦> 12月3日(土)、4日(日)
<2回戦> 12月10日(土)、11日(日)
<3回戦> 12月17日(土)、18日(日)
<準々決勝>12月 23日(金・祝)
<準決勝> 12月 27日(火)
2012年
<決勝>1月1日(日) |
| 会場 |
<1回戦:12月 3日(土)、 4日(日)>
三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県三木市)
三重県営鈴鹿スポーツガーデン サッカー・ラグビー場メイングラウンド(三重県鈴鹿市)
<2回戦:12月10日(土)、11日(日)>
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
香川県営サッカー・ラグビー場(香川県高松市)
<3回戦:12月17日(土)、18日(日)>
岡山県美作ラグビー・サッカー場(岡山県美作市)
コカ・コーラウエスト広島スタジアム(広島県広島市)
<準々決勝:12月23日(金・祝)>
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市)
兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県三木市)
<準決勝:12月27日(火)>
国立競技場(東京都新宿区)
<決勝:2012年1月1日(日)>
国立競技場(東京都新宿区) |
| 参加資格 |
- (財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであること。
- ① 上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2011年11月1日)までに登録された1999年(平成11年)4月1日以前に生まれた選手であること。小学生は出場できない。
② (財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
なお、本項の適用対象となる選手は下記チーム登録種別区分のとおりとする。
- 参加チームの種別区分が「Lリーグ・一般・レディース・大学」の場合
同一「クラブ」内のチーム登録種別区分「高校」・「クラブ(高校生)」・「中学」・「クラブ(中学生)」のチームから選手を参加させることが出来る。
- 参加チームの種別区分が「高校・クラブ(高校生)」の場合
同一「クラブ」内のチーム登録種別区分「中学」・「クラブ(中学生)」のチームから選手を参加させることが出来る。
※但し、予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームで再び同一大会に参加申込することはできない。
- 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
- 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
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| 参加チームおよびその数 |
参加チームは、次の(1)から(4)により選出された32チームとする。
- 9地域より各1チーム (9チーム)
- 各地域の比例配分枠(2チーム:関東1、九州1)
尚、出場枠の決定方法は下記の通り、①~③の比率により決定する。
①前年度大会の都道府県大会参加チーム数による比率
②前年度登録チーム数による比率
③前年度登録選手数(大会対象年代)による比率
- 各地域チャレンジリーグ加盟チーム数枠(12チーム:北海道1、東北2、関東2、北信越1、東海1、関西3、中国1、九州1)※チャレンジリーグ加盟チーム数を地域枠とする。
- 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)加盟チーム(9チーム)
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| 競技方法 |
- 勝ち抜き方式で行う。(3位決定戦は行わない)
- 試合時間:90分(前・後半45分)
- ハーフタイムのインターバル
1回戦~準決勝:原則として15分(前半終了から後半開始まで)
決勝:原則として15分(後半開始は試合開始の60分後)
- 試合の勝者を決定する方法(前記(2)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
□1回戦~準決勝:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により次回戦進出チームを決定する。
□決勝戦:PK方式により優勝チームを決定する。
□延長戦に入る前のインターバル:5分
□PK方式に入る前のインターバル:1分 |
| 競技規定 |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
- 大会参加申込した最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大16名とする。
- 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大5名の交代要員の中から3名までとする。
- ベンチ入りできる人数は最大11名(交代要員5名、役員6名)とする。
- 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会規律・フェアプレー委員会において決定する。
- 本大会期間中に異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
- テクニカルエリア:設置する。
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
- 第4の審判員:任命する。
- アディショナルタイムの表示:実施する。
- 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
- 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
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| ユニフォーム |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
- ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
- シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
- 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
- ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
- ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
- ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
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| 試合球 |
MIKASA検定球5号(品番:SW550VL-PV) |
| 表彰 |
- 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。
優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は準決勝戦終了後に試合会場にて行う。
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| 組合せ |
(財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。 |
| その他 |
- 各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
- 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は女子大会部会長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
- 各試合競技開始時間の70分前にマッチコーディネーションミーティングを開催する。
マッチコーディネーションミーティングにおいてメンバー登録用紙の回収、両チームのユニフォームの決定、諸注意事項の説明等を行う。
- 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
- 大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。
- 開会式及び代表者会議は実施しない。
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