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第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会
大会要項
名称 第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会
主催 公益財団法人 日本サッカー協会
主管 社団法人宮城県サッカー協会
公益財団法人東京都サッカー協会
一般社団法人福井県サッカー協会
一般財団法人静岡県サッカー協会
一般社団法人三重県サッカー協会
一般社団法人兵庫県サッカー協会
公益財団法人広島県サッカー協会
一般社団法人香川県サッカー協会
後援 朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社、さいたま市
協賛 アディダス ジャパン株式会社、キヤノンシステムアンドサポート株式会社、株式会社プレナス
協力 西鉄旅行株式会社、株式会社ミカサ、さいたまスポーツコミッション
期日 2013年 
【1回戦】 11月23日(土・祝)、24日(日)
【2回戦】 11月30日(土)、12月1日(日)
【3回戦】 12月7日(土)、8日(日)、11日(水)
【準々決勝】12月15日(日)
【準決勝】 12月21日(土)
【決勝】  12月23日(月・祝)
会場 【1回戦:11月23日(土・祝)、24日(日)】
テクノポート福井スタジアム(福井県坂井市)
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県三木市)

【2回戦:11月30日(土)、12月1日(日)】
三重県営鈴鹿スポーツガーデン サッカー・ラグビー場メイングラウンド(三重県鈴鹿市)
香川県営サッカー・ラグビー場(香川県高松市)

【3回戦:12月7日(土)、8日(日)】
藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)
コカ・コーラウエスト広島スタジアム(広島県広島市)

【3回戦:12月11日(水)】
味の素フィールド西が丘(東京都北区)

【準々決勝:12月15日(日)】
ユアテックスタジアム仙台(宮城県仙台市)
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県神戸市)

【準決勝:12月21日(土)】
NACK5スタジアム大宮(埼玉県さいたま市)

【決 勝:12月23日(月・祝)】
NACK5スタジアム大宮(埼玉県さいたま市)
参加資格
  • (1) (公財)日本サッカー協会に女子登録した加盟チームであること。
  • (2) ① 上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2013年10月28日)までに登録された2001年(平成13年)4月1日以前に生まれた選手であること。小学生は出場できない。
    また、中学生以下の選手だけの大会参加申込は不可とする。
    ② (公財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
    なお、選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。
    ※ 但し、予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームで再び同一大会に参加申込することはできない。
  • (3) 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
  • (4) 移籍選手:予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加申込することはできない。
参加チーム
およびその数
参加チームは、次により選出された36チームとする。
北海道 1チーム、東 北 3チーム、関 東 6チーム、北信越 3チーム
東 海 3チーム、関 西 3チーム、中 国 1チーム、四 国 2チーム
九 州 4チーム、
日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)所属 10チーム
競技方法
  • (1) ノックアウト方式(3位決定戦は行わない)
  • (2) 試合時間: 90分(前・後半45分)
  • (3) ハーフタイムのインターバル:原則として15分(後半開始は試合開始の60分後)
  • (4) 試合の勝者を決定する方法(前記(2)記載の時間内で勝敗が決しない場合)
     1回戦~準々決勝:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。
     準決勝以降:30分(前・後半15分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。
     延長戦に入る前のインターバル:5分
     PK方式に入る前のインターバル:1分
競技規定 大会実施年度の(公財)日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
  • (1) 大会参加申込した最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大16名とする。
  • (2) 交代できる人数は、競技開始前に登録した最大5名の交代要員の中から3名までとする。
  • (3) ベンチ入りできる人数は最大11名(交代要員5名、役員6名)とする。
  • (4) 本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会規律委員会において決定する。
  • (5) 本大会期間中に異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
  • (6) テクニカルエリア:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。但し通訳を必要とする場合は2人までとする。
  • (7) 第4の審判員:任命する。
  • (8) アディショナルタイムの表示:実施する。
  • (9) 負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される役員の数:2名以内
  • (10) 装身具:一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
  • (11) フィールド表面は、平坦で常緑な天然芝であり、ピッチサイズは原則105m×68mであること。
ユニフォーム 大会実施年度の(公財)日本サッカー協会ユニフォーム規程による。
但し、以下の項目については特に本大会用として規定を定める。
  • (1) ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
  • (2) シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
  • (3) 選手番号は参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付け、判りやすくする事。
  • (4) ユニフォームの色彩、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
  • (5) ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。尚、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
  • (6) ユニフォームに他のチーム(各国代表・プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
試合球 MIKASA検定球5号(品番:MC5-WR)
表 彰
  • (1) 優勝・準優勝チームに表彰状ならびにメダルを授与する。
    優勝チームには皇后杯・優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
  • (2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
  • (3) 表彰式は決勝戦終了後に試合会場にて行う。
組合せ (公財)日本サッカー協会において抽選を行い決定する。
その他
  • (1) 各試合の登録選手は選手証(写真貼付されたもの)を試合会場に持参すること。不携帯の選手は当該試合への出場を認めない。
  • (2) 本大会において規律委員会を組織し、委員長は女子大会部会長が兼任する。規律委員会の委員人選については委員長に一任する。
  • (3) 各試合競技開始時間の80分前にマッチコーディネーションミーティングを開催する。
    マッチコーディネーションミーティングにおいて両チームのユニフォームの決定、諸注意事項の説明等を行う。
  • (4) 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。
  • (5) 大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。
  • (6) 開会式及び代表者会議は実施しない。

協賛

アディダス ジャパン株式会社
キヤノンシステムアンドサポート株式会社
株式会社プレナス

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