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第9回全日本女子フットサル選手権大会
大会要項
名称 第9回全日本女子フットサル選手権大会
主催 公益財団法人日本サッカー協会
主管 一般財団法人日本フットサル連盟、社団法人福岡県サッカー協会
後援 朝日新聞社、北九州市教育員会、財団法人西日本産業貿易コンベンション協会
協賛 アディダス ジャパン株式会社、ハウス食品株式会社
協力 株式会社モルテン、森永製菓株式会社
期日 2012年11月2日(金)~4日(日)
会場 福岡県/北九州市立総合体育館
参加資格
  1. 2012年度公益財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル大会登録を行った13歳以上(ただし、中学校在学中の選手にはこの年齢制限を適用しない。)の女子選手により構成されたチームであること。
  2. 第1項のチームに登録された選手であること。
  3. 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により移籍が完了し、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることはできない。
  4. 選手は、地域大会、都道府県大会を通して他のチームで参加していないこと。
  5. 引率者は当該チームを指導掌握し、責任を負うことのできる者であること。
  6. 選手および役員は、本全国大会において複数のチームで参加することはできない。
参加チームとその数 参加チームは、次の各号により選出された16チームとする。
  1. 9地域より各1チーム
  2. 前年度の当該大会予選参加チーム数上位7チーム
    東北・・2、関東・・2、関西・・1、中国・・1、九州・・1
競技形式
  1. 1次ラウンド:16チームを4チームずつ4グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チームが決勝ラウンドへ進出する。
    決勝トーナメント:4チームによるトーナメント戦を行う。(3位決定戦は行なわない。)
  2. 1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
    勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
    (1)当該チーム間の対戦成績
    (2)当該チーム間の得失点差
    (3)当該チーム間の総得点数
    (4)グループ内での総得失点差
    (5)グループ内での総得点数
    (6)下記に基づく警告、退場のポイントがより少ないチーム
     i)イエローカード1枚 1ポイント
     ii)イエローカード2枚によるレッドカード1枚3ポイント
     iii)レッドカード1枚3ポイント
     iv)イエローカード1枚に続くレッドカード1枚 4ポイント
    (7)抽選
競技会規定 大会実施年度の公益財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
  1. ピッチサイズ: 36m×20m
  2. 使用球:モルテン社製 フットサル用ボール
  3. 競技者の数
    (1)交代要員の数:7名以内
    (2)ベンチに入ることができる人数:10名以内(交代要員7名以内、役員3名以内)
  4. 競技者の用具
    (1)シューズ:靴底は接地面が飴色、白色もしくは無色透明のフットサル用シューズのみ使用可能とする。(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
    (2)すね当て:着用のこと
  5. 試合時間
    (1)1次ラウンド:24分間(前後半各12分間)のプレーイングタイム
    (2)準決勝:30分間(前後半各15分間)のプレーイングタイム
    (3)決勝:40分間(前後半各20分間)のプレーイングタイム
    (4)ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):
    1次ラウンド:5分間
    準決勝:7分間
    決勝:10分間
  6. 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
    (1)1次ラウンド:引分け
    (2)準決勝:PK方式により勝敗を決定する。
    (3)決勝:10分間(前後半各5分間)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
    (4)延長戦に入る前のインターバル:5分間
    (5)PK方式に入る前のインターバル:1分間
  7. 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
  8. 1次ラウンドにおける警告1回は決勝トーナメントには持ち越さない。
  9. 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
ユニフォーム
  1. ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)は正のほかに副として正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(フィールドプレーヤー、ゴールキーパーとも)。
  2. チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
  3. シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。
  4. 選手番号については1から99までの整数とし、0は認めない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。(各都道府県サッカー協会宛提出した「フットサル大会登録票」記載の番号と異なってもよい。)
  5. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は認めない。
  6. ユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」 に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム 広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
  7. その他の事項については本協会「ユニフォーム規程」に則る。
表彰
  1. 優勝、準優勝、第3位までに賞状およびメダルを授与する。
  2. フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
その他
  1. 各チームの登録選手は、公益財団法人日本サッカー協会発行のフットサル選手証(写真を貼付したもの)を試合会場に持参すること。不携帯の場合は当該試合への出場を認めないことがある。
  2. 各試合の60分前に両チームの代表者、審判員とのマッチコーディネーションミーティングを行う。
  3. 大会期間中は、主催者の責任で医師を会場に配置する。大会に参加する選手は、必ず保険証または保険証のコピーを持参すること。
  4. 試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止になった場合には、その帰責事由のあるチームは0対5またはその 時点のスコアがそれ以上であればそのスコアで敗戦したものとみなす。
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