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第23回 全国高等学校定時制通信制サッカー大会
大会概要
主催 公益財団法人全国高等学校定時制通信制教育振興会  公益財団法人全国高等学校体育連盟
主管 公益財団法人全国高等学校体育連盟定時制通信制部サッカー専門部
静岡県高等学校体育連盟定時制通信制部
後援 文部科学省  厚生労働省  静岡市  公益財団法人日本体育協会
公益財団法人日本サッカー協会  全国定時制通信制高等学校長会
全国高等学校定時制通信制教頭・副校長協会  静岡県教育委員会
一般財団法人静岡県サッカー協会  NPO法人清水サッカー協会
公益財団法人石澤奨学会  公益財団法人東京都体育協会  静岡朝日テレビ
静岡新聞社  NHK  朝日新聞静岡支局  SBS静岡放送  日刊スポーツ新聞社
協賛 株式会社モルテン  プーマジャパン株式会社  株式会社エスパルス
会場 静岡市清水総合運動場陸上競技場
IAI(アイエイアイ)スタジアム日本平※旧アウトソーシングスタジアム日本平
清水ナショナルトレーニングセンター
静岡市清水蛇塚スポーツグラウンド
期 日 平成25年8月2日(金)~6日(火)
開会式:平成25年8月2日(金)13:00~ 静岡市清水総合運動場陸上競技場
閉会式:平成25年8月6日(火)19:30~ IAI(アイエイアイ)スタジアム日本平
参加資格
  1. 全国高等学校定時制通信制体育大会開催基準要項13の(1)から(11)の規定を満たしていること。(http://zenkoku-t2.com/ の「定通大会開催基準要項」より抜粋)
    ① 選手は、各都道府県の予選会または各都道府県高等学校体育連盟の推薦により選出されるが、同一競技には3年制課程の場合は3回、4年制課程においては4回出場することができる。但し、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の場合は、同一競技4回限りとする。
    ② 年齢制限はなし。
    ③ 当該年度の全国高等学校総合体育大会出場者及び出場校は、除く。
    ④ 定時制課程・通信制課程の生徒による混成チームは認めない。なお、合同チーム編成においては、別に定める「小規模定時制通信制高校における合同チーム参加資格の特例 及び規約」による。(http://zenkoku-t2.com/syoukibo.pdf)
  2. 選手はあらかじめ健康診断を受け、学校長・各都道府県高体連会長の承認を必要とする。
  3. 別途定める競技種目別参加資格規定(http://zenkoku-t2.com/sikaku1.pdf)を満たす者。
  4. 当該年度、(公財)日本サッカー協会にチーム登録及び個人登録(地区予選も含む)を行ったチーム及び個人とする。個人登録の追加登録及び登録変更については平成25年6月28日(金)までに完了している者。
    登録選手(18名)は、(公財)日本サッカー協会発行の選手証(写真貼付)を所持すること。
参加チーム数
  1. 本大会には同一登録校により出場できるチームは1チーム限りとする。
  2. 参加チーム数は47都道府県より原則として各1チームとし、47チームで開催する。尚、これに満たない場合には、大会特別規定に沿って大会運営に支障のない限り、参加チームを補充する。
チーム構成
  1. 同一学校にて課程別に編成する。
  2. 原則として男女混合チームは認めないが、女子部員が出場を希望する場合は、別途常任委員会で審査する。
  3. 登録しえる人数は引率教員1名、監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手18名以内とする。但し、監督は当該学校の教員(教員・助教諭・非常勤講師・助手)とし、マネージャーは教員・生徒でもよい。
  4. 出場選手は、必ず引率責任者(専任教諭・助教諭・常勤講師)によって引率され、選手・教員のすべての行動に対して責任を負うものとする。
表彰 (1)優 勝  優勝旗・文部科学大臣杯・厚生労働大臣杯・静岡市市長杯
(2)準 優 勝  準優勝杯
(3)優勝~3位  表彰状・メダル
(4)最優秀選手  メダル
競技規則
  1. トーナメント方式により優勝以下3位までを決定する。
  2. 該当年度の(公財)日本サッカー協会の競技規則に準じる。
  3. 試合時間は前後半合計60分(30分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバルは原則として10分間とする。勝敗が決しない場合は、ペナルティーキック方式により次回戦進出校を決定する。但し、決勝戦においては60分で勝敗が決しない場合は、20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、なお勝敗が決しない場合は両校を優勝とする。
  4. 試合開始前に選手と7名以内の交代要員の氏名を主審に通告しておき、主審の許可を得て5名まで交代することができる。
  5. 本大会において退場させられた者は、次の試合に出場することができない。それ以降の処置については大会の規律委員会または競技委員会で決定する。本大会期間中、警告を2回受けた者は次の試合に出場できない。
  6. 組み合わせ抽選は前年度実績を考慮し、原則としてベスト8の都道府県をシードする。
ユニホーム
  1. 全員統一されたユニホーム(上着・パンツ・ソックス、それぞれメーカーロゴやライン含む)を着用し、シャツの前面・背面に参加申込書に登録された選手固有の番号を付けること。事前に登録されたものを原則とし、参加申し込み以降は番号の変更を含めてすべて認めない。
  2. 正副2着、すべて異なる色(GK正副を含め4色)のユニホーム(上着、パンツ、ソックス)を携帯すること。また、審判と類似色(黒・紺)の上着を用いることはできない。
  3. 選手番号は1番から18番までとし、服地と明確に区別し得る色彩(服地が縞柄の場合には台地を付ける)であり、かつ判別が容易なサイズのものでなければならない。
  4. チームは、各国代表チーム及びプロクラブチームのレプリカを着用して公式競技会に出 場することはできない。
  5. その他、JFAユニフォーム規定http://www.jfa.or.jp/jfa/rules/download/03/01.pdf参照。