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第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会
大会要項
名称 第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会
主催 公益財団法人日本サッカー協会、 一般財団法人全国社会人サッカー連盟
主管 一般社団法人青森県サッカー協会、社団法人山口県サッカー協会、
一般社団法人兵庫県サッカー協会、一般社団法人新潟県サッカー協会、
東北・関西・中国・北信越社会人サッカー連盟、
青森県・兵庫県・山口県・新潟県社会人サッカー連盟
期日 1次ラウンド:2013年11月8日(金)~11月10日(日) 
決勝ラウンド:2013年11月22日(金)~11月24日(日)
開催地
1次ラウンド
 Aグループ

……

十和田市高森山総合運動公園球技場(1会場1面)
(青森県十和田市大字深持字梅山1-268)
 Bグループ …… 五色台運動公園(アスパ五色)(1会場1面)
(兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2613)
 Cグループ …… 維新百年記念公園陸上競技場(1会場1面)
(山口県山口市維新公園4-1-1)
決勝ラウンド …… 新発田市五十公野陸上競技場グリーンスタジアムしばた (1会場1面)
(新潟県新発田市五十公野5724)
参加資格 日本サッカー協会に登録された第1種(準加盟を含む)のチームであって、同様に全国社会人サッカー連盟に登録されたチームであり、次の資格を有するものに限る。
  1. 2013年度連盟加盟登録手続きを完了し、会費納入済みであること。
  2. 参加選手は他のチームと二重登録されていないこと。
  3. 日本サッカー協会発行の選手証を持参している選手に限る。
  4. 外国籍選手は3名までエントリーを認め、3名が出場できる。(準加盟を除く)
  5. 参加選手は地域リーグの最小限約3分の1の試合数を当該チームに在籍していなければならない。地域リーグ以外のチームの選手についてはこの限りではないが、追加登録期限は下記の通りとする。
  6. 追加登録期限について
    (a)地域リーグ選出チーム:当該チーム最終試合から数えて(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字(四捨五入)の番目の試合日までに日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
    但し、上記の期限日が8月30日をこえる場合は、追加登録期限は8月30日(全国社会人サッカー選手権大会参加申込書提出期限)までに日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
    例:当該チームの総試合数
    14の場合  14÷3=4.666≒5→ 第10試合日
    20の場合  20÷3=6.666≒7→ 第14試合日
    (b)社会人大会枠出場チーム:社会人大会参加申込書提出期限(第49回:8月30日)までに公益財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。(但し、地域リーグおよび都道府県リーグに所属するチームの場合は(a)を適用する)
  7. 日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。ただし、適用対象となる選手の年齢は第2種年代のみとし、同一「クラブ」内の2種登録チームから選手を参加させることが出来る。第1種・シニアの年代の選は適用対象外とする。
  8. 参加選手に疑義のある場合は、あらかじめ所属地域社会人サッカー連盟の意見を求めることとし、なお疑いのある場合は、全国社会人サッカー連盟がこれを裁定する。
参加チーム数およびその数 参加チーム数はつぎのとおり12チームとし、地域リーグは原則として2013年10月6日(日)までに出場チームを決定する。 本大会は下記の区分により選出されたチームによって行う。
  1. 9地域リーグより1チーム
  2. 全国社会人サッカー選手権大会より最大3チーム
    (本大会の出場権を得ていない、社会人大会4位までの上位3チーム)
※なお、(1)~(2)で12チームに満たない場合は、下記の優先順位で出場チームを決定する。
 2010年度6月末の全社連登録チーム数の多い順(関東・関西・九州・東海・北海道・中国・北信越・東北・四国)で巡回し輪番とする。
2013年は(九州・東海・北海道)の順、2014年は2013年に出場した地域の次から)
(2010年関東出場、2011年関西出場、2012年は0)
※(2)については全国社会人サッカー選手権大会決勝戦終了時決定。
参加チームの決定方法 参加チームは、各地域社会人リーグの上位チームとする。ただし上位チームが参加できない場合は次順位(1チーム参加の地域は2位、2チーム参加の地域は3位)の参加を認める。
地域より出場チームがない場合は、全国社会人連盟で裁定し配分する。
大会形式
  1. 1次ラウンド(1グループ4チームの3グループによるリーグ戦を行い、各グループ上位1チー ムと各グループ2位で最上位1チームの計4チームが決勝ラウンドに進出する)
  2. 決勝ラウンド(4チームによるリーグ戦)
※順位決定は、1次ラウンド・決勝ラウンドとも勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
勝点は、試合時間内の勝者:3点、 PK方式による勝者:2点、PK方式による敗者:1点、 試合時間内の敗者:0点 とする。
<グループ内順位決定時> 
勝点が同じ場合は、得失点差・総得点数・当該チーム間の対戦結果・PK戦の得失点差(PK戦の回数が異 なる場合は比較できないため該当しない。)・抽選の順序により順位を決定する。
<1次ラウンド各グループ2位の最上位決定時>
勝点が同じ場合は、得失点差・総得点数・PK戦の得失点差(PK戦の回数が異なる場合は比較できないため該当しない。)・抽選の順序により順位を決定する。
競技会規定

大会実施年度の日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については特に本大会用として大会規定を定める。

  1. プレーの時間:90分(前・後半45分)
  2. ハーフタイムのインターバル:原則として15分(前半終了から後半開始まで)
  3. 試合の勝者を決定する方法(90分で勝敗が決しない場合):PK方式
    PK方式に入る前のインターバル:1分
  4. 交代できる数:3名
  5. 交代要員の数:7名
  6. テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。
    必要な場合は通訳の同行が認められる。
  7. ベンチに入ることができる人数:13名(交代要員7名、役員6名)
    (参加申込みでエントリーされた選手・役員に限る。但し役員については事前(1次ラウンド11/6(水)18時迄・決勝ラウンド11/20(水)18時迄)に変更届を提出すればこの限りではない。)
  8. 第4の審判員:任命する。
  9. アディショナルタイムの表示:実施する。
  10. 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名
  11. 退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができず、以後の処置については本大会規律・フェアプレー委員会で決定する。
  12. 大会期間中警告が2回になった選手は次の1試合の出場を停止する。
  13. 大会使用球:モルテン(ヴァンタジオサッカーボール)
  14. 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
  15. ピッチ:フィールド表面は、天然芝であり、ピッチは原則105m×68mであること。
試合の組合せ 全国社会人サッカー連盟が決定する。
試合運営 試合の運営は地域サッカー協会および主管サッカー協会・当該地域社会人サッカー連盟が協力して運営する。
ユニフォーム 大会実施年度の公益財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  1. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
    シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  2. 選手番号は参加申込書に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  3. ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  4. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
  5. ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
  6. ストッキング(ソックス)の上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合、そのテープ等の色はストッキング(ソックス)の主たる色と同じものに限る。
その他
  1. 参加資格に違反し、そのほか不都合な行為のあったときは、そのチ-ムの出場を停止する。
  2. 主催者(主管協会を含む)競技中における負傷・疾病等の応急処置以外は一切の責任を負わない。
    なお、参加者は健康保険証を持参し、スポーツ傷害保険に加入していること。
  3. JFLを目指すチームはJFL加盟に必要な条件を備えているチームであること。

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