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第21回全日本大学女子サッカー選手権大会
大会要項
主旨 (公財)日本サッカー協会は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、大学のチームすべてが参加できる大会として実施する。
名称 第21回全日本大学女子サッカー選手権大会
主催 (公財)日本サッカー協会、朝日新聞社、全日本大学女子サッカー連盟
主管 (一社)兵庫県サッカー協会、関西学生女子サッカー連盟、関東大学女子サッカー連盟
後援 日刊スポーツ新聞社
協賛 アディダス ジャパン株式会社、株式会社ミカサ
協力 西鉄旅行株式会社
期日 2012年12月26日(水)<1回戦>
2012年12月28日(金)<2回戦>
2012年12月29日(土)<準々決勝>
2013年1月4日(金)<準決勝>
2013年1月6日(日)<決勝戦>
会場 <1次ラウンド>
兵庫県立三木総合防災公園(兵庫県三木市)
<準決勝>
味の素フィールド西が丘(東京都北区)
<決勝>
国立競技場(東京都新宿区)
(※第61全日本大学サッカー選手権大会決勝戦同日開催)
参加資格
  1. (公財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであり、かつ全日本大学女子サッカー連盟に加盟した大学のチームであること。 尚、本大会におけるチーム名は大学名とする。
  2. 上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2012年11月20日)までに登録された単一大学の学生の選手であること。但し、11名に満たない場合に限り、以下のいずれかのチーム編成での参加を認める。
     1) 同大学の大学院生の登録を5名まで認め、1試合3名まで出場できる。
     2) 同地域内の他大学の学生の登録を5名まで認め、出場できる。
     3) 同都道府県内の2大学による合同チームでの登録を認め、出場できる。
     ※1 上記1)から3)については、中心となる大学チームへの移籍の必要はないが、全日本大学女子サッカー連盟への登録義務を負う。
     ※2 チーム名について、上記1)と2)は中心となる大学とし、3)は両大学併記とする。
  3. 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
  4. 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
  5. 上記参加資格は地域予選より適用する。
参加チームおよびその数 参加チームは次により選出された24チームとする

北海道 1チーム、東 北 2チーム、関 東 6チーム、北信越 2チーム

東 海 2チーム、関 西 4チーム、中 国 2チーム、

四 国 2チーム、九 州 2チーム、

前回(第20回)大会優勝の所属地域より1チーム

※地域サッカー協会は次により参加チームを決定することができる。
 ① 地域大学サッカーリーグのある場合は、そのリーグの順位に従って参加チームを決定する。
 ② 予選会を開催するか、または推薦によって参加チームを決定する。
競技方法
  1. ノックアウト方式(3位決定戦は行わない)
  2. 試合時間:
    1回戦~準々決勝: 80分(前・後半40分)
    準決勝以降   : 90分(前・後半45分)
  3. ハーフタイムのインターバル
    1回戦~準々決勝: 原則として10分(前半終了から後半開始まで)
    準決勝以降   : 原則として15分(後半開始は試合開始の60分後)
  4. 試合の勝者を決定する方法(前記(2)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
     □1回戦~準々決勝:PK方式により勝者を決定する。
     □準決勝以降  :20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。決勝戦において、延長戦で決しないときは両チーム優勝とする。
     □延長戦に入る前のインターバル:5分
     □PK方式に入る前のインターバル:1分
競技規定 大会実施年度の(公財)日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
  1. 大会参加申込した最大25名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。
  2. 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から5名までとする。
    但し、準決勝と決勝に限り、登録した最大7名の交代要員の中から3名までとする。
  3. ベンチ入りできる人数は最大13名(交代要員7名、役員6名)とする。
  4. 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会において決定する。
  5. 本大会期間中に異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
  6. テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
  7. 第4の審判員:任命する。
  8. アディショナルタイムの表示:実施する。
  9. 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
  10. 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
  11. フィールド表面は、平坦で常緑な天然芝であり、ピッチサイズは原則105m×68mであること。
ユニフォーム 大会実施年度の(公財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
  2. シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  3. 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  4. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  5. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
  6. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
試合球 MIKASA検定球5号(品番:SW550VL-PV)
表彰
  1. 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。
    優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
  2. フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
  3. 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。なお、第3位は準決勝戦終了後に試合会場にて行う。
組合せ 全日本大学女子サッカー連盟において抽選を行う。標記は大学名とする。
その他
  1. 各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
  2. 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は女子大会部会長が兼任する。規律・フェアプレー委員会の委員人選については委員長に一任する。
  3. 各試合競技開始時間の70分前にマッチコーディネーションミーティングを開催する。
    マッチコーディネーションミーティングに於いてメンバー登録用紙の回収、両チームのユニフォームの決定、諸注意事項の説明等を行う。
  4. 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
  5. 大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。
  6. 開会式及び代表者会議は実施しない。
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