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バーモントカップ 第23回全日本少年フットサル大会
大会要項
名称 バーモントカップ 第23回全日本少年フットサル大会
主催 公益財団法人日本サッカー協会
主管 一般財団法人日本フットサル連盟、公益財団法人東京都サッカー協会
後援 文部科学省、朝日新聞社
特別協賛 ハウス食品グループ本社株式会社
協賛 アディダス ジャパン株式会社
協力 株式会社モルテン
期日 2014年1月4日(土)~6日(月)
会場 東京都/駒沢オリンピック公園総合運動場体育館、屋内球技場
参加資格
  1. 公益財団法人日本サッカー協会のフットサル登録を行ったチームであること。
  2. 2013年度公益財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録を行った2001年4月2日以降生まれの男女の選手で、第1項のチームに登録されていること。
  3. 第1項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録を認める。ただし、当該外国籍選手は、出入国管理および難民認定法に定める在留資格を取得しているものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2名を超えて同時にプレーをすることはできない。また、学校教育法に基づく単一学校の選手によって構成されたチームについては、外国籍の選手とはみなさない。
  4. 選手は、都道府県大会において他のチームで参加していないこと。
  5. 選手および役員は、本全国大会において複数のチームで参加することはできない。
  6. 選手は、保護者の同意がある者に限る。
  7. 引率者は当該チームを指導把握し、責任を負うことのできるものであること。
参加チームとその数 参加チームは、次の各号により選出された48チームとする。
  1. 47都道府県より各1チーム
  2. 前年度予選参加チーム数最多都道府県1チーム(北海道)
競技形式 ①1次ラウンド:48チームを4チームずつ12グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位チーム及び2位のうち成績上位4チームが決勝トーナメントへ進出する。
順位は、勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
  1. 当該チーム間の対戦成績
  2. 当該チーム間の得失点差
  3. 当該チーム間の総得点数
  4. グループ内での総得失点差
  5. グループ内での総得点数
  6. 下記に基づく警告、退場のポイント合計がより少ないチーム
    1. イエローカード1 枚 1 ポイント
    2. イエローカード2 枚によるレッドカード1 枚 3 ポイント
    3. レッドカード1 枚 3 ポイント
    4. イエローカード1 枚に続くレッドカード1 枚 4 ポイント
  7. 抽選
1次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝トーナメントに進出する4チームは、以下の項目の順序で決定する。
  1. グループ内での勝点合計
  2. グループ内での得失点差
  3. グループ内での総得点数
  4. 抽選
②決勝トーナメント:上位16チームによるノックアウト方式で行う。 (3位決定戦は行わない)
競技会規定 大会実施年度の公益財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則による。ただし、以下の項目については、本大会の規定を定める。
  1. ピッチ
    大きさ:32m×16m
    センターサークルの半径:2.5m
    ペナルティーエリア四分円の半径:5m
    ペナルティーマーク:5m
    第2ペナルティーマーク:8m
    交代ゾーンの長さ:4m
    タイムキーパーの机の前のエリア:ハーフウェーラインの両端からそれぞれ4m
  2. 守備側競技者のボール等から離れる距離
    フリーキック:4m
    コーナーキック:4m
    キックイン:4m
  3. ボール
    アディダス社製フットサル3号ボール
  4. 交代
    交代要員の数:5名以内
    ベンチに入ることができる人数は8名以内(交代要員5名以内、役員3名以内)とする。
    交代要員は、競技者と異なる色のビブスを用意し、着用しなければならない。
  5. 競技者の用具
    シューズ:靴底は接地面が飴色、白色もしくは無色透明のフットサル用シューズのみ使用可能とする。(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
  6. 試合時間
    1. 1次ラウンド:16分間(前後半各8分間)のプレーイングタイムとし、ハーフタイムのインターバルは3分間とする。(前半終了から後半開始まで)
    2. 決勝トーナメント:20分間(前後半各10分間)のプレーイングタイムとし、ハーフタイムのインターバルは5分間とする。
  7. 試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
    1. 1次ラウンド:引分け
    2. 決勝トーナメント(決勝戦を除く):PK方式により勝敗を決定する。
    3. 決勝戦:6分間(前後半各3分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。
    4. 延長戦に入る前のインターバル:5分間
    5. PK方式に入る前のインターバル:1分間
  8. 本大会期間中に警告の累積が2回に及んだ選手は、本大会の次の1試合に出場できない。
  9. 1次ラウンドにおける警告の累積が1回の場合、決勝トーナメントには累積を持ち越さない。
  10. 本大会において退場を命じられた選手は、本大会の次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。
ユニフォーム
  1. フィールドプレーヤー、ゴールキーパーともに、色彩が異なり判別しやすい正副のユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること。
  2. チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものでなければならない。
  3. ゴールキーパーについては、パワープレー(フィールドプレーヤーとして試合に登録された選手がゴールキーパーをすること。)および、PK方式の場合に、大会に登録されていない色彩のユニフォームを着用することができる。
  4. シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。選手番号は服地と明確に区別し得る色彩であり、かつ判別が容易なサイズのものでなけ ればならない。
  5. 選手番号については1から99までの整数とし、0は認めない。必ず本大会参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。(都道府県大会の番号と異なっていてもよい。)
  6. ユニフォームへの広告表示については、本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
  7. その他の事項については公益財団法人日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に則る。
表彰
  1. 優勝、準優勝、第3位のチームを表彰する。
  2. フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。
  3. 本大会に出場した選手の中から、「ベストプレーヤー賞」を選考し、表彰する。
  4. 本大会に出場した女子選手の中から、「なでしこ賞」を選考し、表彰する。
その他
  1. 各チームの登録選手は、公益財団法人日本サッカー協会発行のフットサル選手証(写真を貼付したもの)を試合会場に持参すること。不携帯の場合は当該試合への出場を認めないことがある。
  2. 1次ラウンドについては代表者会議において、決勝トーナメントについては原則として60分前に、両チーム代表者、審判員とのマッチコーディネーションミーティングを行う。
  3. 大会期間中は、主催者の責任で医師を会場に配置する。大会に参加する選手は、必ず保険証または保険証のコピーを持参すること。
  4. 試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止になった場合、その帰責事由のあるチームは0対5またはその時点のスコアがそれ以上であればそのスコアで敗戦したものとみなす。

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