JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
JFAへの登録リンクENGLISHRSS
2012年度 第36回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント
大会要項
名 称 2012年度 第36回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント
主 催 公益財団法人日本サッカー協会、一般財団法人全日本大学サッカー連盟
主 管 一般社団法人大阪府サッカー協会、関西学生サッカー連盟
後 援 文部科学省、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、堺市、堺市教育委員会、
讀賣テレビ放送株式会社、読売新聞社、報知新聞社
協 賛 株式会社ミカサ
協力 大塚製薬株式会社
地 元 協 賛 ミズノ株式会社、株式会社ドウシシャ
地 元 協 力 株式会社マンダム
試 合 会 場 キンチョウスタジアム、大阪長居スタジアム、大阪長居第2陸上競技場、J-GREEN堺

*本大会は天然芝及び人工芝フィールドにて行う。なお、人工芝フィールドにて行う場合は、原則「FIFAサッカー芝品質コンセプト 認証フィールド」又は「JFA ロングパイル人工芝 公認ピッチ」とする。また、一つのチームが連続して人工芝フィールドを利用することを避けるものとする。
期 日 2012年7月8日(日)・10日(火)・12日(木)・14日(土)・16日(月・祝)
入場料 準決勝・決勝戦のみ有料
一般1,000円(800円)、中高生400円(300円)、小学生以下無料 
※括弧内は前売り料金
*(公財)日本サッカー協会選手証提示の中高生は無料
参 加 資 格 (公財)日本サッカー協会並びに(一財)全日本大学サッカー連盟に登録されている単独大学を以て構成されたチームであって、次の資格を有するチームに限る。
  1. 当該年度(公財)日本サッカー協会並びに(一財)全日本大学サッカー連盟に登録手続きを完了し、会費納入済のチームに限る。
  2. チームを構成する選手の中に外国籍を有する選手を含む場合は、大会エントリー30名中5名以内とし、試合エントリー・出場とも常時5名以内とする。
    また、準加盟チームについてはこの限りではない。
  3. 参加する選手は(公財)日本サッカー協会並びに(一財)全日本大学サッカー連盟に登録済みの者に限る。また、(公財)日本サッカー協会選手証を携行しなければならない。
  4. 参加資格に疑義のある場合は、(一財)全日本大学サッカー連盟が(公財)日本サッカー協会と協議し、決定する。
参加チームの選出
  1. 本大会は下記地域大学サッカー連盟より選出された32チームによって行う。

    A、北海道 2チーム  B、東 北 2チーム  C、北信越 2チーム
    D、関 東 8チーム  E、東 海 4チーム  F、関 西 6チーム
    G、中 国 2チーム  H、四 国 2チーム  I、九 州 4チーム 

  2. 各地域大学サッカー連盟は、すべての加盟大学が参加できるトーナメント方式により選出チームを決定し、2012年6月11日(月)までに、関西学生サッカー連盟に報告する。
試 合 方 法
  1. 前項より選出された32チームをトーナメント方式により優勝以下第3位までを決定する。
    尚、第3位決定戦は行わず、2チームを第3位とする。
  2. 試合時間は90分とする。90分を終了して勝敗が決しない時は10分ハーフの延長戦を行う。
    尚、決しない時にはペナルティーキック方式により次回進出チームおよび優勝チームを決定する。
    また、後半開始時刻は前半終了時点から15分後とする。
    但し、1回戦に関しては延長戦を行わず、90分を終了して勝敗が決しない時は、ペナルティーキック方式により次回進出チームを決定する。
  3. 試合の競技規則は当該年度(公財)日本サッカー協会の競技規則による。交代に関しては、競技開始前に登録した最大12名の交代要員の中から、フィールド4選手+GK1選手の交代が認められる。
  4. 試合中、主審により退場を命じられた選手は、本大会の次の1試合に出場することができない。本大会のその後の処置については、本大会規律委員会【別に定める】に於いて決定する。
    大会後の処置については、(公財)日本サッカー協会に於いて決定する。
  5. 各試合を通じて主審より警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場することができない。
表 彰 優勝チームには総理大臣杯及び賞状を授与し、総理大臣杯は次回まで保持する。
また、優勝チームには文部科学大臣賞状を、優勝・準優勝・第3位チームには(公財)日本サッカー協会表彰状を授与する。
優勝・準優勝・第3位チームにはメダルを授与する。
優勝チームには読売テレビ杯を授与する。