| 名称 |
バーモントカップ第21回全日本少年フットサル大会 |
| 主催 |
財団法人日本サッカー協会 |
| 主管 |
一般財団法人日本フットサル連盟、財団法人東京都サッカー協会 |
| 後援 |
文部科学省、朝日新聞社 |
| 特別協賛 |
ハウス食品株式会社 |
| 協賛 |
アディダス ジャパン株式会社 |
| 協力 |
株式会社モルテン |
| 期日 |
2012年1月4日(水)~6日(金) |
| 会場 |
東京都/駒沢体育館、屋内球技場 |
| 参加チーム数 |
参加チームは、次の各号により選出された48チームとする。
- 47都道府県より各1チーム
- 前年度予選参加チーム数最多都道府県1チーム(北海道)
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| 競技形式 |
- 1次ラウンド:48チームを4チームずつ12グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チーム及び2位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントへ進出する。
決勝トーナメント:16チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦は行わない。)
- 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
- 当該チーム間の対戦成績
- 当該チーム間の得失点差
- 当該チーム間の総得点数
- グループ内での総得失点差
- グループ内での総得点数
- 警告、退場のスコアがより少ないチーム
- 1次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝トーナメントに進出する4チームは、以下の項目の順序で決定する。
- グループ内での勝点合計
- 得失点差
- 総得点数
- 抽選
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| 競技会規定 |
大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。
ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
- 交代要員の数:7名以内
- 試合時間:
- <1次ラウンド> 16分間(前後半各8分間)のプレーイングタイム
- <決勝トーナメント> 20分間(前後半各10分間)のプレーイングタイム
- ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):
- <1次ラウンド> 3分間
- <決勝トーナメント> 5分間
- 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝者が決しない場合):
- <1次ラウンド> 引分け
- <決勝トーナメント(決勝戦を除く)> PK方式により勝敗を決定する。
- <決勝戦> 6分間(前後半各3分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
- 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
- 1次ラウンドにおける警告1回は決勝トーナメントには持ち越さない。
- 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
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| 表彰 |
- 優勝、準優勝、第3位までに賞状およびメダルを授与する。
- フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
- 本大会に出場した選手の中から「ベストプレーヤー賞」を、女子選手の中から「なでしこ賞」を選考し、表彰する。
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