JFA|日本サッカー協会  Japan Football Association
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大会要項
名 称 平成25年度全国高等学校総合体育大会 サッカー競技大会 男子
主 催 (公財)全国高等学校体育連盟、(公財)日本サッカー協会、福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会
共 催 読売新聞社
後 援 文部科学省、(公財)日本体育協会、日本放送協会、(公財)福岡県体育協会、 (公財)福岡市スポーツ協会 、春日市、春日市教育委員会
主 管 (公財)全国高等学校体育連盟サッカー専門部、福岡県高等学校体育連盟、 (社)福岡県サッカー協会
特別協賛 コカ・コーラ
協 賛 ジェイティービー、日本郵政グループ、フォトクリエイト
期 日 (1) 開会式 平成 25 年7月31日(水)  15時00分~
(2) 競技  平成 25 年8月1日(木) ~8月7日(水)  7日間
(3) 閉会式 平成25年8月7日(水)   決勝戦終了後
会 場 (1)開会式 福岡県立スポーツ科学情報センター メインアリーナ
〒812-0052 福岡市博多区東平尾公園2-1-4
TEL 092-611-1717

(2)競技
・レベルファイブ スタジアム (ローン)
〒812-0852福岡市博多区東平尾公園2-1-1
TEL 092-612-7070

・東平尾公園博多の森陸上競技場 (ローン)
・東平尾公園博多の森補助競技場 (ローン)
〒812-0852 福岡市博多区東平尾公園2-1-2
TEL 092-611-1515

・今津運動公園 (ローン)
〒819-0165 福岡市西区今津2201
TEL 092-807-6625

・西南杜の湖畔公園球技場 (ローン)
〒814-0133 福岡市城南区七隈6丁目 外
TEL 092-863-7929

・福岡フットボールセンター (ローン・人工芝)
〒813-8585 福岡市東区香椎浜ふ頭1-2-16
TEL 092-674-3048

・西南学院大学田尻グリーンフィールド (人工芝)
〒819-0383 福岡市西区大字田尻2223
TEL 092-985-7837

・福岡県営春日公園球技場 (人工芝)
〒816-0804 春日市原町3-1-4
TEL 092-592-0544

・白水大池公園多目的広場 (ローン)
〒816-0842 春日市下白水209
TEL092-584-1111 (春日市役所都市計画課)

(3) 閉会式
レベルファイブ スタジアム
〒816-0052 福岡市博多区東平尾公園2-1-1
TEL 092-612-7070
競技種目 サッカー競技(男子)
競技規則 (1) 平成25年度(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
(2) 試合開始前に、選手と6名以内の交代要員の氏名を主審に通告しておき、その交代要員のうち、4名まで主審の許可を得て交代することができる。
(3) 今大会において退場を命じられた競技者は、大会を問わず次の公式試合1試合に出場できず、それ以降の処置については、大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
(4) 今大会において2回の累積警告を受けた競技者は、次の1試合の出場資格を失う。
(5) ユニフォームについて
ア シャツの前面・背面に参加申込書に登録された選手固有の番号を付けること。
ショーツの番号については付けることが望ましい。(番号は1番から17番までの通し番号とする。)副ユニフォームについても同様である。
イ 正副2着を必ず携行すること。(副はシャツ、ショーツ、ストッキングそれぞれ正と明瞭に区別された異色のものであること。)
ウ 縞のユニフォームには、30cm四方の台地に背番号を、約10cm四方の台地に胸番号をつけること。
エ チームのユニフォーム(ゴールキーパーのユニフォームを含む)のうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
オ 参加申込以降のユニフォームの変更は認めない。なお、番号の変更も認めない。
競技方法 (1) トーナメント方式による。
(2) 試合時間は70分(35分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバルは原則として10分間とする。勝敗が決しない場合は、ペナルティーキック方式により次回戦進出校を決定する。
ただし、決勝においては、20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、なお勝敗が決しない場合は、ペナルティーキック方式により優勝校を決定する。
 (3) 3位決定戦は、行わない。
引率・監督 (1) 引率責任者は、校長の認める当該校の職員とする。
(2) 監督・コーチ等は、校長が認める指導者とし、それが外部指導者の場合は、傷害・
賠償責任保険(スポーツ安全保険等)に必ず加入することを条件とする。
参加資格 (1) 選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する生徒であること。但し、休学中、留学生は除く。
(2) 選手は、都道府県高等学校体育連盟に加盟している生徒で、当該競技実施要項により全国大会参加の資格を得たものに限る。
(3) 平成25年度(公財)日本サッカー協会に登録を完了したものとする。
(4) 年齢は、平成6(1994)年4月2日以降に生まれたものとする。但し、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。
(5) チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混成は認めない。
(6) 統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
(7) 転校後6ケ月未満の者は参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる)ただし、一家転住等やむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可があればこの限りではない。
(8) 登録選手(17名)は、(公財)日本サッカー協会発行の選手証(写真貼付)を所持すること。
(9) 出場する選手はあらかじめ健康診断を受け、在籍する学校の校長及び所属する各都道府県高等学校体育連盟会長の承認を必要とする。
(10) 参加資格の特例
ア 上記(1)(2)に定める生徒以外で、当該競技実施要項により大会参加資格を満たすと判断され、都道府県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、別途に定める規定に従い大会参加を認める。   
イ 上記(4)のただし書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、同一競技3回までとする。

【大会参加資格の別途に定める規定】
1 学校教育法第72条、115条、124条及び134条の学校に在籍し、都道府県高等学校体育連盟の大会に参加を認められた生徒であること。
2 以下の条件を具備すること。
(1) 大会参加資格を認める条件
ア (公財)全国高等学校体育連盟の目的及び永年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
イ 参加を希望する特別支援学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修業年限とも高等学校と一致していること。また、広域通信制連携校の生徒による混成は認めない。
ウ 各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場が認められ、全国大会への出場条件が満たされていること。
エ 各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の指導のもとに適切に行われており、活動時間等が高等学校に比べて著しく均衡を失していず、運営が適切であること。
(2) 大会参加に際し守るべき条件
ア 全国高等学校総合体育大会開催基準要項を遵守し、競技種目別大会申し合せ事項等に従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
イ 大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万一の事故の発生に備えて傷害保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
ウ 大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。
参加制限 (1) 各都道府県より1チームとする。
(2) 加盟登録数の多い北海道・東京都・大阪府・神奈川県・埼玉県・千葉県及び愛知県からの出場については、2チームとすることができる。
(3) 開催県である福岡県は、2チームとすることができる。
(4) チーム編成は、引率責任者1名・監督1名・選手17名の計19名とする。
(5) 外国人留学生のエントリー数は、4名以内とする。そのうち、試合に出場することができるのは2名以内とする。
表 彰 (1) 優勝以下第3位まで賞状及びメダルを授与する。優勝校には、優勝旗・(公財)全国高等学校体育連盟会長杯・文部科学大臣杯(以上持ち回り)・読売新聞社杯・NHK楯を、準優勝校には、準優勝楯を授与してこれを表彰する。
(2) 前年度優勝校には、レプリカを授与する。